蓮の花。悲しみ、辛さ、大変さを養分として、それが濃ければ濃いほど、やがて大輪の花を咲かすことができる
蓮の花。悲しみ、辛さ、大変さを養分として、それが濃ければ濃いほど、やがて大輪の花を咲かすことができる

家の近くに野生の?蓮畑があります。

毎年、この季節に、その民家と畑の間の一角に蓮の花が咲き乱れます。

三年ほど前にこの場所を発見したときは思わず感動しました。で、この見慣れない「蓮」という植物にちょっと興味を持ちました。

1.蓮の花は泥水の中からしか立ち上がってこない。その泥水が濃ければ濃いほど(水が汚ければ汚いほど)蓮は大輪を咲かせる。
2.花と果実が同時に咲く。咲いたときに既に小さな実が存在する。食べればおいしい。
3.汚れた泥に染まらない。泥の汚れに全く影響を受けずに崇高に咲く。
4.あだ花(咲きそこない)がない。すべての花が綺麗に完璧に咲く。
5.お釈迦さまの台座の花である。普通の花ではない特別な位置づけに置かれた可能性がある。

人生になぞらえれば、泥水という悲しみ、辛さ、大変さを養分として、それが濃ければ濃いほど、やがて大輪の花(人生の華)を咲かすことができる。辛いことを乗り越えたその先に、花(自分の人生)開き、実(次世代)を遺す。誰でも必ず。人生にあだ花なく。

お釈迦さまは、この蓮という花の存在で、人々に「人生の構造」を教えたかったのかもしれません。

もしこの構造を理解できれば、「辛いことた悲しいこと」が目の前に起こった時、落ち込むことなく、「おっ、きたきた!そろそろ花を咲かせることができそう!」とワクワクできるかもしれませんね!
(このマル秘スポットにご興味あるヒト教えますよ)

<参考文献:幸せの宇宙構造 弘園社 小林正観著>

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