満月の夜にハワイからあなたと私に贈るホ・オポノポノ

7月3日
某保険会社さんの海外セミナーに参加の為ハワイはオアフ島に来ております。
ワタスにとってハワイは最も好きな場所の一つ。
21年前に保険業界に足を踏み入れた当時はこの地で表彰されることが目標でありステータスでもありました。
ただ既に終わった前期の表彰で既に始まっている当期に1週間仕事の穴を空けることがとても複雑でこんなところで浮かれてる場合じゃないと焦燥感と隣り合わせのバカンスでした。
今も立場とか年齢が違えど感覚はあまり変わりません。根っからの貧乏性なんでしょうね。
このセミナーは例年日本を代表する代理店経営者が集います。敬意を評していただきメーカーの社長もフルで参加され忌憚の無いコミュニケーションをさせていただく機会でもあります。
メンバーは良きライバルでもあり、保代協の同志でもあり、当社の重要クライアントでもある方々が多数参加されますのでワタスにとっては充電となるのか放電となるのかわかりませんが極力脱力しながら愉しんで有意義な時間を過ごしたいなと思います。
今目の前の夜空に大きく光り輝く満月が浮かんでいます。
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思わずハワイアンに古代から伝わる伝統的問題解決法ホ・オポノポノがアタマの中に浮かんできました。
ごめんなさい。
許して下さい。
ありがとう。
愛しています。
これを言葉にするだけで潜在意識にある負の記憶を浄化してくれると言われています。
「今まで君にあまり関心を持って見てあげられなくてゴメンなさい。許してください。本当は君も今できる全力でガンバってくれてたんだよね。ありがとう。僕も君のことずっとずっと愛しています。」
今夜は、面と向かって言わなくても良いので、心の中で語りかければ今まで上手く行ってなかった人間関係が突然変化していくかもしれません。
ホ・オポノポノ。あなたも試してみませんか?
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40年に渡り6600社の経営者・従業員の生き様を見てきた男が掴み取った「ゆるぎない真実」とは

7月1日
昨日は大祓いの日。穢れを取り除き調和を祈願し、心身を浄化する日ということなので、常日頃穢れまくっているワタスも心身を浄化しようと断食を行い、今朝36時間ぶりにお粥をいただき今年後半のスタートを清らかに迎えている大雨の日曜日@堀井ですこんにちわ。
あの日本で一番大切にしたい会社の著者坂本光司さんの近著「強く生きたいと願う君へ」を読了しました。
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生まれた時から未熟児でチビだった割には負けん気はそれなりに強かったワタスは強くなりたいと願って高校生の時に空手を習い始め、その後ボクシングやキックボクシングも経験しましたがこの著書は肉体的に強くなりたいと願う君に贈る本ではありません(わかっとるわむかっ(怒り)
『本当に強い人は、何があっても他者を責めません。そして例外なくどんな時でも弱者に優しい。そうでない者は、たとえ一時「勝者」であっても、必ず滅びるのです。』
これが筆者が40年間にわたり、6600社の経営者・従業員の生き様を見てきてつかみ取った「ゆるぎない真実」だということです。
また、筆者は中小企業経営を専門とする研究者であり、現場主義を貫き、数多くの経営者と接し同じような業種、規模、ロケーションにありながら、景気状況に左右されず長期的に立派な業績をあげている会社があるという現実を見て「なぜその差が生まれるのか?」を観察し、一つの原則を見出したと。
それは、企業の長期的な業績は、経営者やリーダーの「人間性」や「生き方」をそのまま反映するということ。そして最大のポイントは「自律心」と「利他の心」だということです。
社員や取引先、お客様をはじめとする関係者を幸せにしたい、世のため人のためび役に立ちたいという「利他の心」を軸にしながら、他者に依存、追随せず、自分の頭で考え、自分の足で歩き続ける。そんな姿勢を貫く経営者やリーダーのいる会社は持続的に成長するのだと。
「人を責めない」「自律」「利他」。

これらのメッセージは頭の中では重々理解していても現場現実では中々実践ができない課題でもありますよね。
実は当社でも同じようなメッセージを社内の至るところで発信しています。
HOLOSを創る10の価値感より→他責より自責。自らに原因を求め、自らの行動を変化(へんげ)せよ。
経営ビジョンより→個々の価値観を認め合い、全員が「経営者思考」で行動できる自律型社員を養成しながら成長し続ける企業。
今年度スローガンより→SUPER傍楽きMAX!!(傍楽く→広義でいう利他の心)
そう、敢えて明文化するということは今できていないことの裏返しです。
ついつい自分のことは棚に上げて環境や他者や他部門のせいにする。いつも誰かに依存して自ら考え行動しない。これは自分の仕事じゃないし評価や実績に反映しないと協力しない。
短期ではなく長期的に自社を成長させたければまずは経営者が意識し、実行しないといけない最重要テーマだということでしょう。
でもそこに着眼し、自身や自社に取り込み、行動指針として常に目標にしていくことで行動習慣に落していこうとしているだけまだワタスは救われているような気がしますがどうでしょう(自画自賛・・)
強く生きたいと願うあなたにお勧めの一冊です。
      弱くはないけど強くもなくむしろ面白く生きたいと願う社長に共感の↓を
               
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あなたにとって一番身近な人生やお金の相談相手は誰ですか?

6月29日
今ではネットや通販でも保険に入れる時代。
銀行。郵便局。ショッピングモール。百貨店。あなたのお家や職場の徒歩圏内にも保険に加入できるお店はたくさんあります。
もしあなたが保険を見直そうと思った時、どこで相談したらいいのか迷ってしまって当然です。
なので当然の如く今ではネットで検索したり、保険ショップをハシゴしたりしながら一番最適な提案をしてくれるショップや担当者を探し回るヒトが急増中で。
もちろんコンサルティング能力や金融知識や提案力が必要なことは言うまでもありませんが。
判断基準の中に決して見落としてはいけないことがあります。
それは契約はあくまでお付合いの入口に過ぎず、納品時、つまり保険金をお支払する場面でいかに遺された方々に経済的な安心と精神的な安心を提供して差し上げられるかがワタス達の使命だということ。
ただ、そこまでサポートしてくれるかどうかまで見極めることが難しいのも現実です。
ここに一つの事例があります。そしてその事例がこの度出版された書籍の中に取り上げられました。
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 保険のプロベスト30人が選ぶこれからの保険選び→http://www.gentosha.co.jp/book/b5825.html
ご主人を亡くされて憔悴された奥さま。
当社コンサルティング課藤本クンは納品の使命を果たすため、何度も何度もその奥様の元に足を運び。
様々な手続きと共に奥様の精神的負担を少しでも解消する為の誠心誠意のコミュニケーションをしていました。
そこで発見したのは手術時に家族である奥様が病院と交わした何枚もの誓約書。
彼はその枚数と診断給付の回数とにGAPがあることに気づき。
そして病院に何度も確認と交渉を行い、再度診断書を病院に発行いただくことで漏れていた給付金が出る事になったのです。それもかなりの金額がです。
その奥さまがとても喜ばれたことは言うまでも有りません。
もしこれが請求したままの診断書を事務的に保険会社に請求しただけなら、もちろん保険会社もそれ以上の判断等できる訳なくそのまま支払われて終了していたことでしょう。
こんな、ご遺族がパニックになっている状況の中で親身になって本気で対応してくれる担当者から保険に加入したいと思いませんか?
まだまだネット生保に業界のイニシャチブを渡すわけにはいきませんね。
もう一度あなたにお聞きします。
あなたにとって一番身近な人生やお金の相談相手は誰ですか?

ご相談は→http://l-club.jp/e-lifeplanning/lcafe.html
    保険のプロベスト30人に選ばれずに落胆している自称保険のプロに憐憫の↓を
                
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教育研修で最も学び結果を出すのは誰なのか

6月23日
今週はワタス的には結構ハードな社員教育ウィークでした。
まず当社人材教育会社の営業パーソン山本クンが1週間ワタスに付きっきりの通称カバン持ち研修を行ったのに加え、週末は当社TOPプランナーの宇野さんを招へいしての直販研修を行いました。
山本クンとは同行5件に会議等打合せ同席3件、新幹線の車内含めかなりの時間をコーチングや質疑応答に使いました。
彼が何を感じ何に気づき、どう行動しどんな結果を出すかはこれからですが、改めて感じたことは関心を持って見てあげることや見せることは自らの学習でもあるということ。
1日や2日の研修講師という立場はある意味演技で自分を作れますが、1週間べた付きで様々なフェイズで向き合うということはより本質の部分を見られるということです。
組織において上位者になればなるほど立場上普段の一挙一頭足、自分であえて意識していない領域を観察され、評価され、何がしかの影響を与えている(イイことも悪いことも)はずですから、日常においての上長の行動習慣が教育の基盤を作るということを肝に銘じなければいけませんね。
また、後半に行った直販向け研修においては、保険業界において18年間世界のトップセールスに名を連ね驚異的な実績を上げ続けている宇野プランナーにワタスがお願いし実現したのですが。
快諾いただいた上に超多忙な業務の合間を縫って膨大な資料をこの研修のために作成していただき、敢えてコーディネート役のワタスとの事前打ち合わせを2時間も割き当日に臨んでいただきました。
この詳細はまたの機会に譲りますが、究極的に学んだことは「ここまでやってくれるのか」という感動を行動で示していただいたこと。
お客様とのコンサルティングにおいても同様だということです。ニーズを深く聞いたうえで「ここまでやってくれたのか」という感動を提供しなければ売り続けることは不可能だということでしょう。
最近「感動の仕組化」という組織目標を設定しただけに改めてその本質を宇野さんの行動から学ばせていただきました。
すべからず研修というものは受ける側(インプット)よりする側(アウトプット)のほうが学べるということだということですね。
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カバン持ち研修を優良プログラムにできないかと画策する強欲社長に鉄槌の↓を                             
                   
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仁義なき戦い来店型VS訪問型in広島

6月16日
来る7月27日の話じゃけんど。
遂に大型保険代理店の社長連中がドンパチ始めるんじゃけん。
            
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全国に名を轟かせちょる訪問型と来店型の大物たちが一体どっちが強いかとことんやるっちゅうけんこの広島は血の雨がふるこたあ確実じゃけん。
来店型は全国制覇企んどる㈱ほけんの窓口グループ 組長コマシの今ちゃんこと今野さんと㈱アイリックコーポレーションの首領>カミソリリュージの異名をとる 勝本さんじゃけん。
もちろん訪問型も負けちゃらんど。㈱ソニックジャパンの大親分、爆裂タックルのアキラ こと水野 はんと最近メキメキ頭角あらわしとる新興勢力ファイナンシャルアライアンス㈱ のヘッド、コブラのマッチャンこと 松村はんじゃ。
                仁義なき戦い.jpg
どや。怖いやろ。
ほんでな。
この抗争の間に割って入って一体どっちが強いか裁定する役目を引き受けたんがワイや。
ワイっちゅのはつまりホロスプランニングの若頭補佐心得、通称米つきバッタのケイチャンことホロス亭エロスや。
どや、怖いやろ。
この仁義なき戦いをライブで観れんのはたった100人やで。
案内して3日でもう60人くらいの予約で埋まっとるちゅうことじゃけん、観たい奴ははよエントリーせんとあかんど。
こんな機会はめったあに無いんじゃけん日本の保険業界の未来がどうなっていくかを自分の目できっちり確かめて自分の組どうしていくんかの指針をするんじゃど。
ほんだら広島で待っとるさかいこっからきっちりエントリーするんやど↓
http://www.holos.jp/upimages/information0393_1.pdf?rand=1236295787
ゆーとくけどワイは気い短いんじゃけん怒らせたらあかんど。
ワイが本気で怒ったら1秒間に10回くらいドタマをぺこぺこ動かして米つきバッタみたいに謝るんやど。
どや。怖いやろ。
ほなな。
詳しくは→http://www.holos.jp/index.php?page=information_list
            ガチコンいかれたなかったらここクリックするんやど↓
                    
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