時代劇のロケ地、八幡の流れ橋。(銭形平次、暴れん坊将軍、水戸黄門)
時代劇のロケ地、八幡の流れ橋。(銭形平次、暴れん坊将軍、水戸黄門)

時代劇のロケ地、八幡の流れ橋、全長356.5m

9月最後の日曜日。

家からクルマで30分くらい走ると、「八幡の流れ橋」があります。全長356.5m、現存する日本最長級の木造橋です。

天気もいいのでちょっと気晴らしに出かけました。ここは、時代劇のロケ地としてあまりにも有名です。かつて、銭形平次暴れん坊将軍水戸の黄門さまなど数多くのお歴々がこの橋を渡りました。(ホンモノではなくロケですが)実は私も始めて渡りました。

秋風が心地よく、欄干のない木造橋から見える景色も上々で、中々風情があります。すると、江戸時代にタイムスリップしたような気が。通り過ぎるヒトタチがなんだかチョンマゲや着物姿に見えてきました。唯一気になったことがあります。

橋のたもとに、建て看板があり、「危険!自転車やバイクは押して渡って下さい。」と書いてあります。

確かに下までの距離も相当あり、幅も広くはないので、交錯するときにはかなり気を使います。でも、これがかなりいるんですよね~。乗りながら渡る人が。自転車2台で通っていく子連れの親父が、逆に「危ないから歩くヒトは端を通ってくれ!」なんて言いいながら、橋の真中をチャリンコで通っていきます。思わず私は、心の中で助さん角さんになっていました。

助さん、
「ええ~い、下がれ下がれぃ!そこのチャリンコ親子!この御紋が眼に入らぬくぁ!」
「ひ、ひゃ~」
角さん、
「橋のたもとの建て看板を見た上でのその狼藉ぶり、親として恥ずかしくないのか!」
更に助さん、
「規則を破っているのはそちの方なのに、お年寄りや子供を端へ追いやるとは何事ぞ!」
「・・・・」
黄門サマ、
「これこれ、助さん、もう良いではないか。そこのチャリンコ親子さんや。親として子供の手本になる行動をせんとのぉ・・子供は親の鏡ぞ、未来の国を支える子供たちのためにもこれからは心して行動するのだぞ。」
「は、ははぁ~」

ここで、一件落着。この親父はラッキーでした。私のイメージが必殺仕置人の念仏の鉄なら、

「のさばる悪をなんとする天の裁きは待っておれぬこの世の正義もあてにはならぬ闇に裁いて仕置きする 南無阿弥陀仏・・・」

この親父の首は一瞬にして「ゴキゴキッ」といかれてたでしょうな・・

いつの世も、子供は親の言動ではなく、行動を見て成長していくものですね。

それにしてもほんと、この親父はラッキーでした

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