送る言葉

1月28日
昨日は本社スタッフの歓送迎会。
3名を歓迎し1名を送り出しました。
送り出した1名は損保コレクトセンターの崎永女史。
約3年前に当時脆弱だった当社の損保部隊を強化するために専門部署を立ち上げることにし、縁あって彼女を長崎から京都に呼び寄せました。
セクションの立ち上げをそれも慣れない人達と慣れない土地で始めることは相当なストレスだったはず。
それを思考錯乱、もとい思考錯誤を繰返し、支離滅裂、もとい獅子奮迅の活躍で損保売上を着実に伸ばしてくれました。
それがこの度長崎でも有名な企業の令嬢だった故、金庫番として家業に戻ることになり。
快く送りだすこととなりました。
感涙に咽びながらの彼女のあいさつは。

「社員の皆さんにも感謝ですが、何よりプランナーの皆さんに育てていただきました。たくさんのお叱りやアドバイスの中でこんな考え方もあるんだ、こんな受取り方もあるんだと一杯気づかせてもらいました。ずっと長崎で仕事していたらすごく視野の狭いままの自分で終わっていたと思います。お陰様で帰ってもなんとかやっていける自信がつきました。」

例え育てるつもりがなくても、ただの文句や不満だとしてもその言葉をどう受け止めて何に活かしどんな行動をするかは受け取るヒトの受け取り方次第。
彼女は日々の色んなヒトとのやり取りを自己成長に転化できたのでしょう。
ここんところ毎日惜しまれながら各エリアの送別会に参加する彼女の足跡は当社の輝かしい歴史の中に確実に刻まれます。
あなたの一歩から始まった損保コレクトセンターは当社にとって必要不可欠な部署となり、後任の仲間たちによって近い将来当社を支える部門に成長していくのです。
崎永さん、ご苦労様でした。そして本当にありがとうね。
それからお金が余って使い道に困ったときは是非ワタシに相談してください(結局これが言いたかったんかいちっ(怒った顔)
                 �永さん色紙[1].jpg
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