皆さんゴールデンウィークはいかがでした?五月病になんてなってませんか?...
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5月6日
ゴールデンウィーク最終日。外は雲一つない青空。
あ、この間まで蕾だった庭のジャスミンの花が目の前で咲き乱れています。
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窓を開けると爽やかな風が。もう寒くないですね。T-シャツ一枚でも気持ちイイ。
その風がジャスミンの香りを室内に運んできてくれて、まるで部屋中がアロマテラピー。
今週からのプレゼンの資料作りを一休みして、珈琲を飲みながらヴォサノバを聴いています。
読み残しの小説の続きをとも思いましたが、ちょこっとブログを書くことにしました。
視覚だけでなく臭覚、聴覚、触覚。味覚。五感を通して味わう至福の時。
ゆったりとした時間の流れの中で。
最倖級のリゾート地は高いお金をかけて出かけて行くものじゃなく、人で埋め尽くされたスポットなんかでもなく、実はいつもそこにある自宅だったんだなと改めて感じた次第です。
もちろん人生は山あり谷ありだけど。
倖せとは、まだ手にしていない何かを追いかけて行くものではなく、今目の前にあるモノやヒトの有難さに気づき感謝することなのでしょう。
明日から仕事。みなさんよろしくお願いしますね。
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5月4日
いつもこの季節に咲いてくれる大輪の赤い薔薇。それを数本トイレに活けておくと部屋が狭いので用を足そうと扉を開けた瞬間その薔薇の香りがふわっと鼻から頭に抜けそして身体全体を包んでくれてとてもイイ気分になり、いっそこのまま一日中トイレの中で過ごそうかと本気で考えてしまうGW後半の昼下がり。
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後ろ髪を引かれながらもトイレのノブを押し開けて毎年恒例の高槻ジャズストリートに出かけました。
学生のビッグバンド。アマチュアバンドによるヴォサノバ。そして最後はプロのジャズボーカリスト(Shiho)とギタリスト(横田明紀男)によるストリートライブ。聴衆を魅了する一流の凄さに感動しました。
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ところで。
先日会社近くのはなまるうどんで昼食を食べた時の感想をtwitterで呟いたのですが、その時丸亀製麺に軍配が上がると書きました。ただ直近の丸亀製麺に足を運んだことが無いのに一時の感情で評価するのも大人げないと反省し、本日近所の丸亀製麺に行ってきました。
で、結果は。
立地も広さも違うので一概に評価するのは難しいかもしれませんが、やはり私的には丸亀さんかなと。
・まずワタスが何より好きなネギが入れ放題(笑)
・熱いうどんだし自由(冷たいうどん頼んでも両方味わえる)
・トッピングのバリエーションが豊富。
・オープンキッチンによる臨場感溢れる美味しさの演出。
・そしてあとは店員さんの接客ぶり。
ま、あくまで個人的見解ですので参考値としてご判断いただければと。でもお客様は正直です。外食産業は味、価格、店づくり、接客、サービスの心地よさが気に入らなければ簡単に店を離れます。競争が激しい世界ではありますが工夫次第で差別化もできわかりやすくやりがいもありそうですよね。
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外食産業に比べると保険業界はまだまだお客さまにとってわかりにくいですね。味も無ければ形も無い。そのくせ一度契約したらそう何度もリピートできる商品でもないし、いつ納品(死亡時)されるかもわからないのでその良し悪しの判断はとても難しいと言わざるを得ません。
初対面で好感と信頼を得て。潜在ニーズまでを引き出したライフプランニングを行い。そのニーズに合致した商品をオーダーメイドで設計する。更に契約後も関心を持って適時有益情報を提供し続け。保険金支払時には迅速確実にラストラブレターをお届けする。この一連のサービスをいかにわかりやすく提供していけるかを追求し、お客様に感動を与えるレベルに到達できるFPの質と組織としての仕組みを確立できた企業が選ばれていくのでしょうね。
これから業界全体でしのぎを削りながらもっともっと質を上げていくことが求められていく時代だと思います。...
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5月1日
ゴールデンウィークの狭間。週明けからの怒涛のイベントラッシュに備えて後半もプレゼン資料作成に費やすことになりそうです。
ま、どこに行っても混雑してるし旅費も高いしいつも遠出を避けて読書か近所でお茶を濁しているので例年通りの過ごし方ですね。
読書の方は明日にでも数冊買いこむ予定です。何か面白い本があれば是非紹介してくださいね。
先日あるカタからご紹介いただいた梶村啓二著「野いばら」はとても面白かったです。村上春樹さん然りですが、最近小説家の想像力や表現力、編集力にとても魅かれます。
そして最近読了したのが『「教えないから人が育つ」横田英毅のリーダー学』。
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ワタスの勝手メンター天外伺朗さんの近著。今回のモデル横田英毅さんは高知の自動車ディーラー「ネッツトヨタ南国」の代表であり、苦戦が続く自動車業界の中で売り上げを伸ばし、突出した業績を上げて世の人々を驚かせた経営者として有名です。
その横田さんの経営スタイルが、なんと「教えない」「指示命令をしない」「褒めない」「叱らない」・・・
「ほな社長は一体何すんねん!!」と思いますよね?
これを著者の天外さんは「存在(Being)のマネジメント」と定義付けます。それに対して一般的にこうあるべきと思われているのが、経営者がどう発言し、どう行動するかを問う「行動(Doing)のマネジメント」。そして「存在のマネジメント」が実行できるためには、経営者に「愚者の演出」が要求されると(ワタスは演出しなくても愚者ですが・・)
これを横田さんは。
「教えたら自分で学ぶという力がなくなってきますよね。こうしなさい、ああしなさいって教えまくったら、相手は言われたとおりにやるロボットになります。後でわかったのですが・・言われたとおりやっていると、最後は言われたことすらできない人になります~中略~ですから、いわれなくてもできる、何をどうしたらいいのか自分で考えてできる人財の集団組織、これを作ればいい。」
と体験談を語られています。
実は当社のリクナビサイト(http://job.rikunabi.com/2014/company/top/r122370060/)に「当社は指示命令をしないマネジメントを行っています」と掲載されています。突き詰めると「行っています」ではなくまだ「目指しています」という領域。よってこの横田さんの経営手法はとてもとても共感できます。
経営者はどうして自分の能力を必要以上に誇示し、自分がいなけりゃ会社は成り立たない、自分の企画や指示は常に正しく忠実に履行する部下しかいらないと思いがちですね。でもいくら能力の高い経営者でもやがて年老い、後進に身を譲るときが来ます。その直前になって慌てふためくより、「愚者の演出」をしてでも社員が自分で考え、自分で行動する組織を作ったほうが組織のためでもあり社員のためでもあるということでしょう。
文中、ネッツトヨタ南国の若手女性社員が社長のことを「どんな人ですか?」と聞かれたときの答えが。
「そうですね、ひとことでいうと戦略的に存在感を消している人です・・」
この言葉、凄いと思いません?言う方も言われる方も凄い。
これからワタスも戦略的に存在感を消すことを目標にしたいと思います(え?戦略的じゃなくても既に無いって?)
今のマネジメントに課題を抱えているリーダーは是非ご一読を。
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一昨日は朝一で熊本から京都に戻りました。せっかくなので荘厳な熊本城だけでも見物したかったのですが午後から当社初の就活生向け会社説明会が予定されていて、不肖ワタスが自ら説明会のスピーカーをやることになっていたので仕方ありません。...
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