保険代理店が落語会をする真の理由とは

5月23日
今日を入れてあと4日。いよいよ今週の土曜になってしまいました。
そう、当社イベントスペース「LAC-座」で最も人気の高い恒例落語会。
前回ワタスがデビューを果たし、大好評につき?今回も調子に乗って出演することになっちまっているのです。
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   前回のブログ→http://kei-horii.seesaa.net/article/258178783.html
ダシモノは当日まで伏せますがネタを暗記するのはこの歳なので結構大変で。もちろんただ丸暗記すればイイモノではなくてちゃんと落語風?に感情をこめて演じる練習も必要です。
更に大変なのがマクラ(ネタ→寝た→寝たの上→枕→マクラって知ってました?)
いわゆる本番前のアイスブレイクと申しましょうか、これはあらかじめ決められた古典マクラがあるわけでは無いので(本当はあるのかもしれませんが)基本自分で考えないといけません。
でもマクラがあるからネタが活きるんです。
マクラがなければネタ気がしないのと同じです(ちょっと違うかも・・)
出会いの3分で信頼の場作りができなければ商談が前進しないのとも同じなんです(これはその通り)
で、タイトルの保険代理店がなぜ落語会をするのかという話になるのですが。
決して断じて絶対にワタスが元々落語が好きで自分がただ出たいという理由で大金をはたいてわざわざ本社にイベントスペースを作り、そこに高座を設えて開催したのではありません・・
そこには深~い訳がちゃんとあるのです。
そりは当社は「世界で最も保険金支払いが少ない保険代理店」を目指しており、万が一の事態を極力招かないための情報発信やサポート体制に取り組んでいるからで(未病サポート)
そのためには健康のバロメーターでもある「笑い」を日常生活に取り込んでいただくことが必要だと考えていて。
ガン細胞を退治するNK細胞を活性化するためにも「笑うこと」がとても大切だということは医学的にも明らかになってきているからです。
これは非効率な活動で即効性のある売上向上施策ではありません。
でもしかし。
もちろんプロのFPがレベルの高いコンサルティングをすることは絶対最低条件として。
それ以上の価値、つまり競合他社に圧倒的な差をつける付加価値戦略として、「我々のお客さまに対する思い」を具現化する行動として、きっと評価をいただく日が来ると信じているのです。
ネットではできない価値。複数商品の提供というセールスでの優位性以上の価値。
顧客満足を超えた「感動」という領域を目指すことを企業としてどう取り組むかがこれからもっと問われてくる時代だと思うわけです。
ライフプランニングスペース「L-cafe」ではスタバより美味しい珈琲をお出しし。
コンシェルジュはリッツカールトン以上のホスピタリティを提供し。
ディズニーにも負けないくらいのエンタメイベントを企画し。
もちろんライフプランニングから保険提案の局面ではどの代理店よりどのFP事務所より質の高いコンサルティングを行い。
創業理念である「企業や個人に安心で豊かな暮らしと夢の実現を支援し続ける」ホロスプランニングを実践していきます。
ということで。
今週の土曜日14時から京都LAC-座で開催の落語会「LAC-GO!!桂春蝶落語会」
笑う門には福来る。面白くなくても笑っていただける愛溢れるカタは是非参加してくださいまし~
http://l-club.jp/mielca/PublicSeminar.aspx?gId=1&sId=1&eId=33
   NK細胞が凍死するほど寒いマクラになる予感のプロスベリストの師匠に失笑の↓を     
                  
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