礼賛。ボヘミアン・ラプソディ。
礼賛。ボヘミアン・ラプソディ。

ツカミ

今週は久しぶりに人間ドックにいき人生の中で最も嫌いな中の一つである胃カメラ検査を鼻から入れるオプションにしてトライしてみたら口から入れるよりは多少マシではあったもののそれでもやはりあのオエオエする感触がどうしても好きになれないかつては胃カメラの途中で病院が突然停電し医師や看護師がパニックになり鼻水とよだれを垂れ流しながら数十分放置されたトラウマが抜けきらない鼻カメラ用の細い管をなぜ口用にもしないのかが未だ釈然としない人間ドック嫌いの健康オタク@ケーホリーですこんにちわ。

今話題の映画

先日の日曜にボヘミアンラプソディーを観てきました。映画は結構観るほうですが(と言っても今年ロードショーは5本程度)、評判通りで今年の中で一番面白かった映画です。

クイーンと言えばワタスの青春時代真っ只中にブレイクしたバンドですが当時熱狂していたかと言えばそうでもありません。海外の音楽は英語の歌詞がわからないのでワタスにとって心に刺さる部分が弱かったのです。と言ってもビートルズやビリージョエルくらいは聴いていましたが、今から思えばこの頃にもっと英語を勉強してわかるようにしとけばよかったなと反省しています。

とは言え、伝説のチャンピオンや、レディオガガ、そしてボヘミアンラプソディーのようなヒットソングは流石に知っていたわけですが、彼らの人となりやデビューまでの物語まで理解していたわけでは無かったので、今回の映画でそれを理解しながらラストのライブのシーンでは心が揺さぶられるほど感動をさせていただきました。是非お勧めの映画です。

ところで、ボヘミアンとはどういう意味かと言うと、元々は中欧のボヘミヤ地方の人たちを指しますが、その意が転じて、旅に暮らすジプシーや「自由気ままに生きる人たち」を意味するようになりました。また、ラプソディというのは、19世紀に生まれた楽曲の形式で、日本語では狂詩曲という言葉で訳されています。幻想的な発想で生み出された、「自由奔放」な形式で民族的、叙事的な内容を表現したものです。

つまり、ボヘミアンラプソディーとは自由気ままに生きる人たちを礼賛した狂詩曲という意味でしょう(知らんけど)

異能者集団

実は、その常識に捉われない自由奔放な活き方をしている人たちを組織化しようとしたのがホロスグループです。誤解を恐れずに言うと一般の社会生活、サラリーマン人生が務まらず(笑)、仕方なしにフルコミッション(完全歩合制)の保険営業の世界に飛び込んでそれなりに成功し、それでもそれだけでは飽き足らず顧客へのサービス領域を広げて自由に羽ばたきながらもっと顧客に貢献したいと思って保険会社を離れた変人奇人異端者を17年前に組織化したのです。創業当時からの対外的謳い文句は「保険業界の異能者集団」でした。決して有能集団ではなくバランスの取れたエリート集団でもなく、一風変わったキャリアや特技を持って自らの世界を創って成功しているあぶれ者集団というイメージでしょうか(笑)その異能者たちを「将来設計士」というネーミングでブランディングしたのです。

その将来設計士たちですが、もちろん一流大学を卒業し一流企業に就職してからドロップアウトした者もいますし、元プロ野球選手、元お笑い芸人、元サーカス団ピエロ、元刑事、元社長と言うようなエッジの効いたキャリアから、現役マジシャン、現役レーサー、現役PTA会長、現役落語家(ワタス)なんかも取り揃えています(笑)

要するに、今風で表現すると「多様性を認める」組織風土を創り、異能者たちがそれぞれの異能ぶりを発揮しながらお互いの異能ぶりを認め、更に活かし合う企業を創りたかったのですよ。

オチ

もちろんいくらボヘミアンといえども、提供するメイン商品は金融商品ですので対お客様に対してはコンプライアンスを徹底する必要があります。長期に渡る関係性を維持していくビジネスですので強い信頼関係がベースになります。将来設計士の自由度は担保しながらも個を指導教育管理する体制は不可欠な時代なのです。

実は今社内では水面下で「Project Bohemian」が進行しています。「え?それ何?知らないな」と思った「中の人」もいるでしょう。知らなくて当然です。この名前はほぼ誰にも公表されていませんから(笑)

じゃあ中身は何かというと、このボヘミアン組織を株式公開しようじゃないかというプロジェクトのコードネームなのです。元々一般企業の組織から転職した歩合制保険募集人(ボヘミアン)の社会的ステータスを向上することと、その経験豊富な彼らが個人や企業の自己実現を支援することで社会に貢献するんだというコンセプトで起業を決意し、そしてそんな集団が株式公開を実現するんだという想いをプロジェクト名に込めたのです。

今保険代理業がメインで株式を公開しているのは3社(アドバンスクリエイト社、ニュートンフィナンシャル社、アイリック社)ありますが、訪問型の歩合制社員主体の保険代理業ではありません。時期はまだ公表できませんし、もちろん取引所が認めていただけるか次第ではありますが、弊社は「業界初」を目指して驀進中であると言う事はこの場を借りまして発信しておきたいと思います。

あ、既にワタスのイメージの中では、上場セレモニーの小槌で鐘を鳴らすその時に、頭の中に流れている音楽はクイーンのボヘミアンラプソディーです(笑)

堀井計の午睡→http://www.holos.jp/holostyle/?t=1390

プロジェクトボヘミアンに入りたいと思う方はこちらから→https://www.holos.jp/employ/

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