雑草は逆風に晒されても揚力を活かして更に伸び続けるのだ(堀井計の午睡更新)

3月7日
最近テレビや新聞、雑誌等マスメディアで注目を浴びている来店型保険ショップを代表する乗合代理店。
多くのメディアは「急成長している」と持ち上げてから「手数料の高い商品を優先的に販売しているのではという疑念から金融庁が規制強化に乗り出すことになった」という内容で締めくくられています。
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この記事をエンドユーザーが見れば「そうだったのか。騙されないように気を付けないといけないな」と少なからず思う方もいるでしょう。
また、「これでもう乗合代理店の勢いは止まるな。」と推察しほくそ笑む業界関係者もいるかもしれません。
過去の歴史を振り返れば、急成長した事業が規制強化によって勢いを止められた業種業界は数知れません。
不動産バブル然り。消費者金融然り。最近のコンプガチャも射幸心を煽るということで業界は自粛、景表法に抵触するということで勢いが止まりましたよね。
御多分に漏れず乗合代理店もこれら過去の前例のようにその勢いが止められてしまうのでしょうか。
私の答えは「NO!」(キッパリ)
 消費者からのクレームが多発しているのならいざ知らず、どの業界でも顧客ニーズを汲み取ってそのニーズに合致した商品を提供するという事業やサービスが消滅することは無いはずです。
そして私の知る限り(私も含め?)全国展開で急成長してきた代理店の経営者さん達は百戦錬磨の強者揃い。スマートなエリート集団というより屈辱をバネにしてきたような雑草集団です(笑)
続きは→http://www.holos.jp/index.php?page=lifecolumn_list&menu_year=2013&menu_month=03&exptitlename=2013-03

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