新たなる挑戦。勇気を出してコンフォートゾーンから出てみよう。
新たなる挑戦。勇気を出してコンフォートゾーンから出てみよう。

今週のサマリー

送別会2社3名。

IPOに向けた社内研修。

外資系企業経営者の相続相談。

監督官庁訪問。

某エグゼクティブプランナーへのコーチング。

打合せ、会議諸々。

そして。

本日土曜日に弊社が所有するJPD京都ヘリポートで開催されたKBS京都とのコラボイベント「夢企画。ヘリコプターに夢を乗せて」に行ってきたのですが。

もう一つの目的は。

航空機操縦士の資格取得にチャレンジするためでした。

挑戦の遍歴

思い起こせば。

過去には大きいことから小さいことまで併せればそれなりに挑戦をしてきました。

実は子供の頃は何をしても続かない三日坊主小僧で、そろばん、習字、踏水会(水泳)、サッカー(中学)は1年ちょっとであっさりケツを割りました。

これではアカンと思い出して根性を見せ始めたのは高校くらいからで、その後は何とかそれなりのところまでは継続できるようになり。

剛柔流空手道初段(10代)

危険物取扱主任(20代)

2級小型船舶操縦士(30代)

国際スキー技術検定シルバー資格(30代)

CFP兼ファイナンシャルプランニング技能士1級(30代)

日本メンタルヘルス協会認定心理カウンセラー(40代)

個性心理学研究所認定カウンセラー(50代)

日本予防医療協会認定予防医療診断士アドバンス資格(50代)

なんかの資格?を取得することができました。その後も資格こそありませんが50代前半からは落語を初めたり、最近では四柱推命の勉強を始めたりと適度な難易度の資格や勉強に取り組んできました。

これらの中には基本興味領域かつビジネスに活かす目的で勉強してきたものが多いのですが、もう1つは、根っからのミーハー魂からで。

20代から30代は加山雄三の若大将シリーズに憧れて?冬はスキー、夏はヨットにジェットスキー、ウェイクボードとまさにミーハー路線まっしぐらでした(笑)

そして。

この度、恐らく過去の資格の中では最も難易度が高いと思われるライセンスに挑戦することになりました。

そりは。

航空機操縦士(回転翼航空機)。

つまり。

ヘリコプターのパイロットです。

パイロットへの道

資格取得を目指すことになった経緯は以前のブログにも書きましたが→https://kei-horii.com/2019/02/09/holos-8/

簡単に言うと・・

航空機ですから・・・

 

「乗り」です(笑)

昨年からグループ化した土地バンクリース会社のJPD清水が京都市内で唯一ヘリポートを所有していること(それも家から車で10分)。その創業者の清水ファウンダーが77歳にして資格を取得したこと。一応後継者という位置づけのワタスがその流れの中で資格取得に挑戦することはある意味自然ではないかと。

幸か不幸か。

言われるがままに受けた航空身体検査にも合格してしまい、航空機操縦練習許可証が発行されてしまいました(これに受からなければ乗れない)

スキーやマリンスポーツほど女性がキャーキャー言ってくれるわけでもなく。

FP資格や心理カウンセラーほど仕事に直結する資格でもありませんが。

もう後には引けません(笑)

チャレンジャーとして

取り合えず今日「京都ヘリクラブ」の入会手続きをしました→https://jpd-khp.com/club/

ヘリポートでは子供向けのイベント「夢企画。ヘリコプターに夢を乗せて」をやっており、メンバーもボランティアスタッフとして参加をされており。

話を聞くと。

「60歳の退職を機に半年で一気に取得しました。ほとんどの人はアメリカや中国に行って資格を取るんですが私は日本で取りました!」

「会社員ですが、嫁を説得し今で1年です。もう50時間程飛んでいます。取れた暁には会社に1台買ってもらう提案をするつもりです!」

と熱い意気込みに触発されました。

今日は練習ではなく遊覧として操縦席の隣に乗せていただきましたが、「こんな操縦俺にできるようになるんやろか」と怖気づくとともに、「これできたらメチャカッコえーやん」と生粋のミーハー魂にも火が付きました(笑)

動画 2019-03-30 12 30 11

あとは時間とお金との闘いですね。

まとめ

ヘリコプターの資格に限らずですが。

世の中には自己投資をして成長しようとしているヒトタチがいます。それは個人事業主のようなリスクを取って成功しようとしているヒトに多いのですが、時間とお金を自らの成長のために投資をしているヒトのことです。

夢への投資。

自己実現への投資。

現状打破への投資。

とにかく今の自分を変えたい、成長したい、と思えば時間やお金を投資してアウトプット(行動)することでしか変わらないのです。

それがビジネスに直結するかどうかはわかりません。例えそれが収入に繋がらなくても、やりがいや生きがいや承認欲求や有能感や達成感が味わえるだけでも今以上に幸福感を味わうことができるでしょう。

そういう意味では。

運の風を捉えるには、

「ちょっと勇気を出して自分のコンフォートゾーンから出て小さなリスクを取ること」

が大事なのではないでしょうか。

もちろん貯金をすることも、今を楽しんだりのんびりしたりして「蓄える」ことも大事ですが、時間やお金を減らす(使う)ことで新たな人と巡り合い、そして新たな人生が開けだすこともあるのだと思います。

ワタスの場合。

ヘリコプターの免許取得に挑戦することでどんな価値が生まれるのかは全く読めませんが。

もし取れた暁には。

垂直上昇する経営者。空飛ぶ心理カウンセラー。ホバリングする(落ちない)落語家。旋回する占術士。狭い人生の目的地にも着陸できるFP。という異名で売り出したいと思います(笑)

あ、女の子からキャーキャー騒がれたいからという理由はこれっぽっちもありませんので念のため・・・

あなたも自分のコンフォートゾーンから出て小さなリスクを取りませんか→https://www.holos.jp/employ/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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