iPadの気づき

5月29日
起業前に1年だけですが取締役を務めた、世界で最も歴史あるライフスタイル雑誌も。
少し前に休刊を余儀なくされたのですが。
ここ最近のiPad初め電子書籍の登場により更に出版業界が崩壊を加速させると言われていますバッド(下向き矢印)
今日iPadを使って色々試してみましたが確かにこれは良い。
読みやすいし邪魔にならないし地球にも優しい(紙を使わない)し、何より触っていて愉しいるんるん
それにしても。
新しい商品やサービスの開発はビジネスの構造を根底から変えてしまうなとパンチ
電子書籍の普及が出版社だけでなく取次店や書店、印刷会社、製紙会社、運送会社にまで影響を与え。
そこに働く社員やその家族の生活までダメージを受けることになる。
またiPadで愉しむ時間が長くなることは。
例えばアスレチックジムや映画、パチンコ、カラオケ等時間消費型ビジネスはすべて競合となり得ることなので。
これからも同業種をベンチマークするだけでは駄目で。
自然環境、世界経済、政治、そしてあらゆる業界の情報感度を高めておかないとビジネスチャンスを逃すだけでなく時代に取り残され淘汰されていく企業になりかねない。
保険業界においても。
社会保険制度の変更や税制、遺伝子研究、天変地異等の影響を受けて存在価値が喪失することだって起こらないとも限らない訳で。
社会で起こる様々な出来事が自分のビジネスに関係無いなんてことは無く。
柔軟な頭であらゆる現象に興味を持ち続け。
イメージを形にしたり異業種の成功事例を応用したり遊び感覚で街をブラブラしたり年齢の離れた人と付き合ったりすることも日々の行動に取り入れなければと改めて思った次第ですひらめき
あっ、あくまで仕事ですので、別に遊びたいのを理由付けてる訳ではありませんからね(ホンマじゃコラ~ちっ(怒った顔)←最近多様する逆ギレあせあせ(飛び散る汗))
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Mr.ミーハーiPadを衝動買いの巻

5月28日
はじめにお断りしておきますが。
決してiPad発売の日に合わせて東京出張の予定をいれていたのではありません(ほんまじゃコラ~ちっ(怒った顔)←なぜか疑惑の逆切れあせあせ(飛び散る汗)
27日夜にツィッターで孫さんをチェックしたら。
「iPad予約出来なかった方々へ当日販売分確保出来ました。表参道店参上します。(金)7:50頃-」

こんなつぶやきを発見し。
でも「どうせそんな数ないやろしメッチャ並ぶやろし無理やろ・・」って思いながら寝てしまったわけですが。
どういうわけか朝5時半に目覚ましもかけてないのに目が覚めてがく〜(落胆した顔)
そのままお風呂に入って「まぁ、話のネタくらいにはなるし行ってみよか、孫さん見れたらラッキーやし」って感じでそのまま6時半頃にホテルをチェックアウト。
で、行ってみたら案の定。
            ipad行列.jpg
                ガビ~ン目
でもチェックアウトもしたしアポは10時からなのでそのまま並ぶことに。
詰め掛けていた報道陣と目が合わないように注意しながら並ぶこと2時間半・・・(お陰様で周りの若者と親しくなりました手(チョキ)

ようやくお店の前までたどり着いた時には9時半を過ぎていてこれ以上かかるとアポに間に合わないのでタイムアウトにふらふら
                ipad表参道店.jpg
スタッフを捕まえて「2時間半並んだんですが仕事でこれ以上無理なんで予約だけでも駄目ですか?」って懇願したのですが。
それも敢無く断られ、ツィッターで孫さんに直接お願いしたけれど当然レスも無く。
もう行こうと決断したとたんに列が動き「次の方どうぞ~」と店内に。
ここまで来たらもう行くしかないと約束していた某同業の社長に「すいません、ちょっと遅れても大丈夫ですか?」って電話を入れたら「2時くらいまで社内にいるので大丈夫」という嬉しいコメントだったので(いつもはこんなリスケはしませんから・・)
ついにカウンターに案内されて申込手続きに。
           ipad購入手続き.jpg
思わずツィッターで「ゲッツ!」とつぶやきました。
               ipad購入.jpg
       新幹線車内で我慢できずに箱を開けて起動
当日販売が何台だったかは定かではないですが。
たまたまの東京出張時(ほんまじゃコラ~)のタイミングで前日に知った情報で目覚ましもかけずに5時半に起床し2時間半並んだ挙句時間切れ寸前に予約もせずに当日持ち帰れたのは。
生まれもっての強運の持主というより。
ミーハーの神様が宿っているとしか考えられません手(パー)
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萌えるドラッカー

5月27日
マネジメントの父と言えば。
謂わずと知れたドラッカー博士ですが。
最近高校野球の女子マネージャーを主人公にした「もしドラ」がベストセラーとなったこともあり注目度が高まっています。
その「もしドラ」を読んだ萌えOLが職場でそのマネジメントノウハウを実践し、赤字会社を変革させるという特集(フィクション)の雑誌があったので思わず買っちゃいました(新幹線車内用に本
ワタシも過去に何冊かの著作を読んではいますがこれが中々わかりやすかったのでちょこっと抜粋しますと。
「常に仕事に誇りを持て。成果をあげる人に共通する資質とは、なされるべきことをこなす能力である」
つまりお茶汲みひとつでも不満を抱えてやるのでは進歩はなく、クリエイティブに考え味や温度など調えホスピタリティを持って行動することで部や個人の評価に繋がる。
「最大の顧客は上司である」
一番身近な上司に手柄を挙げさせることを最優先に考え行動すること。
上司の強みを活かすことは部下自身の成果をあげる鍵である。
「成果とは長期のものである。即ち、間違いや失敗を犯さない者は信用してはならない。」
PDCAサイクルが重要なのはわかっていてもP(計画)とD(実行)に留まり評価(C)改善(A)が行われない個人、組織が多い。失敗を恐れず行動し、常に自分の仕事ぶりを評価し、改善を実行していくことで必ずヒトは成長する。またその部下の失敗を許容する企業や上司の度量も必要である。
まとめると。
「マネジメントの仕事は、実践によって成果をあげること。第1に個人の強みを活かすこと。第2にヒトのかかわりを大事にし、第3にそれぞれの価値観で組織が成長していく。人間は一人では成長できないので組織というツールを使って自己実現をしていくのが最も合理的な考え方であるパンチ
ということだと。
「もしドラ」を皆に推薦図書として配ろうかな・・
あっ、当社の女性陣に不満があるわけではありませんからね。皆さんホントに良く傍楽いてくれて感謝しておりますので手(パー)(萌えかどうかはベツモノですがたらーっ(汗)

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嫉妬を超えた大型新人参画

5月25日
ワタシより保険業界のキャリアが長く。
保険代理店経営者としての実績も充分に有り。
歳は10歳も若くて見るからに爽やかで。
男前で背も高く。
おまけにゴルフはシングルときたら。
「コンニャロ~チクショウ、ちょっと俺より格好良いからといっていい気になりやがってどうせ俺はチビで顔はタイ人でゴルフなんか生まれて100きったことないしエー歳こいて脱糞だってしたことあるぞクソ~もうやだ〜(悲しい顔)
って嫉妬しても不思議ではありませんが。
ここまで差をつけられたらそんな気すら起こらず。
(一月前に入社されたギャグ滑りまくり弾丸講師Iさんもある意味嫉妬はしませんが・・)
彼の代表という地位や収入を捨ててまで当社に参画してくれた勇気に敬意を表したいと思います手(パー)
彼の名は「熊谷久志(くまがいひさし)」
              [1].jpg
損害保険のプロフェッショナルとして彼が今まで一人では成し得なかった夢と当社のビジョンが共振し雷
損保コレクトセンターのセンター長として参画してくれました。
それにしても。
ここ最近FP・保険業界のタレントプロダクションを標榜する当社には優秀なプランナーとは別にスタッフとしてマネジメントサイドに参画してくれる優秀な人財が集まりだした。
これからも。
優秀なヒトが魅力に感じて来てくれる組織を創ることと。
縁有って来てくれたヒトを優秀なヒトに育てられる組織を創ることが課題です。
そのためには。
何がなくても江戸むらさきではなくまず経営者が優秀でなければなりません。(・・・)
特に。
「マインド」「スキル」「ナレッジ」も大事ですが。
そこは組織でもっと優秀なヒトが存在しても(既に何人も存在します)
やはり「人間力」だけは組織でトップになっておかないとシャレになりません。
もしそこも誰かに追い越されようなら。
潔く脱毛し。
もとい潔く脱帽し。
ワタシは永遠の旅人として流浪の旅に出ようと思います(←意味不明あせあせ(飛び散る汗)
無論人生に完成など有り得ず(っていうかそう思った瞬間に成長が止まる)

永遠に発展途上であるわけですが。
それを自ら認めたうえでいかにその自分をも肯定し。
その上であくまで自分にベクトルを向けながら自分の課した宿題を解き、解けた喜びを周りのヒトタチとシェアしていくことが人生なんだなぁ(←再意味不明あせあせ(飛び散る汗)
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生涯請合人が肝に銘じる心訓とは

5月23日
日曜日といえば雨
龍馬伝を愉しみにしているヒトも多いと思いますが目
その龍馬と同じ時代を生きた割には意外と知られていない傑物が。
1万円札の肖像で有名な福沢諭吉翁(龍馬とは一歳違い)
             200px-Yukichi_Fukuzawa_Berlin2.jpg
業界では誰でも知っていることですが。
日本に近代保険制度を紹介したのも福沢諭吉です。
彼は「西洋旅案内」という著書の中で、初めて保険について書きました。
当時は「保険」という言葉はまだなく「災難請合(インスアランス)とかかれていて。
生涯請合(生命保険)、火災請合(火災保険)、海上請合(海上保険)の三種の災難請合について説かれています。
因みに日本初の生命保険会社は明治生命。
今でこそ保険営業パーソンの呼称を「ライフコンサルタント」とか「ライフアドバイザー」とカタカナで呼んでますが。
当時は「生涯請合人」と呼んでいたのでしょうか・・
でも「生涯請合人」ってお客様の生涯を請け負う使命と専門知識を持った「聖職」って感じで中々良いと思いませんか?
ところで日本に数々の西洋文明を紹介した福沢翁の有名な言葉に「福沢心訓」があります。(実際は後年の偽作といわれていますが)

(さらに…)