被災時の処方箋。大型台風チャーミー接近につき厳戒態勢を敷け

現在日本時間で12時45分。大型台風24号ことTRAMI(チャーミー)が日本に接近しています。

このまま予想ルートを辿ればまた日本列島を縦断し、各地に甚大な被害を与える可能性があります。

先日のブログにも書きましたが自然災害は基本自己責任です→https://kei-horii.com/2018/09/08/tensai/

他所からの飛来物に当たってクルマが壊れても家が壊れても自分や家族が怪我しても死んでも基本誰も保障はしてくれません。

先日の台風の怖さはまだ脳裏に焼き付いているとは思いますが、念のため申しておきますと。

無用に外に出ずに極力自宅待機し、その自宅も極力壊れない飛ばさないように養生しておくこと。

皆さまの無事を心よりお祈りしております。

台風は怖い。女性も怒らせたら怖い。だから台風には女性の名前が付けられる(実際には少し違いますが)

では怒らせた女性によって被害を受けたらどうすればよいか。

それも自己責任としか言いようがありません(笑)

アラカンと言えば昔は嵐勘寿郎のことを指しましたが今では60歳周辺に差し掛かっている人間のことを指すようになった正真正銘のアラカンボーイ@ケーホリーですこんにちわ。

ところで皆さんはご存知でしょうか。

台風によって被害を受けた方に国が保証してくれる制度があることを。

「被災者生活(住宅)再建支援制度」なるものです。

罹災証明が受理されると(区役所)基礎支援金として最低5万円貰えます。更には被害程度によって加算支援金として295万(全壊)から45万円(一部損壊・床上浸水)まで貰えます。因みに前回の台風21号チェービーは対象として認定されていますので、もし何らかの被害を受けた方は今からでも申請することをお勧めします。

損傷状況により該当するかどうかは市町村により微妙に要件が異なるようです。京都市のホームページでは「一部損壊,床上浸水については,屋根等の損壊による雨漏りや床上浸水により,住宅に一時的に居住することができなくなった程度のものが対象となり,瓦や屋根の損傷や家の壁に亀裂が生じたのみでは対象となりませんが,申請に応じて個別に適否を判断します。」と書かれていますが、高槻市の一部損壊の判定基準は、

屋根や樋等の脱落、破損等の損害が一部生じているが、
・ 屋根(瓦・スレート・鋼板)が全面的に損傷
・外壁における大規模な剥落または飛来物による貫通などによる損傷
・各部屋数か所で雨漏り
・建具(窓ガラスなど)が半分以上割れている
などの損害が複数生じていないものが「一部損壊」に該当

と書かれています。

既にワタスは申請し受理されました(屋根瓦損傷)ので、少なくとも5万円はいただけることが確定しました。更に修繕の見積書や領収書を提出すれば45万円を上限として実費がいただける可能性があります。


数年前の台風時の自宅前

申請方法ですが、表札が移っている写真、損傷部の写真を持参し、所定の申請書を提出をすればまずは基礎支援金が貰えるかがわかりますので最寄りの区役所にお問合せ下さい。

もちろんこれも、自己申告(自己責任)ですので、国(市町村)の方からわざわざ聞きに来てくれることはありません。まずは自己責任でリスク回避に努める。それでも被災したなら活用出来得る支援サービスを無駄にしないこと。

あ、自己責任で保険をかけることも不可欠ですね。

もしその内容や現状の掛け方に不安がある方は是非弊社の将来設計士にご相談ください↓
https://www.holos.jp/advice/

参考:京都市HP→http://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/page/0000242740.html

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