殻を破る日

1月22日
流通業の業態には。
フランチャインズ(FC)方式と直営方式とがあります。
FCは本部のノウハウをベースに仕入やシステムやヒトで加盟店をサポートし、加盟金やロイヤリティを頂くことで収益を得ます。
ノウハウがあれば投資などリスクは比較的少なく利益率は低いモデルといえます。
直営は自社で店舗展開し、ヒトも雇用し、すべて自社のリスクで展開するのでハイリスクですが当たれば利益率は高いといえます。
これを保険代理業に置き換えると。前者はフルコミッション(完全歩合)の委任型営業パーソンの組織であり、後者は雇用して給与を保障する社員型組織となります。
当社はこれまでメインをFC方式で拡大してきました。
その方針は変わりませんが、実は今直営組織(社員型)を拡大させています。
これはお客様に質の高い保険提案やサービスを行うという点についてはどちらの方式でも最重要ポイントですが。
直営展開のもう一つの意図は、戦略的マーケティング手法や新たな教育プログラム、顧客サポートなどをFCオーナー(当社で言えば委任型プランナー)に展開する前のトライアルとして実行し、成功モデルを固めてから下していくというチャレンジ戦略でもあります。
今月は2名の直営社員が入社(権藤くんと森川くん)
本日土曜日も会社に立ち寄ると、新たな試みである「HOLOS・BTP1(ベーシックトレーニングプログラム1ヶ月)」をドン引き@今村講師が指導の真っ最中でした。
                 新人研修風景.JPG
決して前職ではトップセールスでは無かった二人。
研修終了後にロケットスタートを切り、更に息の長い、お客様から信頼されるプランナーに成れるかどうかはこの1ヶ月にかかっていると言っても過言ではありません。
本人達にとっても講師にとっても当社にとっても未来を創る1ヶ月。
どんな卵でも親鳥が愛情を持って温めないと孵化しません。
その愛情をしっかり受け止めながらも。
殻を破るのはあくまで本人の力。
自らの意思と力で内から殻を破り、早く大空に羽ばたいていくことを願ってやみません。
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