余裕ある活き方を心がけよう。教育も笑いも余裕から生まれるのだから。

3月17日
うぅららうぅららうらうらでうららぁうららぁうらうらでぇいと思わず山本リンダの狙い撃ちを口ずさんでしまうほどうららかな春の晴天に恵まれた日曜日。昨日から愛孫娘みおしゃんとまだこの世に生まれて2か月足らずの晴仁(はると)くんが久々にお泊り保育に来ていて本日は光栄にも子守隊隊長を仰せつかり公園デートを満喫しうららうららから一転ふららふららふらふら状態になりながらも何十年ぶりかで砂のお団子作りにいそしんだかつて子煩悩では無かったけど今は自称孫煩悩なまだまだ煩悩だらけの経営者@堀井ですこんにちわ。
ところで。
先週は当社研修会社HOLOS-BRAINSが創業以来初のカンファレンスを開催しました。日頃の感謝の意と研修を兼ねてご招待したのはここ1年で研修講師を依頼した講師のカタガタ十数名。
特別ゲストにはワタスの落語の師匠でもある桂春蝶氏を迎え、「笑い」についての講義と落語を1席披露いただきました。
当社はビジネススタイル、「HOLOSを創る10の価値観」の1つに。
「笑いは許し。笑いは肯定。笑いは感謝。ホロスは年がら年中ユーモアビズ。」

があります。また教育研修においても「教育Entertainmennt!」をコンセプトに、いかに楽しみながらパフォーマンスを上げるかを追求しています。
よってプロの笑いの極意を学ぶことをプログラムに取り込んだということです。
冒頭春蝶氏は「笑い」を誘発させるには「共有を表すサイン」「大きな驚きを表すサイン」そして「間とリズム」が大切であると。講義では様々なネタを披露し「是非パクって持って帰ってください」と大盤振る舞いをしてくれて、ナマの落語と共にたくさんの気づきを頂戴しました。
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先日はブログで教育は余裕から生まれるという話しを書いたんですが⇒http://kei-horii.seesaa.net/article/345749264.html
実は「笑い」も余裕から生まれるということに改めて気づきました。
商売道具のネタやビジネスのノウハウも余裕が無ければ自分の中で独り占めしてしまいますが、心に余裕があればそれを分けてあげようという気持ちが生まれます。
生死の境を彷徨っているときや自分の会社が倒産しかかっているときに笑えと言っても中々できるものではありませんよね。
HOLOS-BRAINSもリーマンショック以降結構厳しい時期を経験していたのですが、今期はようやく立ち直りつつあり、少し余裕がでてきたからこそこうして「笑い」をテーマにカンファレンスが開催できるようになったことは嬉しい限りです。
で、常に余裕を持つためにはどうすればイイのかということですが。
1つは前始末、つまり何事も事前準備をしっかりしてから臨むということ。経営も研修も営業も会議も然り。
それと逆説的ではありますが、何事も愉しむという姿勢で臨むこと。面白いから笑うのではなくてとにかく笑うから面白くなるということですね。
「笑い」は運を引き寄せる外応(外からの反応)を表しているので息づまっている時こそ笑いを意識することが肝要です。
ワタスは死ぬ間際、つまり息づまっている時、生死の境を彷徨っている最期に。
「ご臨終です・・」と言われる直前に、最高のギャグを一発かましてからあの世に行きたいと常々思っていますのでその時をミナサン愉しみにしていてくださいね。
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就活面接。黄砂のせい?これは俺の目が曇っているのかそれとも社会が曇っているのか

東北大震災が起きてから2年と2日が過ぎました。震災に関して何かブログに書こうかと思いましたが実は直接的に復興に貢献していることが無く書けないまま2日が経過してしまいました。...

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今年も早や2か月経過したので年初に立てた目標を棚卸ししてみると・・

3月10日
日曜日の昼下がり少し遅めに起きてブランチを済ませPC叩きながらテレビを何気につけたらガッツ石松の栄光と挫折ちゅうのをやっててこれがやたら面白いので思わず見入ってしまった外は春の嵐@堀井ですこんにちわ。
今年も早や2か月が経過したので年初に立てた「2013年今年やるべき100のリスト」を棚卸ししてみました。
元々内藤忍さんがブログで推奨されていたのを真似て書いてみたものですが、100全てをやりきるのが目的というより、まず書く入口では「数」を意識することで潜在的な願望も引き出していくという意図があります。いわゆる1人ブレインストーミングですね。
内藤さんも3割バッターを目指せばイイ方ではとおっしゃっていたのでワタスも少し気を楽にしてこの2か月実践をしてみたのですがその結果はどうかと言いますと。
進捗的には100の3割が33で、それを12で割って(1か月あたり)2を掛けたら5.5となるので最低ラインとしては5~6実行できてたらなんとか合格ということになります(かなり自分に甘いラインです・・)
で、結果は。
なんと「6」でギリギリ合格です….
習慣的な目標は1年継続しないと合格にはならないので、この6つは主に初チャレンジで達成できた系が多いのですが。例えば。
仕事系では、「プレゼンスタイルをブラッシュアップしてみる」
先月の社員総会で、ジョブス風にワンメッセージ、画像重視のプレゼンにチャレンジしてみました。評価はまずまず。今後についてはプレゼンのTPOに応じて取込みたいと思います。
趣味系では「落語を、ホームである当社イベントスペース「LAC-座」以外で高座に上がる」こと。
目標は設定したら目標の方から飛び込んでくれるのか、年明け早々に社員からオファーされたのが結婚披露宴の余興。先週その披露宴で会場に設えられた能舞台にわざわざ高座を作ってもらい達成できました。
「止めるリスト」というのも10個あって、その中も1つ「ブログランキングを止める」というのも達成。簡単なことのようですが意識してこだわって継続していたものを止めることはワタスにとっては結構勇気がいることなのです。でも軽いものでも「捉われ」から解放されてスッキリしています。
もし「数」を意識して書かなければ、思いつかなかったこともあり、もちろんそれは実行に移すことも無かったので、100書くことは書くだけでもそれなりに意味があると言えるでしょう。
まだ書かれていないヒトも今年はまだあと10か月近くありますので、今からでも遅くはないのではないでしょうか?
ワタスはあまり過度なプレッシャーをかけずに、シーズン最終成績が打率3割のバッターを目指していこうと思います。あ、あくまで愉しみながらね。
それで人生はOK牧場(笑)
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雑草は逆風に晒されても揚力を活かして更に伸び続けるのだ(堀井計の午睡更新)

3月7日
最近テレビや新聞、雑誌等マスメディアで注目を浴びている来店型保険ショップを代表する乗合代理店。
多くのメディアは「急成長している」と持ち上げてから「手数料の高い商品を優先的に販売しているのではという疑念から金融庁が規制強化に乗り出すことになった」という内容で締めくくられています。
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この記事をエンドユーザーが見れば「そうだったのか。騙されないように気を付けないといけないな」と少なからず思う方もいるでしょう。
また、「これでもう乗合代理店の勢いは止まるな。」と推察しほくそ笑む業界関係者もいるかもしれません。
過去の歴史を振り返れば、急成長した事業が規制強化によって勢いを止められた業種業界は数知れません。
不動産バブル然り。消費者金融然り。最近のコンプガチャも射幸心を煽るということで業界は自粛、景表法に抵触するということで勢いが止まりましたよね。
御多分に漏れず乗合代理店もこれら過去の前例のようにその勢いが止められてしまうのでしょうか。
私の答えは「NO!」(キッパリ)
 消費者からのクレームが多発しているのならいざ知らず、どの業界でも顧客ニーズを汲み取ってそのニーズに合致した商品を提供するという事業やサービスが消滅することは無いはずです。
そして私の知る限り(私も含め?)全国展開で急成長してきた代理店の経営者さん達は百戦錬磨の強者揃い。スマートなエリート集団というより屈辱をバネにしてきたような雑草集団です(笑)
続きは→http://www.holos.jp/index.php?page=lifecolumn_list&menu_year=2013&menu_month=03&exptitlename=2013-03
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果たして規模が大きく一流で安定している企業に就職したら未来に希望が持てるのか

2月29日
1昨日発表されていた恒例の日経新聞「大学生の就職希望企業総合ランキング」
なんとトップ3を保険会社が独占し。
トップ10には半数の5社がランクインし。
更にトップ10すべてが金融機関で占められた。
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そしてその理由のトップ3が「規模が大きい」「一流である」「安定している」なんだと。
もちろんこんなご時世ですから気持ちは理解でくなくもないのですが。
あえてこの理由をワタスなりにリフレーミング(再枠組み)するとすれば。
「成長余地が少ない」「苦労が少ない」「ワクワクが少ない」とも受け取れるのではないかと。
嫉妬心がゼロかというと少しはあるかもしれませんが・・
こんなご時世だからこそ。
「規模が大きいより小さい方が自分の活躍するフィールドが大きいし、社長にも近い。いや、俺も社長になれるかもしれない」
「今すでに一流より今は三流くらいの方がやりがいがある。俺がこの企業を一流にしてやる。その進化のプロセスで俺自身も一流の人間になろう」
「安定していて先が見える会社より不安定で先に何が起こるかわからない会社の方がワクワクして面白い。敷かれたレールの上を走るんじゃなく、俺がレールを創るんだ」

そんな学生さんにこそ価値があるのではないでしょうか?
そんな学生さんが日本を、いや世界を変えていくのではないでしょうか?
当社はお蔭様で「規模が小さい」「3流の域を出ていない」「まだまだ不安定」と3拍子揃った?会社です。
トップ3の保険メーカーとは程遠い知名度ですがトップ3の商品も扱うディーラーであり。
トップ10にランクされている企業の半数の企業に教育研修をしている会社でもあります⇒http://www.holos-brains.jp/
就活中の学生の皆さん。
第一希望の企業に就職できるとは限りません。いやむしろできないヒトが圧倒的に多いでしょう。
人生なんてそんなもんです。それが運命だと明らめて(明らかに認めて)
今目の前にある仕事を志事と捉え。
全力で傍楽くことで人生は拓けていくものです。
自分で言うのもなんですが、就職希望ランキングには全く入ってなくても、当社は結構面白くてやりがいのある会社だと思います。
ご縁があれば一緒に仕事しませんか?
あなたのエントリーをお待ちしています⇒http://www.holos.jp/recruit/
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