二駅ルール

1月27日
東京都世田谷区。
井の頭線池の上駅徒歩10分。
東京で研修を終えた今日、いつもは京都に戻りますがなぜかここでもう一泊。
実はうちのぼんくらツウィンズ(双子の息子)が就職で東京暮らしを始めます。
会社が渋谷ということで、そこから三駅程の、ここ池ノ上で見つけたようです。
なかなか閑静な住宅街です家
就職する会社には二駅ルールというのがあって、その範囲内なら家賃補助が3万円もらえるらしい。
東京都内に通勤するビジネスパーソンは2時間くらい当たり前。交通費もそれなりにかかるでしょう。
社員は疲れて会社も高い通勤費を払うくらいなら、3万払って近くに住んでもらったほうが、身体も楽だし仕事もできるしどちらもハッピー。
流石ベンチャー企業。考え方が合理的ですねぇNEW
それにしても最近の新卒は、4月を待たずにインターンということで年明け早々から入社するのが多いらしい。
ツウィンズもすでに連日の深夜帰宅で働いているようです。思えば、奴らはここ1年は、ほぼ社会人としてあるベンチャーにお世話になっていて、そのときも1週間のうち半分くらいは会社に寝泊りするような生活だったとか。
今のうちに仕事を道楽化して、寝るの忘れるくらい愉しく仕事ができるビジネスパーソンになれれば成功できるかも。
これからは父親というより、ビジネスパーソンの先輩として話す内容も変化してきそうです。
できるだけ若くて柔らかい頭に接することで、自分も抗齢防止をはかりたいと思いますひらめき
息子の会社に営業行ってコメツキバッタのようにペコペコしながら契約もらうオヤジ。
ちょっと想像してみました。これも結構面白そーやにゃーわーい(嬉しい顔)
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ベンチャー企業の定義

1月23日
最近商談させていただく企業の経営者は若い。
下手すると20歳くらい私より若いふらふら
いわゆる若きベンチャー企業の経営者である。
経営者が若いから社員も若い。元気。やる気ムンムン。
自分の当時の年齢と比較すると格段にしっかりしている。
学生時代なら一つ歳が違っていても上下関係が暗黙の了解としてあったものが、もはや今の社会では年齢の差は何の意味もなさないと思うほど実力次第で可能性が広がっているなぁと感じます。(なんかまわりくどい表現ですな・・)
ところでベンチャー企業の定義って何なのでしょう?
中小企業とベンチャー企業の違いは?
当社はベンチャー企業?中小企業?
で、インターネットで調べました。
そしたら『誰でもが尻込みするようなことに果敢に挑み、成功への道のりの戦略を有している企業』とありました。
『虎穴に入らずんば虎子を得ず』ということわざの『虎穴に入る』という部分の英語はまさにベンチャーなのです。とも書いてありました。
これだとちょっとわかりにくいので「中小企業」と「危険な企業」と「ベンチャー企業」を『虎穴に入らずんば虎子を得ず』を例にとってみました。
まず中小企業の場合
社員:「社長!大変です。虎の子供が一匹1億円で売れるみたいです。」
社長:「なに!そんなに高く売れるのか!よし捕まえにいくぞ!」
社員:「社長!着きました。あそこに虎の穴があります。入りましょう!」
社長:「ばか、何言ってんだ。入ったら虎の子供を捕まえる前にお父さん虎に食われちまうから危険だ!」「ヨーシ、虎の子供だけが虎の穴から出てくるのを穴の前で待つぞ!」社員:「さすが社長!名案ですね。待ちましょう!」
~2時間後~
社員:「社長大変です。他の会社も穴の前で待っています。しかも20社ぐらいきてます。」
社長:「何!他の会社も来てるだと!えっ!何!ゴリラ商事も来てる。あっ!20人も社員を連れてきているって。だめだ、これじゃあ、例え虎の子供だけが虎の穴から出てきてもゴリラ商事に取られてしまう。」
社員:「どうするんですか?社長!」
社長:「しょうがない、帰ろうか!やっぱりうちの会社は金魚でも売ろう!」
と、こんな感じです。
次は、危険な企業の場合
社員:「社長!大変です。虎の子供が一匹1億円で売れるみたいです。」
社長:「なに!そんなに高く売れるのか!よし捕まえにいくぞ!」
社員:「社長!着きました。あそこに虎の穴があります。」
社長:「よーし、入るぞ」
社員:「えっ!入るんですか?お父さん虎に食われちゃいますよ。」
社長:「バカヤロー、昔から虎穴に入らずんば虎子を得ずって言うんだ!」
社員:「なるほど、それもそうですね。さすが社長!」
社長:「よーし、行くぞ!」
父虎:「ガオー!」
社長:「キャー」
父虎:「ガブ、クシャクシャ」

とこんな感じで死んでしまいました。
次は、ベンチャー企業の場合
社員:「社長!大変です。虎の子供が一匹1億円で売れるみたいです。」
社長:「なに!そんなに高く売れるのか!よし捕まえにいくぞ!」
社員:「社長!着きました。あそこに虎の穴があります。入りましょう!」
社長:「ばか、何言ってんだ。入ったら虎の子供を捕まえる前にお父さん虎に食われちまうから危険だ!」
社員:「じゃあ、どうするんですか!社長!」
社長:「虎の穴の前で待ってても、虎の子だけが出てくることはまずない。もし万が一出てきてもゴリラ商事に取られてしまう。それではダメだ!」
社員:「じゃあ、どうするんですか!社長!」
社長:「ヨーシ、こないだ開発した麻酔爆弾を投げ込んで、虎が寝てるかどうかを確かめて虎の穴に入って、寝ている虎の子供を捕まえにいくぞ!」
作戦実行
社員:「社長!虎の子供を5匹もつれてきました。」
社長:「ヨーシ、この調子で捕まえて株式公開だ。」
とこんな感じです。
さて、当社はベンチャー企業でしょうか?
もしかして私はただの中小企業の親父?
だとしたら良い人材も集まらないつまらない会社に見えるかもしれません。
えっ、誰がどう見ても危険な企業にしか見えない?
だとしたら私の知恵不足、戦略不足の脆い会社です。
ベンチャー企業は、経営者だけでなく、社員全員で、成功のために(成功の価値観は人それぞれですが)、会社が倒産するかもしれないリスクを顧みず成功への道のりへの戦略を立て挑戦しなければいけない。
その意義や使命を全員で共有し、知恵を出し合い、結果が社会にも個人の自己実現にもリンクする企業とならんといけません。
オヤジベンチャーここにあり。若いもんに負けませぬ。
若き有能なベンチャー企業経営者と語りながら、自分との年齢差に驚きながらも、それなりに自分の活きかたにも満足している自分がいてよかったと思う今日この頃です。(なんか最後の表現もまわりくどい・・時間が遅いせいやな、もう寝よ眠い(睡眠)
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私たちが変える!日本の投資を変える!

1月20日
このタイトルは「日本投資クラブ協会」のキャッチフレーズ。
日本投資クラブ協会とは、投資クラブを運営する個人投資家の有志により2006年9月に設立した任意団体です。
「株主としていかにあるべきか」をテーマに、個人投資家と投資クラブの自己研鑽の場や交流の場を提供する活動を行っています。
「個人投資家による市民投資家団体として日本の証券投資の環境を改革していきたい!」
日本投資クラブ協会は、一流の株主を目指すことで自らの成長を図りながら、個人投資家による市民投資家団体として、個人投資家ならびに個人株主の地位向上、投資家保護の実現を目指しています。
「一流の投資家と呼ばれるより、一流の株主と呼ばれたい!」
これが日本投資クラブ協会のモットーです。
想いを共有できる方なら投資経験に関係なく自ら積極的に参加できる開かれた会です。
東京駅で、河井伸介会長に久しぶりにお会いしました。
               photo.jpg
              http://www.104club.org/aboutus.html
投資教育の分野では、メディアやセミナーで引っ張りだこの超売れっ子です。
その独自の投資理論「成長割安株投資(R)」は短期的な投機術ではなく、真の株主として長期的に企業を分析し、成長性ある企業を長期的視点に立って支援しながら結果的に10%以上の利回りを確保していこうというもの。
DVDの売れ行きも好調とか。⇒https://ssl.osaifu.jp/dvd/index.html
日本においても機関投資家から個人株主が経済を支え、個人がもっと経済に参加することで日本が活性化してくという理念に支えられています。
資産運用は、リタイアメントを迎える団塊世代を中心に最も関心の高い分野。
独立系FP・購買エージェントを支援する当社としても、今後一般生活者へのサービスとして一緒にできることを模索していくことを確認しあいました。
当社も早く成長割安株投資の対象企業になるように切磋琢磨しまっすグッド(上向き矢印)
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仕事冥利

1月19日
某大手企業の研修センター。
研修終了後の懇親会場。
研修をさせていただいてもう3年になりますが、延千人を有に超える社員の方々にコミュニケーションスキルの研修をさせていただいてます。その企業の半数以上の営業パーソンに関わらせていただき、その企業の営業スキル変革、更に飛躍した表現をすると営業哲学浸透の一躍を担わせていただいています。
逆に言うと、これだけのお仕事をいただいているということは当社にとって超優良顧客さまということです。
「他にももっと何かお役に立つことはないですかねぇ・・」
これ、私(受注いただいている側)の言葉ではありません。
その超大企業の研修担当の方からいただいた言葉です。
「御社との出会いがなければ、当社の営業パーソンはここまでスキルアップしませんでした。いつも違う形ででも何かお役に立ちたいと思ってるんです。」
「仕事冥利」グッド(上向き矢印)
「感無量」もうやだ〜(悲しい顔)
教育担当の方が、営業という仕事、営業パーソンへの愛を研修プログラムという形で提供され続けるこの企業にもっとお役に立ちたい・・
この企業を牽引する営業パーソンの成長に更に貢献していきたい・・・
ヒトって愛をいただいたら愛でお返ししたいと感じるイキモノですね揺れるハート
お言葉に甘えすぎて、たくさんリクエストしちゃいました。Hさん、あつかましい僕を許してください。
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睡魔せん

1月16日
眠い・・・
昨日は夜11時ごろから大阪に向かい、午前3時頃まで打合せ。
確か寝たのは4時過ぎでした。
本日は珍しく1日中会社でほぼデスクワーク。
結構たまってる案件、事務処理ができました。
ヤッタ手(チョキ)
保険業界の著名新聞2社より取材依頼有り。
1紙は、当社異能プランナーにスポットを当てた連続特集記事の依頼。
異能集団のそれぞれの個性とスキル、そして保険ビジネスへの熱意や使命感を一面アップで連続掲載していただきます。
もう1紙は、当社独自開発の顧客管理システム
「CSB(カスタマーサティスファクション・バックアップシステム)」の特集。
複数保険会社の契約内容を名寄せして一覧表示。40年先のライフイベントも、その時がきたら自動的にカレンダー表示。
担当プランナーの顧客フォローをしっかりサポートし、顧客満足を最大化できる超優れツールです。
更に共同通信からの電話で、2月11日に開催する新春企画イベント
「日本初 産学芸共同企画 
300年の伝統芸能落語とアメリカ最新心理学NLP(神経言語プログラム)のコラボレーション 
スマコロジーセミナー(スマイル&サイコロジー)」

http://www.holos.jp/index.php?page=lecture_form&lct_code=70
が京都新聞や神戸新聞など地方新聞に掲載されるということです。
このイベントは、職場や学校、家庭、社会生活全般に笑いと心理学のコミュニケーションスキルを取り入れることで、ヒトを元気に、健やかににする一助となりたいという思いを落語家や心理カウンセラー、企業研修講師などを交えて愉しく学んでいただくセミナーです。
今年の私のミッションの一つはパブリシティ。
当社そのものや当社のサービス、そして当社のプランナーの知名度、認知度を様々なメディアを通して広げていくことです。
富士山やピカソが万人に絶賛されながら、さらに輝きを増していくように、注目され、広く認めてもらうことで中身が後からついてくる、ということも周りで一杯ありますよね。
(富士山やピカソは本当にホンモノですけど)
今年は様々な媒体TVで当社の名前を目にすることになるでしょう
皆さんドーゾお愉しみにわーい(嬉しい顔)
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