ザッツ営業!

9月30日
知的な営業人の実践的専門誌
「ザッツ営業」
           
秋号が発刊されました。
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          http://www.njh.co.jp/that/that.html
創刊以来、出稿をさせていただいております。
今回の特集は、
クロージングの達人になるパンチ
です。
そのテーマで、私は敢えて
「決めゼリフ」(クロージング)は本当に必要か?
という問題提起をしました。
様々な業界の営業の達人たちが本人のトップセールス経験に基づくノウハウを惜しみなく披露されている営業の専門誌。
営業職のみなさん、営業という仕事はもはや専門性や資格を持たないヒトが仕方なくやる職業ではありません!
コミュニケーションスキルという技術を駆使して、
顧客とのWINWINの関係を構築する技術職であり、専門職です。
トップセールスの個性をマネすることは難しいですが、技術(スキル)は意識と反復で修得していくことは誰にでも可能です。
今営業職のヒトもこれから営業に携わるヒトも、そしてこれからどんな仕事に就くか迷っている学生諸氏も、
「知的な営業人」
目指しませんか?

顧客から喜ばれながら営業実績を確実に上げるヒントを知りたければこちらにわーい(嬉しい顔)
http://www.holos-elp.jp/index.htm...

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同窓会

9月26日
今日は同窓会。
といっても私が5年前に取締役を務めた会社のメンバーです。
ほぼひと回り以上年下の、当時の部下たち有志が企画してくれました。
当時の社名はADMS。
レンタルビデオのTSUTAYAを展開するCCCの子会社です。
膨大な会員データを活用し、企業のプロモーションやマーケティングの支援
を行う会社です。
わずか1年でしたが、営業部隊の統括責任者を務めました。
私にとって、マーケティングを生業とする未知の分野で、いきなり責任者を
引き受けたことは、それなりの勇気を必要としました。
今までの地位(たいしたこと無いですが)や収入を捨て、単身赴任で東京へ。
突然の宣言に家族もそのときばかりは流石に驚きました。
ずぶの素人がいきなり責任者で着任し、部下たちもさぞかし驚いたことでしょう。
辛い思い出もそれなりにありますが、この1年間の体験や出会いが、その後独立した今のビジネスに大きな影響を与えてくれました。
恐らく本の出版も教育事業も生まれなかったでしょう。
そして、久々の再会でした。
「堀井さんご無沙汰ですぅ、ちょっと頭うすくなってません?」
「あほかちっ(怒った顔)
「来月子供が生まれるんです!で、ビデオカメラがいるんですよね」
「ふ~ん、使い捨てカメラカメラやったら買ったるけどな」
「●●君、会社やめるんですよ。外資系のコンサル会社に転職です。」
「ほぉ~がく〜(落胆した顔)、新卒で入社したあいつがのぉ~」
「そういえば当時、大クレームで某広告代理店に監禁されましたよねぇ」
「米ツキバッタのような誤り方、教えたったん覚えてるんかもうやだ〜(悲しい顔)
現状報告やら懐かしい話やら。
みんな元気に社会で活躍している元部下たちとのヒトトキ。
「●●も是非来たいっていってたんですよ。次は絶対来ますって!」
「子供の名前、考えといてくださいね」
「折り入って相談ありますので今度時間とって下さいよ」
「堀井さん、いつになったら雇ってくれるんすか」
出会いに感謝。
人生に回り道なし。
人生の先輩として、彼ら、彼女らの10年後の理想の姿として、まだやることは一杯あるなと、改めて感じた貴重なヒトトキでした。
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流れ橋

9月24日
9月最後の日曜日。
家からクルマで30分くらい走ると、「八幡の流れ橋」があります。
全長356.5m、現存する日本最長級の木造橋です。
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天気もいいのでちょっと気晴らしに出かけました。
ここは、時代劇のロケ地 映画 としてあまりにも有名です。
かつて、銭形平次や暴れん坊将軍、水戸の黄門さまなど数多くのお歴々がこ
の橋を渡りました。(ホンモノではなくロケですが)
実は私も始めて渡りました。
秋風が心地よく、欄干のない木造橋から見える景色も上々で、中々風情があります。
すると、江戸時代にタイムスリップしたような気が。
通り過ぎるヒトタチがなんだかチョンマゲや着物姿に見えてきました。
唯一気になったことがあります。
橋のたもとに、建て看板があり、「危険!自転車やバイクは押して渡って下さい。」と書いてあります。
確かに下までの距離も相当あり、幅も広くはないので、交錯するときにはかなり気を使います。
でも、これがかなりいるんですよね~。乗りながら渡る人が。
自転車2台で通っていく子連れの親父が、逆に「危ないから歩くヒトは端を通ってくれ!」なんて言いいながら、橋の真中をチャリンコで通っていきます。
思わず私は、心の中で助さん角さんになっていました。
助さん、
「ええ~い、下がれ下がれぃ!そこのチャリンコ親子!この御紋が眼に入らぬくぁ!」
「ひ、ひゃ~がく〜(落胆した顔)
角さん、
「橋のたもとの建て看板を見た上でのその狼藉ぶり、親として恥ずかしくないのか!」
更に助さん、
「規則を破っているのはそちの方なのに、お年寄りや子供を端へ追いやるとは何事ぞ!」
「・・・・ふらふら
黄門サマ、
「これこれ、助さん、もう良いではないか。そこのチャリンコ親子さんや。
親として子供の手本になる行動をせんとのぉ・・子供は親の鏡ぞ、未来の国を支える子供たちのためにもこれからは心して行動するのだぞ。」
「は、ははぁ~もうやだ〜(悲しい顔)
ここで、一件落着。
この親父はラッキーでした。
私のイメージが必殺仕置人の念仏の鉄なら、
「のさばる悪をなんとする
天の裁きは待っておれぬ
この世の正義もあてにはならぬ
闇に裁いて仕置きする
南無阿弥陀仏・・・」
この親父の首は一瞬にして「ゴキゴキッ」といかれてたでしょうな・・
いつの世も、子供は親の言動ではなく、行動を見て成長していくものですね。
それにしてもほんと、この親父はラッキーでしたわーい(嬉しい顔)
...

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ある秋分の日

9月23日
秋分の日。
土曜日ですが、今日は祝日。
普段の土曜日はほとんど会社でデスクワークをしていますが、今日はなんとなく家で仕事することに。
しばらくすると窓から見える秋晴れの澄んだ空に誘われて、外に出たくなりました。
で、コーヒーが美味しいと評判の喫茶店に出かけました。
会社でも家でも喫茶店でもやることは同じですが、たまには気分転換になっていいですね。
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まずは「HOLOSオーナーズカンファレンス」のプレゼン資料作成を・・
オーナーズカンファレンスは、半期に一度の恒例イベントです。
設立当初から、当社の業績や方向性をプランナーさんやスタッフ、お取引先企業さまに可能な限りオープンにし、成長へのプロセスを関係者全員で共有していきたい。
そんな思いで始めてから、もう13回目。
今では200名近くのヒトたちが集います。
イベントでも、会議でも、研修でも、仕事はすべて前始末で決まりますよね。
パシャパシャPC叩いていると携帯電話が鳴りました。
「堀井さん、今どこにいるんすか?」
福原常務からです。
「近所のサテンやけど」
「たまたま今近くにいるんですよ」
「おおっ、そうかいな。ほな待ってるわ・・」
ということで合流することに。
福原常務は当社創業メンバーの1人。
10坪足らずの暖房設備もないオフィスのときから参画してくれました。
最近、お互いにバタバタして直接二人で話す機会が無い中、久しぶりに
それなりに話ができました。
直接会って話しをすることは、メールによる文字情報の交換や電話での音声情報の交換によるコミュニケではできない価値があります。
顔の表情や身振り手振りによる動作、体温、服装など五感による血が通うコミュニケーションって大切ですね。
コミュニケーションは企業の動脈ですコンビニひらめき
サラサラと流れる健康な血液(コミュニケーション)が隅々まで行き渡ることで、身体(企業)全体に栄養が運ばれていきます。
ドロドロ血は身体(企業)を蝕み、脳梗塞や心筋梗塞(減収や退職)を誘発し、死(倒産)への一途を辿ります。
今更ながらの気づきに、
有意義な秋の祝日に感謝
晴れ...

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一喜一憂

9月22日
朝東京を出て、京都へ。
そのまま、立て続けに夜まで5社、延べ8名と面談。
合間合間に、電話やメールでの報連相。
軽いモノから重たいモノまで様々な話しがマサに湧いてでてきます。
良い話しグッド(上向き矢印)
「今日トライアル研修してきたんですが、スッゴイ理事長に評価していただいて、ひょっとして全社プロジェクトとして取り組んでくれるかもしれません。」
「おおお~、やったね!」
困った話しバッド(下向き矢印)
「●●保険会社の明細が未だこないんです。このままだと週明けに集中しそうです・・」
「相変わらずタイトやの~。もっと交渉していかんとあかんなぁ・・」
日々一喜一憂です。
一喜一憂・・
事実をどう受取るかも大切ですが、まだこれなら健全な精神状況でいられます。
「喜」ばかりなら自惚れや油断が生まれ、傲慢な人間になるかもしれません。
「憂」ばかりなら落ち込んでウツになり、心神喪失に陥るかもしれません。
良い事も困ったこともあるから人生。
賞賛も批判もあるから人間。
焦燥感や不安感に襲われて平常心をなくしてしまいそうな日もありますが、
それも成長へのプロセス。


自分も会社もまだまだ発展途上。
とてつもない可能性を秘めているっていうことですよねわーい(嬉しい顔)
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