社員総会

2月4日
本日の社員総会では代表という名のもとに妖しいスピリチュアル系のプレゼンを展開し社員にドン引かれてしまいちょっぴり反省しながらもあと2時間時間があればドン引かれることはなかったと開き直っている懲りない社長@堀井ですこんばんわ(ここまでは一気読みで)
当社は決算が7月なので1月が半期となり、今月は折り返しのスタートとなります。
で、今では恒例となった上期の振返りと下期の方針を研修という位置づけで全国の社員(現在43名)を終結させ執り行っているのが社員総会。
今まではワタスを中心にボードメンバーがその企画を練っていたのを今回からは現場を仕切る部長中堅社員さんたちにブレイクダウンしました。
そのプログラムが結構良いんです。
いつもはあまり接点のない部署間でヒアリングをし、勝手に無責任に改善の提案しちゃうという企画や半年後の未来の自分宛に書く手紙とか。
                 社員総会11.2.4
                   
いつまでも「俺がやらないと」とか「俺たちがいなければ」なんて思ってたら組織は成長しないし個人は逆にどんどん取り残されていくことになります。
メンバーを信じて任せてみる。
任せたからにはヤイヤイ言わずに支援に回る。
上期はお陰様で最高益で着地できそうです。
下期もこの追い風を捉えたまま一気に吹き上がろうと思います。
当社は5年後には今の5倍の規模にまで拡大し売上を100億にまで持っていくつもりなのですが。
現有メンバーが5倍の生産性をたたき出すことは不可能なので。
組織をどんどん任せられる体質に変えながら人員増をはかっていくことが必要なのです。
今回の研修でまた一つその可能性を確信することができました。
スタッフの皆さま本当にお疲れ様でした。
あ、明日も引き続きマナー研修顔晴ってくださいね~(マナーがなってないワタシは出入禁止となり欠席です手(パー)
          三上博+長友+マイティモー=タイ人風社長≒クリック↓
                  人気ブログランキングへ
...

つづきを読む

小刻みに

2月1日
不覚にも体調を崩しながらも車窓からの雪景色を茫然と眺めつつ新幹線でお江戸に向かう車中@堀井ですこんにちわ。
早いもので2011年も2月になっちまいましたが皆さん年初に立てた目標の進捗具合はどうですか?
実はワタシは1月4日このブログに備忘録として以下をアップしました。http://kei-horii.seesaa.net/article/178423537.html
まず身体を鍛えます(加圧トレーニング)→今のところ週1ペースで継続中。未だ効果は実感できず。
それと今年は10年封印していたスキーを再開しますスキー(怪我して研修講師に穴を空けるのが怖かった)→社内にスキー部が発足され?日程が確定しました。2月末に行ってきます。

ヘタッピなゴルフを上手くなりますゴルフ(100切るのが目標)→ノーアクション。よってヘタッピなままと思われる。
文化的な趣味も一つくらい入れたいと思っています(挫折したピアノとか)→ノーアクション。せめて今月中にやることくらい決めよう。
以上がプライベート。
半分仕事では、やはりこれも遅々として進まない執筆活動を期限付きでアップさせること(なんとか4月までにはザ・購買エージェントへの道起業編を仕上げたい)→ノーアクション。どこかで三日くらい温泉宿に籠って集中して書上げることを画策しています。(一人で温泉宿に籠って執筆するというイメージが小説家然としていて格好良いという理由でモチベーションを上げる)
そして仕事は。
時間を減らした分はどんどん任せていくしかないでしょう(みんな覚悟はえーか~)→どこまでなら嫌われないかを窺いつつ徐々に深く進攻中。
それとワタシの夢の1つにたくさんの経営者(社長)を輩出したいというのがありますので。
今年は最低でも1名は任命します。→密かに個人的に耳元囁き作戦を実行中。
てことで、順調か順調でないかは微妙なところですが。
成し遂げたいことは小刻みにその行動プロセスを棚卸していくことが肝要です。
特にヒトは他人との約束は、契約書があったり損得があったり感情的なトラブルの可能性もあるので比較的守りがちですが、こと自分との約束となると誰も怒る人もいないので守れない場合が多いですよね。
自分で決めたことにはそれなりの重要な理由があるはず。
痩せたい。
すぐに怒るクセを直したい。
人前で話しても上がらないようにしたい。
つい聴く前にペラペラ喋ってしまう。
相手の意見をすぐ否定してしまう。
克服したいものがある人は自分との約束を小刻みに棚卸しするクセから初めてみるのもいいかもしれませんね。
ワタスも毎月棚卸しすることと早い目にスケジュールを確保することを心がけようと思います。

     バレンタインデイは別にいらないと思う不人気経営者に共感のクリックを↓
                   人気ブログランキングへ...

つづきを読む

送る言葉

1月28日
昨日は本社スタッフの歓送迎会。
3名を歓迎し1名を送り出しました。
送り出した1名は損保コレクトセンターの崎永女史。
約3年前に当時脆弱だった当社の損保部隊を強化するために専門部署を立ち上げることにし、縁あって彼女を長崎から京都に呼び寄せました。
セクションの立ち上げをそれも慣れない人達と慣れない土地で始めることは相当なストレスだったはず。
それを思考錯乱、もとい思考錯誤を繰返し、支離滅裂、もとい獅子奮迅の活躍で損保売上を着実に伸ばしてくれました。
それがこの度長崎でも有名な企業の令嬢だった故、金庫番として家業に戻ることになり。
快く送りだすこととなりました。
感涙に咽びながらの彼女のあいさつは。

「社員の皆さんにも感謝ですが、何よりプランナーの皆さんに育てていただきました。たくさんのお叱りやアドバイスの中でこんな考え方もあるんだ、こんな受取り方もあるんだと一杯気づかせてもらいました。ずっと長崎で仕事していたらすごく視野の狭いままの自分で終わっていたと思います。お陰様で帰ってもなんとかやっていける自信がつきました。」

例え育てるつもりがなくても、ただの文句や不満だとしてもその言葉をどう受け止めて何に活かしどんな行動をするかは受け取るヒトの受け取り方次第。
彼女は日々の色んなヒトとのやり取りを自己成長に転化できたのでしょう。
ここんところ毎日惜しまれながら各エリアの送別会に参加する彼女の足跡は当社の輝かしい歴史の中に確実に刻まれます。
あなたの一歩から始まった損保コレクトセンターは当社にとって必要不可欠な部署となり、後任の仲間たちによって近い将来当社を支える部門に成長していくのです。
崎永さん、ご苦労様でした。そして本当にありがとうね。
それからお金が余って使い道に困ったときは是非ワタシに相談してください(結局これが言いたかったんかいちっ(怒った顔)
                 �永さん色紙[1].jpg
        多生の縁もお金に活かそうとする亡者社長にお仕置きのクリックを↓
                 人気ブログランキングへ
...

つづきを読む

風が吹けば桶屋が儲かる的加入率

1月25日
本日の日経朝刊に出ていた記事。
「世帯主の生保加入最低バッド(下向き矢印)
2009年時点での生命保険文化センター調査によると加入率は80.2%で調査開始以来最低水準ということです。
原因は、
少子化による生保ニーズ減少。
収入の減少。
若者世代は携帯電話やPC代へお金をシフト。
だと。
年金問題など将来不安を抱える一方でお金の優先順位を目先の関心に向けるのは不安がまだ顕在化していない若者にとっては当然といえば当然でしょう。
収入の減少は不況による賃金の目減りということですから、日本経済の低迷に起因している部分が大いにありですね。
そもそも経済上の事由で保険加入率が下がるのは当事者には「諸刃の剣」。
保険が適用される事態に陥ったら「経済的に保険加入を敬遠している人ほど厳しくなる」のが容易に想像できてしまいます。
では経済的問題はどう考えれば良いかですが。
最近読んだベストセラー「デフレの正体~経済は人口の波で動く~(藻谷浩介著)」によると、経済を動かしているのは景気の波ではなく、人口の波、つまり生産年齢人口の減少と高齢者の激増ということですから、加入率減少の傾向は抜本的な経済対策を打たない限りこのまま続く可能性が高そうです。
藻谷氏的経済対策は、
1、高齢富裕層から若者への所得移転
2.女性の就労と経営参画
3.外国人観光客・短期定住客の受け入れ
特に上記1.2は結果的に生保加入率を改善する効果にも繋がる可能性があります。
ですがですが、生命保険を顧客に提案する我々としてすぐにできることは何かと言えば。
加入率を上げることを考えるのではなく、そもそも加入されている中身をちゃんと理解して貰うことではないかと。
恐らく80%強の加入世帯でご自身の保険の内容をしっかり理解されて加入されている割合は半分以下ではないでしょうか。
更にはその内容に納得し、支払っていく価値を再認識したうえで、安心と前向きに生きるきっかけ作りを支援することが我々に課されたミッションではないかと思うわけです。
保険のプロとして(きっぱりちっ(怒った顔)
安易に保険を減らした後に不測の事態が発生し後悔することの無いように、まずはライフプランニング(生活設計)を立て、その上で納得できる保険を買っていただくことをお勧めします。
そして保険の見直しが、自分の人生を見つめなおすきっかけとなり、より充実した人生を送るヒトタチが増加して。
その結果として「日本経済が活性化するところまで持って行いくんだぁぁぁ」というところまで昇華して仕事に取組めば、この業界はまだまだ成長できるはずなんだなぁ(久々の相田みつを調で手(パー)
       風が吹けば寒いだけと思うあなたお仕置きのクリックなんだなぁ↓
                人気ブログランキングへ
...

つづきを読む

殻を破る日

1月22日
流通業の業態には。
フランチャインズ(FC)方式と直営方式とがあります。
FCは本部のノウハウをベースに仕入やシステムやヒトで加盟店をサポートし、加盟金やロイヤリティを頂くことで収益を得ます。
ノウハウがあれば投資などリスクは比較的少なく利益率は低いモデルといえます。
直営は自社で店舗展開し、ヒトも雇用し、すべて自社のリスクで展開するのでハイリスクですが当たれば利益率は高いといえます。
これを保険代理業に置き換えると。前者はフルコミッション(完全歩合)の委任型営業パーソンの組織であり、後者は雇用して給与を保障する社員型組織となります。
当社はこれまでメインをFC方式で拡大してきました。
その方針は変わりませんが、実は今直営組織(社員型)を拡大させています。
これはお客様に質の高い保険提案やサービスを行うという点についてはどちらの方式でも最重要ポイントですが。
直営展開のもう一つの意図は、戦略的マーケティング手法や新たな教育プログラム、顧客サポートなどをFCオーナー(当社で言えば委任型プランナー)に展開する前のトライアルとして実行し、成功モデルを固めてから下していくというチャレンジ戦略でもあります。
今月は2名の直営社員が入社(権藤くんと森川くん)
本日土曜日も会社に立ち寄ると、新たな試みである「HOLOS・BTP1(ベーシックトレーニングプログラム1ヶ月)」をドン引き@今村講師が指導の真っ最中でした。
                 新人研修風景.JPG
決して前職ではトップセールスでは無かった二人。
研修終了後にロケットスタートを切り、更に息の長い、お客様から信頼されるプランナーに成れるかどうかはこの1ヶ月にかかっていると言っても過言ではありません。
本人達にとっても講師にとっても当社にとっても未来を創る1ヶ月。
どんな卵でも親鳥が愛情を持って温めないと孵化しません。
その愛情をしっかり受け止めながらも。
殻を破るのはあくまで本人の力。
自らの意思と力で内から殻を破り、早く大空に羽ばたいていくことを願ってやみません。
        たまに殻に閉じこもる内気な社長に叱咤のクリックを↓
                 人気ブログランキングへ
...

つづきを読む