弊社の自分好きNO.1の某役員が最近スタバCEOの早起き習慣に触発されて朝型に切り替え早朝トレーニングを初めてから体脂肪率も順調に減らしているらしいのでワタスも朝型にチェンジしようかと想いながら昨晩寝床につき本日目が覚めたら昼前だった歳をとってもいくらでも寝られる永遠の能天気少年@堀井ですこんにちわ。...
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弊社の自分好きNO.1の某役員が最近スタバCEOの早起き習慣に触発されて朝型に切り替え早朝トレーニングを初めてから体脂肪率も順調に減らしているらしいのでワタスも朝型にチェンジしようかと想いながら昨晩寝床につき本日目が覚めたら昼前だった歳をとってもいくらでも寝られる永遠の能天気少年@堀井ですこんにちわ。...
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5月17日
毎春恒例のHOLOSエリアカンファレンス。本日滞りなく終了いたしました。今回は九州中四国から関西、中部、東日本と全国を4か所に分け総勢約500名が参加。
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因みにテーマは「破壊と創造」。
業界(保険)の皆さんなら言わずと知れた今般の保険業法改正の大激震を想定したタイトルです。思い起こせば昨年のクリスマス。金融庁に直接赴き、あらゆる可能性を模索した提言は一切却下、委任型募集人は法律違反にあたるので可及的速やかに適正化せよと断じられ、お先真っ暗になって帰路についてから早や5か月が経過しました。
元々委任型モデルで成長してきた弊社にとって、この適正化はビジネスモデルの根幹を揺るがす一大事。この難局をどう乗り越えるか、船長のかじ取り次第では船は転覆しかねません。先日の韓国の転覆事件を例に出すのは気が引けますが、船長の判断が船自体(会社)の存続を決めることはもちろんのこと、その乗組員(プランナー)や乗客(顧客)の命をも左右するのです(件の事件で亡くなった方々には謹んでお悔やみを申し上げます)
もしその教訓を我々の業界に活かすとすれば。
まずはスピード。判断のスピードと行動のスピードではないかと思います。危機に直面している中での「様子見」は命取りだということです。早く決め、速く行動する。もしその判断が間違っていたとしても早く修正することが可能です。その為に弊社は年明け早々より適正化プロジェクトを組成、人的、時間的リソースを投入し準備を進めてきたのです。
もちろん慌てず競合他社の出方を見ながら自社のルールを決める、という考え方もあるでしょう。しかしながら弊社はスピードを優先したのです。
続きは→http://www.holos.jp/index.php?page=lifecolumn_list&menu_year=2014&menu_month=05&exptitlename=2014-05
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昨日、当社恒例の半期に一度のHOLOSオーナーズカンファレンスが博多を皮切りに始まりました。ここから来週にかけて大阪、名古屋、東京と北上していきます。...
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5月3日
GW初日。
家で仕事してたらだんだん煮詰まって来たのでクールダウンに毎年恒例の高槻ジャズフェスティバルにちょこっとだけでも行ってLIVEを聴いてSWINGしようと出かけてきました。
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ワタスは元来文化的趣味に乏しく楽譜も読めなければ楽器もろくに弾けません。高校時代にフォークギターをかじりましたが簡単なコードで挫折しましたし大学時代にはウケのみを狙ってウクレレを買って牧伸司のモノマネをしていた程度です(完全に音楽を舐めてます・・)
でもjazzって格好イイですね。実はワタスの今年の目標の1つにピアノの弾き語りがあるのですが、サックスも死ぬまでに1曲くらいは吹けるようになりたいものです。
ところで。
昨日久々にお会いしたお客さま(仮にTさん)がいます。ワタスが20代の頃からの取引先の経営者で手広く事業をされていました。某生保会社の営業パーソンとして転職した時も快く契約をいただき、独立後も経営者の大先輩として事あるごとにアドバイスをいただいていました。
実はそのTさんは数年前に事業が破たんしご本人も自己破産。債権者の手前もありしばらくは隠遁生活をされていたのですがそのTさんが会社を訪ねてくれたのです。Tさんはワタスより少し年上ですが、至って元気で。
「元気ですか?」
「お蔭様で。今は個人事業でなんとかやってますよ。」
「へえ、でどうなんですか調子は?」
結構大変なんかと思いきや。
「いやぁ、気楽でいいですよ~。ノーストレスです。お金の心配も社員に気を使うこともないし一人で食うくらいなら何とかなりますよ。」
「そうですか。それはヨカッタですね~。」
「堀井さんは結構会社も大きくなって大変でしょう?色んなことに気を使って・・」
こんな会話から始まりよもやま話をひとしきりさせていただき元気に帰られました。そしてその後姿を見送りながら少し自分を振返ってみたのです。
起業して13年、お蔭様で潰れることなく会社もそれなりに大きくなった。確かに企業を成長発展させていくために借金をしたり連帯保証人になったりと金銭的リスクを背負うし、社内人事や組織内人間関係を気遣ったり内部からも外部からも経営手腕に対して批判を受けることもあるので精神的ストレスも抱えるし、もちろん24時間365日仕事のことで頭の中は支配されています。
でもしかし。
まだ自由なピンの立ち場でビジネスをすることに心が動くことはありませんでした。かと言って今の立場を守りたいと言う執着心があるわけでもありません。むしろワタスよりこの会社を成長させてくれるヒトがいるなら潔く身を引くつもりでいます。で、何が頭の中に浮かんだのかと言うと。
一度挫折しても幾つになっても考え方次第でどこにでも倖せは見つけられるものなんだということ。
その上で。
・今の仕事を天職と思い、とにかく今ここに一所懸命になること。
・もちろんすべて順調にいくなんてことは無いので、度々訪れる壁や波は更に成長できる機会と捉えて乗り越えること。
・できるだけストレスにフォーカスせずやりがいや喜びにフォーカスして仕事をすること。
・運を引き寄せるために常に笑いを忘れず自分の考えや価値観が決して正しいと思わないこと。
・それでも上手くいかない時は次のステージが来たのだと明らめて潔く身を引き、その後の仕事もまた天職と思うコト。
・人生って最期はミンナ死ぬというオチがついているのだからそのオチを面白くするための壮大なネタづくりだと思って、日々愉しく活きること。
人生最期は最倖のオチで周りのヒトタチが笑い転げながら拍手してくれるようなネタづくりに励みたいと思います。
落語会の申込は→https://fphoken.jp/mielca_holos/PublicSeminar.aspx?gId=1&sId=1&eId=199
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4月26日
もう十数年前でしょうか。海外投資に興味を持ったのは。
当時は某保険会社のマネージャーをしていたのですが、CFPでもあり、お客さまの資産形成の相談を受けた時、あらゆるソリューションを提供できる金融のプロである必要を感じていたのです。
で、まずは書籍で知識をインプットし。
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それから机上の知識だけでは説得力が無いので自ら海外口座を開設し(少額で)、更に深い知識を学ぼうと当時恐らく唯一だった某経済評論家M氏が開講していたオフショアプランナーという資格まで取得。
そのM氏が薦める海外不動産投資やその講座の講師が薦めるミューチャルファンドにまで手を出したのですが、結果的には詐欺商法に近いモノでそのお金を返ってこずじまいの音沙汰なし(実名を公表してもイイのですが勉強代と思って忘れることにしました)
こんな経験から海外資産運用はリスクもあるし、信頼できるスペシャリストがいなければ素人が手を出すのは怖いと思ってきました。でもそれも昔の話し。今では信頼できる金融のスペシャリストが書籍やセミナーで情報提供をしてくれたり、現地視察のサポートをしてくれる時代になりました。
相変わらず前置きが長くなりましたが・・・
日頃から何かにつけて当社を応援していただいている(アゴラ→http://agora-web.jp/archives/1589191.html)金融教育のスペシャリスト内藤忍さんが新刊を出されました。
「究極の海外不動産投資」(幻冬舎)
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→http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344970411/shinobysworld-22/ref=nosim
早速購入して読了したのですが、とてもわかりやすくワタスも海外不動産に興味を抱きました。
内藤さん曰く。
これからは資産運用だけでなく、ビジネスでも教育でもあらゆる分野において国境の壁が確実に低くなっていき、海外と一体化する流れは急速に進んでいくと。つまり国境の壁が低くなるということはそれだけチャンスが広がるということで、海外不動産投資も富裕層に限定されるのではなく一般層にも資産形成のチャンスを広げる究極の武器に成り得るということなのです。
ではその中でなぜ不動産投資がイイのかと言うと、それは金融市場の中で最も価格に「歪み」が生じやすく超過収益を得られる可能性が高いからだと。内藤さん曰く最近は金融の世界で仕事をしていたヒト(外資系投資会社のトレーダー)が実物投資(不動産)の世界へ参入するケースが多いのだそうです。
実はこれはワタスの親しい不動産投資家も同じことを言っていて、
「証券や保険の世界で成功する人の偏差値が70くらいだとすると不動産投資の世界で成功するのは40~50でも成功している。なぜならそれは今までの日本の地主のヒトタチのレベルが相対的に競争の世界で創意工夫をしながら勝ち抜いてきた訳では無いので、他ビジネスで分析力や戦略的発想を鍛えていれば参入障壁が低く勝ちやすい」
のと似ているかもしれません。
とは言え、それなりのリスクがあるのも事実です。ただ日本人はあまりにも安定志向。日本銀行が発表している資産構造の約8割がリスクを取らない現預金。更に金融資産の9割が円資産。国の財政問題や個人への課税強化等を鑑みると「日本リスク」が高すぎるのです。
著書では、アメリカやタイ、フィリピン、カンボジア、マレーシアなど国別の特徴がわかりやすく解説されています(ワタス的にはやはり母国カンボジアが一番魅力的でした・・)
内藤さんが起業は何をやるかではなく誰がやるかで判断するとおっしゃっているのと同様に、やはり資産運用のアドバイスも何をやるかではなく誰を信頼するかで決まるのだと思いますので。
我々も「お金も、保険も、人生も」信頼して任せてもらえるような将来設計士として日々知識や情報をブラッシュアップしていく必要を感じました。
究極の海外不動産投資に興味が有る方は是非一読の上、更に興味が有る方は視察ツアーに出かけてみるのもいいのではないでしょうか→http://asset-design.jp/services/study.php
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http://www.holos.jp/about/index.html ...
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