教育研修で最も学び結果を出すのは誰なのか

6月23日
今週はワタス的には結構ハードな社員教育ウィークでした。
まず当社人材教育会社の営業パーソン山本クンが1週間ワタスに付きっきりの通称カバン持ち研修を行ったのに加え、週末は当社TOPプランナーの宇野さんを招へいしての直販研修を行いました。
山本クンとは同行5件に会議等打合せ同席3件、新幹線の車内含めかなりの時間をコーチングや質疑応答に使いました。
彼が何を感じ何に気づき、どう行動しどんな結果を出すかはこれからですが、改めて感じたことは関心を持って見てあげることや見せることは自らの学習でもあるということ。
1日や2日の研修講師という立場はある意味演技で自分を作れますが、1週間べた付きで様々なフェイズで向き合うということはより本質の部分を見られるということです。
組織において上位者になればなるほど立場上普段の一挙一頭足、自分であえて意識していない領域を観察され、評価され、何がしかの影響を与えている(イイことも悪いことも)はずですから、日常においての上長の行動習慣が教育の基盤を作るということを肝に銘じなければいけませんね。
また、後半に行った直販向け研修においては、保険業界において18年間世界のトップセールスに名を連ね驚異的な実績を上げ続けている宇野プランナーにワタスがお願いし実現したのですが。
快諾いただいた上に超多忙な業務の合間を縫って膨大な資料をこの研修のために作成していただき、敢えてコーディネート役のワタスとの事前打ち合わせを2時間も割き当日に臨んでいただきました。
この詳細はまたの機会に譲りますが、究極的に学んだことは「ここまでやってくれるのか」という感動を行動で示していただいたこと。
お客様とのコンサルティングにおいても同様だということです。ニーズを深く聞いたうえで「ここまでやってくれたのか」という感動を提供しなければ売り続けることは不可能だということでしょう。
最近「感動の仕組化」という組織目標を設定しただけに改めてその本質を宇野さんの行動から学ばせていただきました。
すべからず研修というものは受ける側(インプット)よりする側(アウトプット)のほうが学べるということだということですね。
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カバン持ち研修を優良プログラムにできないかと画策する強欲社長に鉄槌の↓を                             
                   
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