萌えるドラッカー

5月27日
マネジメントの父と言えば。
謂わずと知れたドラッカー博士ですが。
最近高校野球の女子マネージャーを主人公にした「もしドラ」がベストセラーとなったこともあり注目度が高まっています。
その「もしドラ」を読んだ萌えOLが職場でそのマネジメントノウハウを実践し、赤字会社を変革させるという特集(フィクション)の雑誌があったので思わず買っちゃいました(新幹線車内用に本
ワタシも過去に何冊かの著作を読んではいますがこれが中々わかりやすかったのでちょこっと抜粋しますと。
「常に仕事に誇りを持て。成果をあげる人に共通する資質とは、なされるべきことをこなす能力である」
つまりお茶汲みひとつでも不満を抱えてやるのでは進歩はなく、クリエイティブに考え味や温度など調えホスピタリティを持って行動することで部や個人の評価に繋がる。
「最大の顧客は上司である」
一番身近な上司に手柄を挙げさせることを最優先に考え行動すること。
上司の強みを活かすことは部下自身の成果をあげる鍵である。
「成果とは長期のものである。即ち、間違いや失敗を犯さない者は信用してはならない。」
PDCAサイクルが重要なのはわかっていてもP(計画)とD(実行)に留まり評価(C)改善(A)が行われない個人、組織が多い。失敗を恐れず行動し、常に自分の仕事ぶりを評価し、改善を実行していくことで必ずヒトは成長する。またその部下の失敗を許容する企業や上司の度量も必要である。
まとめると。
「マネジメントの仕事は、実践によって成果をあげること。第1に個人の強みを活かすこと。第2にヒトのかかわりを大事にし、第3にそれぞれの価値観で組織が成長していく。人間は一人では成長できないので組織というツールを使って自己実現をしていくのが最も合理的な考え方であるパンチ
ということだと。
「もしドラ」を皆に推薦図書として配ろうかな・・
あっ、当社の女性陣に不満があるわけではありませんからね。皆さんホントに良く傍楽いてくれて感謝しておりますので手(パー)(萌えかどうかはベツモノですがたらーっ(汗)

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