嵐無期限活動休止宣言に思ふ。ワタスの賞味期限はいつ終わるのか
嵐無期限活動休止宣言に思ふ。ワタスの賞味期限はいつ終わるのか

まくら

先週開催した落語&セミナー「億男の父が語る、運とお金を引き寄せる活き方とは」のアンケートを集計した結果、参加費の適正価格は平均4.127円と算出されたことを受け、有償の場合は3000円で行こうかと企てている趣味と実益とボケ防止を兼ねたセカンドライフを模索中@ケーホリーですこんにちは。

実は今週航空身体検査を受けてきました。「え?それは何?」と思われた方はググっていただくと以下が出てきます。

「パイロットが航空業務を的確に遂行するためには、心身の健康が極めて重要です。 したがって、航空身体検査は不可欠であり、パイロットは航空法によりこの検査を受けることが義務づけられています。 航空医学研究センターでは検査基準を遵守してパイロットの健康状態を厳正にチェックし、飛行中の事故を未然に防いでいます。」

落語家と占術師に次いで今度はパイロットを目指すことにしました(笑)半分冗談ですが半分本気です。昨年グループ化したJPD清水社はヘリポートを所有しており、元オーナーであり現会長はなんと77歳にしてヘリコプターの免許を取得されました。

その会長から、「社長、社長もヘリコプター乗らない?」と聞かれ、「乗りたいですね」と横に乗る気分で答えたところ、

「ほなまずは身体検査受けてもらわなあかんねん。」

「へ?」

「身体検査で合格できなかったら操縦させてもらわれへんねん。」

「そ、操縦するんですか?ワタスが・・」

「そう」

ということで、急転直下ヘリコプターのパイロットを目指すことになったのですよ(笑)

まぁ、もうこの歳になったらいつ何があるかはわかりませんので、やり残して悔いが無いように好奇心の赴くままにチャレンジしていこうと思っています。

ということで、2019年は年初からかなり飛ばしていますよ(笑)

嵐無期限活動休止宣言に思ふ

日本を代表するアイドルグループの突然の活動休止宣言。ファンからは悲しみの声が続出しましたね。休止理由はリーダー大野智クンの「自由に生活してみたい」との意志を尊重したとのこと。

多分恐らく大野クンは長年に渡りアイドルというペルソナ(仮面)を被り続けてきたことに疲れたのでしょう。もちろんペルソナはアイドルに限ったことではありません。全ての人が社会生活をなるべく円滑に送ろうと会社でも家庭でも少なからずペルソナ(仮面)を被りながら暮らしています。

このペルソナが強ければ強い程、イイ子を装えば装うほどシャドー(影)という抑圧されたもう一人の自分が無意識のうちに育つのです。自分に直接被害が無くても他人の振舞いや言動を通して、イライラしたり攻撃してしまう自分がいたら、実はそれはもう1人の自分の欲望であり願望であり、本質であることが多いのです。

誰もが素の自分で生きていけるほど世の中は甘くはないでしょうが、シャドーの存在を客観的に認めることでペルソナとシャドーの統合ができていくと、活きるのが楽になり、幸福感が増すはずです(知らんけど・・)

また、巣の自分をすべて承知で包容してくれる存在が身近にいればとても楽に生きられるかもしれません。

大野クンがそこまで考えての決断かどうかは知る由もありませんが、才能溢れる彼のことですから、きっと今以上に彼らしい成倖を手に入れるのではないでしょうか。ワタスは「#大野くんの夏休み」がちょっと羨ましいです(笑)

また、彼らの活動期間をあと2年と限定したことで、残された時間価値は更に上がり、彼らもまたその時間をいかに充実したものにしようかという意識がより明確になるのではないかと思うのですよ。

ワタスの賞味期限

最近思うことがあります。経営者の賞味期限、いやワタスの賞味期限は後どれくらいなのかと。

別にネガティブに考えているわけではありませんし気力や体力も差ほど衰えを感じているわけではありません。でもしかし冷静に客観的に考えた時、身近な同年代の経営者が病に伏したりこの世を去ったりする話がチラホラ出だした年齢であることは事実です。もしそれが自身の身に起こったことを考えた時、ワタスは会社に、後世に、何か残すことができたのだろうかと思うのです。

なんてことを考えていたら、実は結構ワタスは色んな事に首を突っ込んでそれなりの影響力を与えている割には何をしているかの全体を知らない社員が多いのではないかと思ったのです。それは実は結構もったいないことではないかと。

例えば、今週だけでも、某大手生保の営業職員600人を率いる理事支社長と会食、某公開間近の全国83店舗を展開する飲食チェーンの社長と会食、某霞が関の監督官庁との面談、保険業界メディアの取材対応、某新設開業の保険会社部長との面談、某外資系保険会社への研修提案、社内ではIPOに向けた説明会2か所、保険、不動産部門事業会社の営業会議への出席、個別打合せ等々、5つの事業会社と1つの社団法人の仕事を並行してこなしました。

これらはスケジューラーを見れば誰でもわかるのですが、内容や目的や意図や営業のスキルやスピーチのポイントや交渉の進め方等については同行や同席している者が断片的に感じるだけに終わっているなと思ったのです。

実は普段何気に発している言動や行動や態度の中に少なからず社会やビジネスに役立つノウハウみたいものが詰まっていて、それをできれば共有化したり体系化したりしたほうが会社の為にも社員の為にも良いのではないかと。

子供が親の言うように育つのではなく、するようにしか育たないように、体感や体験から学ぶことが最も教育になると思うのです。

おち

これは年初の行動目標にも掲げているのですが、もしこのニーズを解決するとすれば、「鞄持ち制度」を導入するとか「秘書」「広報」的な役どころを置いて常に行動を共にしながらタイムリーに全社共有発信したり、そのポイントをレポートしながら想いやノウハウを音声やドキュメントで残し、後世への遺言?として体系化していくことではないかと思うのですよ。

「え?そんなことしたらいつも誰かに監視されて窮屈ではないですかって?」確かにそうですね。

それでもし耐えられなくなったら大野クンのように「自由に生活してみたい」って活動休止宣言し、その後2年はがんばります(笑)

その時はみんな「#堀井くんの夏休み」てハッシュタグつけてもらえるかな~(笑)

堀井計の午睡→http://www.holos.jp/holostyle/?t=1401

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