あー夏休み。謙虚で無敵のノコギリクワガタを目指そう。

一昨日は京の伝統行事大文字焼きも無事終了し毎年近所に咲き乱れる蓮の花も終盤を向かえ2018年灼熱の夏もそろそろピークを過ぎていくことに少しさびしさを感じる私は真夏に生まれた真夏の男でございます@ケーホリーですこんにちわ(終盤は元山根終身理事長風で)

今週は世間でいうところのお盆なので京都も東京も通常時よりは道路も電車も空いており、アポイントも比較的少なめなので少し余裕のある1週間でした。先週のブログにアップした「裏研修メニュー」のリクエストを結構メールやSNSでいただきました。中には強引に?東京からわざわざ京都にやってきて受講して帰った強者もいます(笑)まぁ医者でも科学者でもお墓参りや神社にお詣りに行くのは当たり前、神社の絵馬には平気で「医学部に合格しますように」と書かれていますので、神頼みをして医者になった先生は五万といるのではないでしょうか(笑)なわけですから、基本ヒトは目にも見えず現代科学でも証明できないものであっても、どこかで神やご先祖様や縁や運の存在を遺伝子レベルや潜在意識の深いところで信じているのでしょうね。機会(要望)があればどこかでオープンセミナーを企画してみようと思います。

ところで。

皆さんの少年(少女)の頃の夏休みの思い出といえば何ですか?

ワタスは海水浴とゲンジ(クワガタムシ)取りです。特にゲンジ取りは自転車で小1時間程走って登ったところにあるクヌギ林に朝4時頃目がけて行って捕獲するのが何よりの楽しみでした。何回も通うとゲンジスポットがわかるようになり、どの木のどのあたりに蜜がでているか、どの木には何がいるかが概ね予想できました。個人的にはカブトムシにはあまり興味がなく、どちらかというとクワガタ虫派。特に精悍なノコギリクワガタをこよなく愛する小学生でした(笑)

実は。

その頃にも疑問に思っていたことがありました。そのスポットにカブトムシの死骸が結構落ちていたのです。別に死骸があっても自然の中ではさほど不思議ではないのであまり気にしていたわけでは無かったのですが、先日ある雑誌にそのことが書いてあり、それを読んで納得したのです。

それは。

どうやら比較的柔らかいお腹の部分をタヌキに食べられたあとの残骸のようです。カブトムシやクワガタ虫の天敵はタヌキやハシブトガラスなんだそうです。一般的には、角の長いオスのほうがカッコよく、もちろん樹液の争奪をめぐる格闘時も角の長いほうが圧倒的に有利ではあるものの、その「勇者のしるし」が一方では天敵に狙われやすいというウィークポイントにもなるのだそうですよ。

「強みが弱みでもある」

というジレンマを抱える昆虫界の勇者は、人間界にも社会にも当てはまります。強みと弱みは表裏一体でもあり、関わる人の受け取り方次第で「そこがイイ!」と思う人もいれば「そこが嫌い!」と思う人もいるということです。優しさと優柔不断、厳格さと威迫は紙一重ということでしょう。

幸か不幸か人間には天敵はいませんので、いくら角を長くして攻撃力を高め、外面的にも目立つ存在になっても社会生活の中で本当に殺されることはないでしょうが、より強い力や一人一人が弱くてもその力を集めて表舞台から降ろされることは往々にしてあります。かの日本ボクシング連盟の元会長はまさにその事例ではないかと思います。

ということでワタスはどうせなら謙虚で無敵(敵を作らない)の勇者を目指したいと思います(笑)

そして。

年初に決めた「今年は休みを取る」という自分との約束を敢行するため?今夏は休みをいただきゲンジ採りの旅にでます(ウソ)。起業してから17年、ちゃんと休みを取ることはあまりしなかったワタスですが、還暦という人生の節目でもありますので、しばしの間仕事から離れ、日本から離れ、しっかりと休養を取らせていただき、エネルギーを充電してまいりますので引き続きよろしくお願いいたします。ひょっとしてひょっとしたら旅路のブログもアップするかもしれません。

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