果たして規模が大きく一流で安定している企業に就職したら未来に希望が持てるのか

2月29日
1昨日発表されていた恒例の日経新聞「大学生の就職希望企業総合ランキング」
なんとトップ3を保険会社が独占し。
トップ10には半数の5社がランクインし。
更にトップ10すべてが金融機関で占められた。
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そしてその理由のトップ3が「規模が大きい」「一流である」「安定している」なんだと。
もちろんこんなご時世ですから気持ちは理解でくなくもないのですが。
あえてこの理由をワタスなりにリフレーミング(再枠組み)するとすれば。
「成長余地が少ない」「苦労が少ない」「ワクワクが少ない」とも受け取れるのではないかと。
嫉妬心がゼロかというと少しはあるかもしれませんが・・
こんなご時世だからこそ。
「規模が大きいより小さい方が自分の活躍するフィールドが大きいし、社長にも近い。いや、俺も社長になれるかもしれない」
「今すでに一流より今は三流くらいの方がやりがいがある。俺がこの企業を一流にしてやる。その進化のプロセスで俺自身も一流の人間になろう」
「安定していて先が見える会社より不安定で先に何が起こるかわからない会社の方がワクワクして面白い。敷かれたレールの上を走るんじゃなく、俺がレールを創るんだ」

そんな学生さんにこそ価値があるのではないでしょうか?
そんな学生さんが日本を、いや世界を変えていくのではないでしょうか?
当社はお蔭様で「規模が小さい」「3流の域を出ていない」「まだまだ不安定」と3拍子揃った?会社です。
トップ3の保険メーカーとは程遠い知名度ですがトップ3の商品も扱うディーラーであり。
トップ10にランクされている企業の半数の企業に教育研修をしている会社でもあります⇒http://www.holos-brains.jp/
就活中の学生の皆さん。
第一希望の企業に就職できるとは限りません。いやむしろできないヒトが圧倒的に多いでしょう。
人生なんてそんなもんです。それが運命だと明らめて(明らかに認めて)
今目の前にある仕事を志事と捉え。
全力で傍楽くことで人生は拓けていくものです。
自分で言うのもなんですが、就職希望ランキングには全く入ってなくても、当社は結構面白くてやりがいのある会社だと思います。
ご縁があれば一緒に仕事しませんか?
あなたのエントリーをお待ちしています⇒http://www.holos.jp/recruit/
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「見込み客が勝手に増え続ける仕組み」作りは異能プランナーが起こしたHOLOS-MAGICである

2月24日
当社の異能プランナーの1人でもある細田収氏の著書が出ました。
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  http://www.holos.jp/index.php?page=staff_detail&stf_code=299&exptitlename=%8D%D7%93c%8E%FB
ワタス含め当社に所属していて(過去に所属していたヒト含む)書籍を出版したのは6人目。
保険業界のタレントプロダクションを標榜する当社の面目躍如というところではないでしょうか。
早速ワタスもアマゾンで購入して読了いたしました。
一般的に新規開拓の営業パーソンは見込み客を見つけるために飛込み営業を繰り返したり、キーマンや既存顧客から紹介をいただいて営業をするものですが、コンスタントに見込み客を見つけられる営業パーソンは一握り。ほとんどは挫折していきます。
筆者も御多分に漏れずスランプに陥りました。そしてそのスランプを脱出するために取組み、見事に実績を叩き出した手法がセミナー営業です。
それもそのセミナーに参加する見込み客はすべてが過去に名刺交換をしたヒトタチ。その一度会っただけのヒトタチをリスト化し、メールで情報を継続発信することでコンスタントな集客を実現させる仕組みを構築しました。
スランプから立ち直り、その後世界のトップセールスだけで構成されるMDRTに連続入賞するほどの実績を上げられるようになった細田氏のノウハウをこの本では惜しみなく開示してくれています。
500人。
500人の名刺リストが出来上がるまで諦めずにコツコツと動き続けることが出来たらあなたもトップセールスの仲間入りができるでしょう。
売り込みベタな営業マンの方。
紹介をくださいと中々言えない営業マンの方。
一度は先生と呼ばれてみたい営業マンの方。
楽しく営業をして楽しく売上を伸ばしたい営業マンの方。

とにかくお薦めの一冊です!
→http://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E8%A6%8B%E8%BE%BC%E3%81%BF%E5%AE%A2%E3%80%8D%E3%81%8C%E5%8B%9D%E6%89%8B%E3%81%AB%E5%A2%97%E3%81%88%E7%B6%9A%E3%81%91%E3%82%8B%E4%BB%95%E7%B5%84%E3%81%BF-%E7%B4%B0%E7%94%B0-%E5%8F%8E/dp/453405047X
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世界大学ランキングから考察する日本のレベルと三流大卒ならではの活きかたとは

今日NHKのニュース「海外ネット」を観ていますと世界大学ランキングを話題にされていました。...

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綺麗なひとはやめている。できるオトコはどうしてる?

2月20日
『綺麗なひとは、やめている』まずは1つ「100日間断つ」ことから始める美容思考術(幻冬舎)読了しました。
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え?おっさんのくせに綺麗になりたい?
まあなりたいと言えばなりたいですが(笑)実は著者の楊さちこさんはもう15年以上前からお世話になっている友人で。
彼女は日本人なのですが南京中医薬大学で学ばれ、中医学博士となり、日本に中国の伝統医学である中医学を広めるべく奔走されている中医学の第一人者。
当社イベントスペース「LAC-座」のこけら落としにはゲストにお迎えしセミナーを開催させていただきました。当時のブログ→http://kei-horii.seesaa.net/archives/20111022-1.html
なぜなら、ワタスも「未病先防」(病気になる前に、未然に防ぐ)が重要視されている中医学の考え方が「保険ビジネスの世界でもただ保険金を支払うことがすべてではなく支払が発生しないように我々がサポートすることが究極のサービスであり差別化である」とかねてから考えていたこともあり楊女史の活動にいたく共感させていただたからであります。
著書の中では何度も「中庸」が大事だと説かれているのですが、この中庸とは「偏(かたよ)らない心、とらわれない心、こだわらない心」のことを言います。また「漢方100日」というのはヒトは100日あれば変われるということで健康を保つために何か新しいモノを続けるのであれば最低100日は続けようという意味だそうです。
ワタスも若かりし頃は尖がってるほうがイケてると思っていたものが歳を重ねるごとにことにこの「中庸」と言う言葉の重みを実感しています。健康もビジネスもつまり何事もエーカゲン(良い加減)が大切だと言うことでしょう(え、違う?)
そして新しいこと始めるにも思い切って止めるにも最低100日は継続しないと何も結果は出ないということもとても納得がいきました。
特に身体に悪いとわかっていて中々やめられない習慣を断つことと、ビジネスにおいて優先順位が決められずに効果が無いのにダラダラ継続していることを断つことができないことは思考領域が共通していますので、楊流に言えば綺麗なひとと、仕事ができるオトコとは行動レベルでは同じだということになるのではないでしょうか。
ただし本書は決してストイックな活きかたを推奨しているのではなく。
「何かを1つだけやめてみるだけなら簡単にできそう」
「いつから何を始めても遅すぎることは無い」
「普通にとらわれずもっと自由であるべき」
とあくまで「中庸」という穏やかな価値感が根底に流れています。
老若男女にかかわらず、とにかく綺麗になりたいかたにはお勧めの1冊ですね。
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メッセージもチェックするタームも短いほうが効果的

2月16日
珍しく5日間連続の出張に出ていて久しぶりに自宅に帰りヘルスメーターに乗ったらいつもより1キロも体重が増えていてお腹は凹んでないけど心が凹んでしまった年々バレンタインデイに貰う義理チョコの数が減っていることから男としての支持率も凹んでいると推測される孤老街道まっしぐら社長@堀井ですこんにちわ。
加圧トレーニングを始めてからの2年くらいでじわじわと体重を3キロくらい落としていたのですがここ1週間で1キロ戻してしまいました。
この原因は外食続き、それも夜間のラーメン等が影響していると思われますがもう一つの要因は暫く体重計に乗らなかったことではないかと推察されます。
ワタスは基本家にいるときは風呂上りに必ず体重計に乗ることにしています。毎日乗っていると不思議なものでその日の体重はほとんど頭の中で想定していた重さと一致します。狂っても100gくらいでしょうか。その日食べ過ぎたとかを自覚しているからでしょう。
で、そんな時は翌日の昼と夜の食事で調整し基本1日で元に戻すようにしています。500gくらいの体重超過ならそれだけで元に戻せますから差ほど苦労はありません。
今回は5日体重計に乗らずに1キロ増えたので2日くらいかけて1キロ落とすことになると思いますが。
もしこれがたまにしか体重計にしか乗らず、気づいたときには3キロとか5キロとか増えていたら元に戻すのは大変だし、ワタスのような生粋の根性無しはその時点で諦めてしまうような気がします。
「なるべく短いタームでチェックをいれ、手遅れにならないうちに即軌道修正のための行動をする。」

ビジネスのKPI(キーパフォーマンスインディケーター)も個人のセルフコントロールも同じだということですね。
最近プレゼンテーションのスタイルもジョブス風に、訴求するメッセージを短く、極力ワンセンテンスでインパクトある表現をすることを意識しだしたのですが。
スピーチもプレゼンもメッセージもそしてチェックするタームも。
常に「短さ」を意識することで効果や評価が上がるのではないでしょうか。
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