石の上にも10年

4月29日
ホロスプランニングとCCC、Tポイントサービスで業務提携Tカードロゴ.gif

→http://www.asahi.com/business/pressrelease/ATP201104280019.html
昨日メディア各社からプレスリリースされました。
そもそも当社は設立当初から会社概要の一番初めに、敢えて「保険代理業」と謳わず、「保険事業独立支援システムの開発と運営」と記し。
そしてその謳い文句通りに、顧客管理システム「CSB」の開発や人材教育会社「HOLOS-BRAINS」、保険ポータルサイト「INS-NAVI」の運営、教育コンテンツ「HIT」の販売などを手がけてきました。
そして今回。
~インシュアランスプランニング(保険設計)からフィナンシャルプランニング(資産設計)、そしてトータルライフプランニング(人生全般設計)へ~

という変遷を創業時から計画していたのがこの顧客サポート体制ですから。
なんと10年の時を経てようやくそのスタートラインに立てたということになります。
この度提携させていただいたカルチャア・コンビニエンス・クラブさんの事業ドメインは。
「自分らしさ」=「My Style」を持ったヒトへ 常に新しいライフスタイルの提案

で、当社の事業コンセプトは。
「MAY I HOLOS YOU? ~あなたらしい素敵な活き方応援します~」
ですから。
ある意味この度のコラボレーションはなるべくしてなったと言うことでしょう。
で、どんなサービスが始まるかというと。
両社の事業コンセプトを具現化するサービスだと想像してください(なんのことかわからんがなちっ(怒った顔)

ここ1年水面下で準備を進めてきたプロジェクトメンバーの皆さん。
これでもう後戻りはできませんので(笑)
更に燃える集団と化し。
周りからの応援のエネルギーをいただきながら。
カットオーバーまで愉快爽快全力総力全身前進傍楽MAXで行きましょうパンチ
      燃え尽き症候群1歩手前の壮年社長に叱咤逆鱗のクリックを↓
                人気ブログランキングへ

(さらに…)

伝説のセミナー九州に上陸す

4月27日
加圧トレーニングも始めてから早4か月が経過し根っからの根性なしの割には珍しくケツを割ることもなく続いていて今日も普通の大人なら楽々とこなす軽さのベンチプレスを重量挙げのオリンピック選手のような雄叫びを上げ終わった後のストレッチではあまりの身体の硬さに見栄も外聞もなくヒックヒックと泣き叫びまだ涙が止まらない割にはあまり効果が表れないことに苛立ちすら覚える堀井ですこんばんわ(久々にここまでは一気読みで手(パー)
ところで。
二匹目のドジョウとは「当人は大当たりすると思っているが実際は釣れそうにもないもの」という意味ですが。
二匹目のドジョウも大当たりして調子に乗って三匹目まで当てようと企てたセミナーがあります。
そりは。
「ネットVSリアル」対決セミナー
このまま国内市場はネット生保に駆逐されるのか!?

あの今を時めくライフネット生命の出口社長と不肖ワタクシがネットVSリアルという立ち位置で繰り広げるバトルトークショー。
東京、大阪と150名が満員御礼となったこのセミナーを今回は福岡でパート3として開催することになりました。
また今回三部の出口社長とワタシとのパネルディスカッションのコーディネート役をかってでくれるのはなんとついこないだまで富士生命の代表取締役を務められていた星野喜宏氏。
星野さんは保険代理店協議会セミナーでの錚々たる代理店経営者を交えてのコーディネート役や当社のカンファレンスでのパネラー役などで何度も一緒にセッションをさせていただいており、その軽妙かつ舌鋒鋭い切り口で今までとはまた一味違うバトルを演出してくれるでしょう。
九州の皆さま方パンチ(もちろん全国津々浦々の皆さまもあせあせ(飛び散る汗)
是非この貴重な機会を見逃されることなく、三匹目のドジョウとなり、会場に足をお運びいただけることを期待しております(ドジョウに足はありませんのでアシからず・・・←意味不明)
予約はこちらから⇒https://www.holos.jp/index.php?page=information_list&cal_code=325&exptitlename=%E3%80%8C%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88VS%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%80%8D%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88%EF%BC%93%E5%A5%BD%E8%A9%95%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%8D%E7%A6%8F%E5%B2%A1%E3%81%A7%E9%96%8B%E5%82%AC%E6%B1%BA%E5%AE%9A%EF%BC%81
体脂肪が2%下がって鏡の前に立つ回数が増加気味のナルシスト社長に軽蔑のクリックを↓  
               人気ブログランキングへ
...

つづきを読む

人生のトップセールスとは

4月23日
今日は朝からうちのボンクラTWINS2号(双子の弟)がクソ生意気にも出張でシリコンバレイに2週間も行ってるのに愛想つかした嫁のマイちゃんが実家に帰ってきているということで孫の心陽(みお)ちゃんを連れて遊びに来てくれました。
生後8か月の心陽ちゃんはもう捉まり立ちができるようになっていて、何回も何回も近くにいる大人に「手を出せちっ(怒った顔)」とアピールしてはその手を握って捉まり立ちをし、立ったところで得意げにドヤ顔をしてくれます。
もちろん未だ自由自在に身体が動かないので気に入らないことがあれば「フンギャ~」と泣き叫んでは「このおもちゃ取って」とか「お腹すいたからおっぱい飲ませろ」とか「うんちしたのでおむつ変えて」というプロポーザル(提案)をしてはほぼ100%のYESを周りの大人から引き出します。
まさに赤ちゃんは大人を自由自在に操るトップセールスパンチ
そういう意味では人生は生まれた時から死ぬまで本当に様々なことをプロポーザルして、いかに相手にYESを貰うかの連続です。
想い通りの人生を歩めるヒトとは、あらゆる人生の局面、就職試験や結婚や商談などで常にYESをどうもらうかを考えながら行動してきたヒトと言えますね。
赤ちゃんには自由が無いのがわかっているので愛溢れる大人たちはそれが一方的な主張でも無条件で言うことを聞いてくれますが、人間は自由を手に入れ出すと(肉体や言語、思考)それと引き換えにNO(ダメ)を貰うようになります。
ある意味ここからが社会人としての人生の始まりで。
NO!(ダメ!)と言われて引き下がるのか(聞き分けの良い子)ゴネルのか(ワガママな子)それとも「なんでダメなの?」とヒアリングを始めるのか(そんな子はいないか・・)
乳幼児の記憶が無い頃に培われた日常の親子のコミュニケーションが社会に出てからの人生に少なからず影響はあるでしょう。
逆に言うと、ダメだしをする親の方こそNOの出し方を感情に任せるだけでなく子供の成長に繋がる瞬間と心得てコミュニケーションする必要があるのかもしれません。
え、お前はそんなこと考えて子育てしてきたのかって?
すいません、ワタスはほとんど子育てに参加しませんでした・・
でも知識だけを詰め込む偏差値教育だけではなく、ヒトとヒトとを繋ぐ、相手の感情を理解するコミュニケーション教育に重点を置いたカリキュラムを創って。
営業のトップセールス研修だけでなく、豊かで幸せな、人生のトップセールスになるためのサポートができる研修会社になりたいものですな。
                  心陽一人座り.jpg
顔晴れ日本!HOLOSグループによる東日本大震災支援プロジェクト→ http://justgiving.jp/c/2101
                 人気ブログランキングへ
...

つづきを読む

序列は永遠に変わらない絆

4月16日
今日は京都産業大学体育会自転車競技部長谷川会。
              長谷川会.JPG
当時の監督である長谷川先生を囲んで60歳から49歳くらいのロートルOB16名が集結しました。
実に30年ぶりに再開する先輩の方々もいらっしゃり。
自転車競技は決してメジャーではありませんがOBにはインカレ優勝者や大学初の国際試合出場者や競輪選手で活躍している者もいたり(ワタスは大した実績は残しておりませんが)
未だにロードレースやトライアスロンに転向して現役で活躍している者をいたりして。
また社会に出て、それなりの年齢になっている中、破産した先輩もいれば数億円の資産を得た後輩がいたりもすれど、先輩後輩の序列は変わるはずもなく。
当時の懐かしい会話が明け方まで永遠と繰り広げられました。
厳しかった練習の話や逆にさぼって遊びに行った話などどうしても歳を取ると昔話に花が咲くもので。
どうしても歳を取るに従い、過去60%今30%未来10%くらいの割合の話題や関心ごとになっていく傾向にありますが。
ワタシまだまだ思い出に浸るだけの人生で今生を終わらせるわけにはいかない訳で。
縁あった恩師や先輩後輩同期との絆を胸に秘めながらも。
過去の良き思い出と教訓と出会いに感謝しながらも、「今ここ」に全力を注ぎ、未来にまだまだ希望と志を持って前進したいと思います。
顔晴れ日本!HOLOSグループによる東日本大震災支援プロジェクト→http://justgiving.jp/c/2101
                  人気ブログランキングへ
              
...

つづきを読む

卵が先か鶏が先か的教育論

4月15日
業績好調につき急遽人材募集をしていたのですが(いつまで言えるかわかりませんが)

このご時世を反映してかたくさんの応募をいただき。
その中から厳しい面接を通過され、2名の女性スタッフが今週より当社に入社されました。
当社は今までキャリア採用ONLYだったこともあり平均年齢が高めだったのですが、このままだったら会社がホスピスになっちまう危機感にかられ最近は若返り作戦(といっても30歳前後)を慣行してきました。
そしてなんと今回はグンと平均年齢を下げるバッド(下向き矢印)ことに成功したという朗報が。
それも2名のヤングギャル(死語あせあせ(飛び散る汗)の内、1名が新卒というじゃあ~りませんかがく〜(落胆した顔)
来期くらいから本気で新卒定期採用に踏み出そうという計画だったのですが、それがあっさり来てくれたということでいささか間抜け拍子抜けではありますが。
一昔前は新卒を「金の卵」と表現したくらい貴重な財産だったわけですから。
盗まれないように大切に金庫に保管しようと思います
社会人としての基本やポータブルスキル(どこに行っても活用できる能力)を修得出来るようしっかり女性年配先輩スタッフの指導を仰いでいただきたいと思います。
それにしても。
新しいヒトが入ると今まで後輩だったスタッフが先輩になり、「教わる立場」から「教える立場」に変わります。
良く悪い意味で「立場が変わると言うことが変わる」と言いますが。
当社の場合、先輩スタッフたちが向い入れ準備の為に本を読んで勉強していたり、その指導ぶりを見るにつけ、良い意味で言うことや行動が変わっているのがわかります。
ヒトを育てるという行為は偉そうに教えて育てようとするより(インプット)、教える立場(アウトプット)に回すことの方がより早く効果を生むような気がします。
ただしパンチ
教えてあげること、困っている仲間や顔晴っているチームを助けてあげることに喜びややりがいを感じる社風を固めておくことが大前提。
業績を上げ新しいヒトを迎え入れることで、育つ環境を社内に創出することも経営者の大きなミッションですね。
              速水さん.JPG
       アロマセラピスト講師でもある損保コレクトセンターHさん
             民野さん.JPG
 初の新卒スタッフN管理本部長には溜口のFP事業部民野智香(たみのさとか)さん
            
   新人から30代に見えると言われ浮足立っているおポンチ社長に鉄槌のクリックを↓
                 人気ブログランキングへ
               
...

つづきを読む