京都の夏を食す

7月30日
今朝は7時ごろ、蝉の大合唱で目が覚めました時計
いよいよ本格的な夏ですね~晴れ
京の夏の風物料理といえば、やはり鱧(はも)。
で、ちょっと自宅近くの友人のお寿司屋「喜楽」へ取材に。
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        http://homepage2.nifty.com/kiraku1515/
お、泳いでます泳いでます。
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この活きのいい鱧をさばいて骨切りをして、ダシ鍋にさっと投入。
しゃぶしゃぶと箸で泳がして、
半透明な肉厚の鱧の身が真っ白に、丸く花開いたら今度は
すかさず口に投入。
う、う~うううう、まいう~~
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このマツタケと鱧のしゃぶしゃぶは日本五大鍋の一つです。
因みに五大鍋ってご存知ですか?
すべて言えるヒトはかなりの食通ですね。
(すべていえる方はここで答えを・・)

(さらに…)

Happy Birthday To Me

7月27日
といえば私の誕生日。
といっても日常と特に変化なし。
1日中面談の連続でバタバタしてました。
思い起こせば1年前の誕生日は、記憶する限り最も精神的に辛い中で
迎えたような気がします(イロイロありまして・・)
それに比べれば、今年は中々イイ誕生日です。
一年前の大きな懸案が片付きました。(イロイロありまして・・)
お祝いメールも何人かにいただきましたし。
「社長、誕生日おめでとうございます!」
と義理でも?社内で唱和してもらいましたし。
机の上にはお菓子も置いてくれてましたし(スナックえんどう・・)。
真衣ちゃんからも(ドラ息子2号の彼女)プレゼントが届いたらしい。(好物のマンゴープリン、サンキュね!)
48歳、初日は幸先いいぞぉ~~ぴかぴか(新しい)
なんか人生最高の歳になりそうです。
いや、「なりそうです」ではないですね。
2007年7月27日のブログ抜粋。
お陰さまで、1年を振り返って48歳は、人生最高の歳でした。
ありがとうございました!」
これは、すでに起こった事実です。
叶えたい思いは「過去完了形感謝付」で。
これ、私からのプレゼントですわーい(嬉しい顔)
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花咲にて

7月24日
本日は、京都のプランナーさんと保険会社サポーターさん
への日頃の感謝と慰労を兼ねた食事会が開催されました。
場所は京都祇園の「花咲」。http://www.a-dos.ne.jp/gourmet/hanasaki/
         
          花咲.jpg
中々風情あるお店で、お料理も会席、旬の鱧を七輪で炙って食べるなりとお
いしかったです。
セッティングは「ジーンズのカリスマ」こと川上プランナー、幹事は
ジャズとF1をこよなく愛す山田誠プランナー、会計は金融業一筋、卓球界
の大御所杉雅夫プランナーにやっていただきました。
お世話役を率先してやっていただく方々には、いつも頭が下がります。
本当にありがとうござました。
ご参加いただいた保険会社は、
ソニー生命、あんしん生命、アフラック、ING、ひまわり、ニッセイ
損保ジャパン。(敬称略)
       DSC00617.JPG    
       紅一点、損ジャの松井さんです
サポーターさん初め、支社長さんまでお越しいただきました。
日頃は競合する各社さんですが、当社との関わりも何かの「ご縁」
ということで、終始和やかに京都祇園の夜はふけていくのでありました。
そして最後は、当社の成長と保険業界の発展、プランナーの皆さんの
成功を祈願し、最長老の熊谷大宇宙神プランナーに一本締めでまとめていた
だきました。
二次会は杉さんの行きつけのお店に・・・因みに私は東京へ向かわねばなら
ず断念。藤田ブロック長にあとは任せて京都駅へ直行しました。
皆さん、お疲れさまでしたわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)
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蓮の花

7月23日
家の近くに野生の?蓮畑があります。
毎年、この季節に、その民家と畑の間の一角に蓮の花が咲き乱れます。
           DSC00602.JPG
三年ほど前にこの場所を発見したときは思わず感動しました。
で、この見慣れない「蓮」という植物にちょっと興味を持ちました。
以下ウンチクを垂れますと・・・
1、蓮の花は泥水の中からしか立ち上がってこない。その泥水が濃ければ濃
  いほど(水が汚ければ汚いほど)蓮は大輪を咲かせる。
2、花と果実が同時に咲く。咲いたときに既に小さな実が存在する。食べれ
 ばおいしい。
3、汚れた泥に染まらない。泥の汚れに全く影響を受けずに崇高に咲く。
4、あだ花(咲きそこない)がない。すべての花が綺麗に完璧に咲く。
5、お釈迦さまの台座の花である。普通の花ではない特別な位置づけに置か
  れた可能性がある。
つまり、人生になぞらえれば、泥水という悲しみ、辛さ、大変さを養分とし
て、それが濃ければ濃いほど、やがて大輪の花(人生の華)を咲かすことが
できる。辛いことを乗り越えたその先に、花(自分の人生)開き、実(次世
代)を遺す。誰でも必ず。人生にあだ花なく。
お釈迦さまは、この蓮という花の存在で、人々に「人生の構造」を教えたか
ったのかもしれません。
             hasu2.jpg
もし、この構造を理解できれば、「辛いことた悲しいこと」が目の前に起こ
った時、落ち込むことなく、
「おっ、きたきた!そろそろ花を咲かせることができそう!」
とワクワクできるかもしれませんねわーい(嬉しい顔)
(このマル秘スポットにご興味あるヒト教えますよ)
<参考文献:幸せの宇宙構造 弘園社 小林正観著>
          
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ハッピーウェディング

7月21日
DSC00593.JPG
  三宅&ケリーご夫妻
今日は少し落ち込みました。
基本的に楽観的な私としては結構珍しいことです。
理由は少し前受講したセミナーで学んだことをすっかり忘れて
会議に臨んだこと。(ブログにも書きました)
何事もアウトカム(方向性)の確認をして、前進していくことを
準備を怠り、忘れてしまっていました。
学びや気づきは、現場に活用されてこそ価値があります。
落ち込まずに貴重なフィードバック、いやフィードフォワードとして捉え、
必ず次に活かそうと思います。
会議終了後、急ぎ新幹線に飛び乗り、東京へ。
メインは学生時代からの友人兼契約者、そして株主の結婚披露パーティ
出席のため揺れるハート
表参道のバンブーというお洒落なレストランでのゴージャスなパーティでし
た。
久々の知り合いとの再会や、お客さま、保険業界の仲間、芸能関係者から
アーティスト、ブライダル業界の重鎮など実に様々な出席者が来られていま
した。
                    
                  
             
この歳になると、結婚式に出席する機会が減っていますが、久々に見る
幸せそうな男女の姿は結構新鮮で感動モノでした。
          
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         踊り狂う推定80歳?のメッチャ元気なご老人。
          
友人には、最後のセレモニーにして欲しいものです(実は再婚・・)決定
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