こころのGIFT

5月29日
何を隠そう。
ワタシは心理カウンセラーです。
昨晩も。
とある経営者をカウンセリングしていました。
(役に立ったかどうかはわかりませんが・・)

ところでワタシはそのカウンセラーの資格を。
もう10年くらい前に日本メンタルヘルス協会で取得。
カリスマカウンセラーの衛藤信之先生に師事しました。
当時は某フルコミ営業パーソンを組織する保険会社の支社長で。
保険が売れずに収入の落ち込みと同時に自信も大きく喪失しバッド(下向き矢印)
自己否定から精神的ダメージを負うヒトが後を立たず。
そんな状態でお客様のところに行っても上手く行くはずも無く。
せめて普通の状態に戻したり、普通の状態を元気にする力になれればと思い1年ほど通いました。
その知識やスキルでヒトサマにどれほど影響を与えられたかはわかりませんが。
少なくとも自分自身への気づきや成長には大いに役に立ちましたパンチ
独立して間もない頃。
メンタルのスタッフの方から突然電話をいただき電話
「衛藤から、堀井さんが独立されたので何かできることがあれば手伝うようにと言われまして。いつでもおっしゃってくださいね。」
その配慮に感激しました。
どんどん社会から支持された日本メンタルヘルス協会は。
今では基礎コースの受講生も4万人を超えがく〜(落胆した顔)
卒業生の出版物も178冊に達したそうです。
最近ではPR用無料冊子「こころのGIFT」を発行されたようで。
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実はその冊子の中の「修了生の本」紹介ページで。
178冊中の16冊の中に拙著「そろそろしゃべるのをおやめなさい」が目
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まさにワタシにとっての「こころのGIFT」をいただきましたるんるん
東京、名古屋、大阪、福岡で体験ゼミナールも開催されています。
⇒http://www.mental.co.jp/
この不況下で役に立つ資格を取得しておきたいカタガタや。
自分や未来を変えたいカタガタも。
是非お薦めのスクールです手(パー)
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マスクの教え

5月27日
マスクを日常でつけてから10日あまり。
鼻と口が塞がれているので呼吸をするのが苦しいふらふら
普段呼吸することは無意識ですが。
マスクすることで「意識して呼吸をしている感ちっ(怒った顔)」が強い。
たまにマスクをはずして大きく息をすると凄い開放感手(パー)
普段は当たり前のコトが。
制約されることで、息を無制限にできることすら感謝の念が生まれます。(大げさ・・・)

これは大病や大事故で不自由な生活を強いられたヒトが。
健康の有り難さを再認識するのと同じですね。
ある意味、そんな致命的経験をしなくても。
マスク如きで「生きてるだけで儲けモン手(チョキ)」的体験ができただけでも儲けモンでするんるん
インフルエンザにかかったヒトもかからなかったヒトも。
今回の騒動を機に。
日常にいる当たり前のヒトや。
日常にある当たり前のコトを。
見直したり感謝したりするのもえーんとちゃいますやろかひらめき
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遂に10年殺しを会得

5月25日
昔々。
多分小学生の頃。
何かの漫画で(多分空手ばか一代・・手(グー))。
三年殺しという技が中国拳法にあり。
その時は致命的ダメージは与えないけれど。
あるツボを攻撃することで三年後に死に至らしめる技があると知り。
「な、なんちゅう恐ろしい技があるねん。やっぱ中国4000年の歴史は凄いわがく〜(落胆した顔)」
と恐怖を覚えたことがあります。
その後更に。
中国拳法の達人となると、死に至らしめる年数を自由自在に設定できるとも聞き。
「こ、こんな奴と喧嘩したらえ、えらいことなるわ。絶対その時はすぐ誤ろもうやだ〜(悲しい顔)」

と心に固く誓った思い出があります。
そんな超ヘタレなワタシが。
まさか10年殺しをマスターすることになろうとは。
実は先週末。
当社のホームページへの問い合わせで。
「突然のメールで失礼いたします。
堀井さんは覚えていらっしゃらないかと存じますが、私は堀井さんのことをよく覚えております。
貴社のことを知ったのは少し前で、堀井さんのお名前を拝見してすぐに分かりました。
で、さらにこの度、○○○株式会社とのお繋がりを知り、あまりの偶然、というかご縁を感じて思い切ってご連絡いたしました。
10年前、私が京都の烏丸御池の井門明治生命ビル(だったかな?)の○○○○に勤務していたとき、同ビルの堀井さんのところに何度か営業に伺い、渋い個室に招きいれてくださり、いろいろとお話をしてくださいました。
今では私も、独立して働いております。(以下略)」

というメールをいただきました。
当時ワタシは某生命保険会社の支社長。(個室があったんです・・)
名前とURLが書いてあり、その方が今経営されているHPのプロフィール写真を拝見してスグに思い出しました。
で、ワタシも懐かしいので返信したら。
「昔、仕事漬けでうんざりしている感のあった私に、
『優秀な人間は仕事とプライベートが切り別れているのではなく混ざっていて切り分けられるものではないちっ(怒った顔)』
とおっしゃってくださったことが、私が一番覚えている堀井さんとの
思い出です。そのときはよく分からなかったのですが、今の私は確かにそうなっていて、それが自分にとっては心地良くもなりました。」

と返ってきました。
実は・・
当時元気ハツラツの新入社員の彼女が、経営者の素養があると見抜いたワタシは。
そのツボに究極の言霊突き(コトダマヅキ)を打込んおいたのですドコモポイント(アチョ~あせあせ(飛び散る汗))
当時はまるでピンとこなかった彼女が。
丁度10年の時を経て、経営者になってその意味の重要性を体感したのです。
これぞまさに10年殺し、いや10年活かし・・・
(あえて言うことないでしょうが「ネタ」です。スイマセンふらふら)

その彼女、偶然か必然か今は教育研修会社の社長です。
自分は何を言ったか忘れていようとも。(ホンマ無責任な奴やで)
一瞬一瞬の出会いを大切にして。
本気で関心持ってメッセージを伝えていれば。
いつか時を経て共感できることがあるんだなぁ。(ここは当然相田みつを調で・・)

再開する日が愉しみでするんるん
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鳥羽の大石

5月23日
週末の散歩コースは。
京都南部の鴨川、天神川、桂川が合流する堤防で。
まさに鳥羽伏見の合戦があった大激震地のど真ん中。
いつも歩きながらに。
「このあたりで日本が近代化に向かうきっかけとなった歴史的戦争があったんやにぃ。」

なんて思いを馳せながら。
風の音や水のせせらぎ、鳥のさえずりなどをBGMにスタコラサッサと歩いておりますあせあせ(飛び散る汗)
更にこのエリアには。
鳥羽の大石と言われる。(1個の重さ約6トン)
謎の大石が鎮座しております。
           P1000351.jpg
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一説によれば1662年(寛文2年)5月京都を中心に大地震が発生し。
そのとき二条城も大被害を受け建物、石垣の修理を行った記述が古文書に記載されていて。
 当時、この辺り(下鳥羽三町付近)の鴨川に「鳥羽の港」があり京への要の港として栄えていたらしく。
この大石も二条城の城郭石材として瀬戸内の石切り場から水運で鳥羽の港へ、そしてここで陸揚げされて、修羅などに乗せて陸路二条城へ運ばれるものが、途中何らかの原因で川底に沈み、現在まで川底に眠っていたんだとか。
二条城の石を調査したところ、石質・寸法・くさび跡「矢穴痕」などが城門の飾り石に使用されているものと、この大石とが大変良く似ていることが判明し、その当時の残石だと言う説が有力だそうです。

よくお城の石垣を見たら、「よ~こんな大きい石、誰が運んできて、どんなして造ったんやろなぁ」なんて思ってたんですが。
お城造るのに一体何人がどのくらいの時をかけていたのでしょうね。
でも権威の象徴である城とか古代の遺跡を残した文明は滅びていてバッド(下向き矢印)
偉くなってきて、必要以上にその力を誇示しすぎたら。
恨みや嫉妬の力が爆発してむかっ(怒り)
消え去る運命を辿るようになっているのでしょう。
(あの財団法人の親子も、いたるところに土地建物の痕跡を遺していますし・・)
この大石を運んでいたヒトタチも。
「もうやってられっか、こんな重いもん運ばせやがってちっ(怒った顔) もう捨てて国に帰ろうぜ!」ってキレちゃったのかも。

将来当社が今以上に大きくなっても。
お城のような権威の象徴(今なら自社ビル?)など造らずに(ってそもそもできるんかいパンチ)

ワタシはといえば。
いくつになっても、隣のヒトのラーメンの汁をいただくような。
驕らない(ケチということではなく)等身大の親父をココロがけていこう手(パー)
(一生身長は大きく見せますが・・)
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情報操作に惑わされないために

5月22日
インフルエンザは徐々に日本全国に広がりつつありますが。
政府もようやく緩和措置を発表したので。
経済への悪影響もここらで収束に向かってほしいものです。
ところで。
我々はTV、新聞、ネットなどの媒体で情報を得ていますが。
本当に知りたい情報の場合は、事実確認を多方面から収集する必要があります。
特にマスメディアの場合は、そこにスポンサーが存在し。
視聴率や購読者数を増やさないと良いスポンサーがつかないのでちっ(怒った顔)
どうしても情報が歪む可能性もありますバッド(下向き矢印)
そんな時ワタシの場合は。
複数の媒体から同じ情報を見たりとか(新聞なら日経+読売+産経+朝日+ビジネス雑誌)
スポンサーの顔色を気にせず情報発信している(であろう)投稿サイトやブログの検索をするようにしています(怪しいかどうかの判断はいりますがドコモポイント)

結構報道とは真逆の情報が得られたりすることもあります。
(例えば、少し前に話題になった騒音おばさんの話はかなりショックを受けましたがく〜(落胆した顔)
騒音おばさんの真実⇒http://blogs.yahoo.co.jp/posutoman21/31274257.html(真実かどうかは各自の判断ですが))

更に街に出て目で確かめたり目
その道のスペシャリストと言われるカタを人脈から探し出して直接聞いてみたり耳
何が言いたいかと言いますと。
経営者は日々サマザマな意思決定をする場面があり。
成果を生むためには。
過去の経験値と客観的情報や知識、そして野生的な?直感を混ぜ合わせて。
できるだけ瞬時に答えを出さないと好機を逸します。
今回のインフルエンザ騒動でサマザマなイベントや研修の開催、取引を見合わせている企業も。
もちろん慎重さも必要ですが。
リスクを取ることも必要ですパンチ
日本経済をこれ以上迷走させないためにも。
もうこの辺でアクセル全開でもいいんじゃないですかね~決定
(と言う切なるお願いでございます手(パー))
              図1.jpg

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