この時代(とき)あなたは何をフライングゲットしますか?

5月14日
今週は週初めから東京に移動して今日京都に戻って明日は名古屋に移動してまた京都に戻って明後日からまたまた東京に出かける予定の早得ひかりでしかグリーン車に乗れない根っからのドケチ社長@堀井ですこんばんわ。
因みに本日は朝から外資系金融機関の新規開拓営業研修をオブザーブした後、午後一で保険営業パーソン向けのセミナーのスピーカーを務め、更にその後エグゼクティブコーチング(経営者向けのコーチ)の事業をしている会社さんとの面談を終え、今PCと書類と着替えにその時いただいたハードカバーの本で鉛のようになった鞄が肩からずり落ちるのを何回も何回もかけ直しながらも何とか新幹線に乗り込みました。
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聞くところによると本場米国のトップエグゼクティブ・コーチとして有名なマーシャル・ゴールドスミス氏の著名経営者へのコーチング料は年5千万円だそうです。商品無しの身体1つで1人から5千万円貰えるコミュニケーションスキルってどれほど凄いんでしょうね。
著名経営者達は5千万払っても彼と共有する時間に価値を感じ、それ以上の業績が上がる可能性があると判断して契約するわけですし、仮にその価値が無ければ次の更新は絶対に有りえないでしょう。機会があれば氏のコーチングをどこかで覗き見したいものです(受けるお金は払えそうにありません・・)
ところで今月は当社恒例のエリアカンファレンス。全国を5つのエリアに分けてカンファレンスを開催するため明日の東海エリアを皮切りに東日本、京阪、中四国、九州へと移動します。
このカンファレンスは2001年の創業以来継続しているイベントです。もちろん内容はその時々によって手を変え品を変えながら時代や環境、規模、ニーズの変化に合わせながらテーマを決めてきました。
で、今回のテーマは「進化するHOLOSの真価」
~この時代(とき)あなたは何をフライングゲット?~
フライイングゲットとは「先取り」という意味。いつの時代もどんな業種でも新しいビジネスを創造してきた武士(もののふ)たちの共通点はヒトより半歩先に見据えて先取りしてきたことです。
今アベノミクス効果で株価が急上昇していますがこれも同じですね。株で儲けるヒトは上がる前、半歩先に投資を始め、バブルがはじける前、半歩先に潔く売却する。これは不動産でもITでも同じです。米国の成功ビジネスを日本で先取りする。日本の成功ビジネスを東南アジアで先取りする。常に半歩先を予測し、その精度を測りながらもリスクを取って先取りしていくことが大切で、この半歩のリードによって結果10歩、100歩の差がつくのがビジネスの世界です。
年に二回開催するカンファレンスで、春は敢えてエリアに分けて開催する理由は、できるだけ小規模で双方向のコミュニケーションを心がけ、一方的なプレゼンでは無く共に考える場、極力発言していただく機会を提供し、一体感を醸成したうえで経営参画意識を持っていただき、できれば同じ方向を見れればいいなと思っているからです。
日頃中々会えないプランナーの方々と顔を合わせ、忌憚のないコミュニケーションができる貴重な機会。愉しみにしながらも、当社を選んでヨカッタと思ってもらえるイベントにしていきたいと思います。
スタッフの皆さん、HOLOS-MAGIC!で顔晴りましょう!
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灯台元暮らし。最倖級リゾート地、それは自宅かもしれない。

5月6日
ゴールデンウィーク最終日。外は雲一つない青空。
あ、この間まで蕾だった庭のジャスミンの花が目の前で咲き乱れています。
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窓を開けると爽やかな風が。もう寒くないですね。T-シャツ一枚でも気持ちイイ。
その風がジャスミンの香りを室内に運んできてくれて、まるで部屋中がアロマテラピー。
今週からのプレゼンの資料作りを一休みして、珈琲を飲みながらヴォサノバを聴いています。
読み残しの小説の続きをとも思いましたが、ちょこっとブログを書くことにしました。
視覚だけでなく臭覚、聴覚、触覚。味覚。五感を通して味わう至福の時。
ゆったりとした時間の流れの中で。
最倖級のリゾート地は高いお金をかけて出かけて行くものじゃなく、人で埋め尽くされたスポットなんかでもなく、実はいつもそこにある自宅だったんだなと改めて感じた次第です。
もちろん人生は山あり谷ありだけど。
倖せとは、まだ手にしていない何かを追いかけて行くものではなく、今目の前にあるモノやヒトの有難さに気づき感謝することなのでしょう。
明日から仕事。みなさんよろしくお願いしますね。
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顧客満足対決。はなまるうどんVS丸亀製麺はどちらに軍配が上がるのか

5月4日
いつもこの季節に咲いてくれる大輪の赤い薔薇。それを数本トイレに活けておくと部屋が狭いので用を足そうと扉を開けた瞬間その薔薇の香りがふわっと鼻から頭に抜けそして身体全体を包んでくれてとてもイイ気分になり、いっそこのまま一日中トイレの中で過ごそうかと本気で考えてしまうGW後半の昼下がり。
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後ろ髪を引かれながらもトイレのノブを押し開けて毎年恒例の高槻ジャズストリートに出かけました。
学生のビッグバンド。アマチュアバンドによるヴォサノバ。そして最後はプロのジャズボーカリスト(Shiho)とギタリスト(横田明紀男)によるストリートライブ。聴衆を魅了する一流の凄さに感動しました。
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ところで。
先日会社近くのはなまるうどんで昼食を食べた時の感想をtwitterで呟いたのですが、その時丸亀製麺に軍配が上がると書きました。ただ直近の丸亀製麺に足を運んだことが無いのに一時の感情で評価するのも大人げないと反省し、本日近所の丸亀製麺に行ってきました。
で、結果は。
立地も広さも違うので一概に評価するのは難しいかもしれませんが、やはり私的には丸亀さんかなと。
・まずワタスが何より好きなネギが入れ放題(笑)
・熱いうどんだし自由(冷たいうどん頼んでも両方味わえる)
・トッピングのバリエーションが豊富。
・オープンキッチンによる臨場感溢れる美味しさの演出。
・そしてあとは店員さんの接客ぶり。
ま、あくまで個人的見解ですので参考値としてご判断いただければと。でもお客様は正直です。外食産業は味、価格、店づくり、接客、サービスの心地よさが気に入らなければ簡単に店を離れます。競争が激しい世界ではありますが工夫次第で差別化もできわかりやすくやりがいもありそうですよね。
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外食産業に比べると保険業界はまだまだお客さまにとってわかりにくいですね。味も無ければ形も無い。そのくせ一度契約したらそう何度もリピートできる商品でもないし、いつ納品(死亡時)されるかもわからないのでその良し悪しの判断はとても難しいと言わざるを得ません。
初対面で好感と信頼を得て。潜在ニーズまでを引き出したライフプランニングを行い。そのニーズに合致した商品をオーダーメイドで設計する。更に契約後も関心を持って適時有益情報を提供し続け。保険金支払時には迅速確実にラストラブレターをお届けする。この一連のサービスをいかにわかりやすく提供していけるかを追求し、お客様に感動を与えるレベルに到達できるFPの質と組織としての仕組みを確立できた企業が選ばれていくのでしょうね。
これから業界全体でしのぎを削りながらもっともっと質を上げていくことが求められていく時代だと思います。
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会社説明会も面接も狐と狸の化かし合いなら何の意味もない

一昨日は朝一で熊本から京都に戻りました。せっかくなので荘厳な熊本城だけでも見物したかったのですが午後から当社初の就活生向け会社説明会が予定されていて、不肖ワタスが自ら説明会のスピーカーをやることになっていたので仕方ありません。...

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絵に描いた餅はクマモンでも食べないという噂は本当なのか

久々に熊本を訪れました。目的はクマモンに会うため・・ではありません(会いたかったけど会えませんでした)...

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