裏研修メニュー。果たして「運」はマネジメントできるのか
裏研修メニュー。果たして「運」はマネジメントできるのか

今週は月曜朝の全体朝礼でスタッフの皆さんからサプライズの還暦祝いをいただき夜にはボードメンバーからキックオフを兼ねた祝宴まで開催いただきこんなことならわしはこれから毎年還暦やからなと強引に言い切って全国のオフィスをアデダスのTシャツを着て巡回し事前にカンロ飴とかいかみりんとかミネラルウォーター6本とかを用意させ出迎えてくれるスタッフに私は歴史に生まれた歴史の男でございますと意味不明の啖呵を切りながら毎年還暦祝いをしてもらおうかと密かに企てている世界のカリスマ終身会長@ケーホリーですこんにちわ。

ところで。

弊社グループは8月が期首なので今新年度をスタートを切ったところ。毎年定量的な事業計画の立案とは別に自分や会社の運気の流れも観るようにしていて様々な妖しい人を訪ねては参考にしています。

実は。

『今日8月11日は獅子座で日食が起こります。この日食は日本からは見えませんが、星占い的には大切な「スタート」のタイミングなのです。通常、日食と月食は1ヶ月くらいのなかで2つ一セットで起こるのですが、今回は日食2回、月食一回という、計3回の食が一つのターニングポイントを示しています。7月から8月前半という時間の中で、大きく人生の舵を切る人が少なくないのではないかと思います。また、今回は逆行中の水星が蠍座の木星とからみながら食に並んでおり、何か「発掘する・掘りだされる・再生する・戻ってくる」といった動きも、このスタートに含まれている気配があります。人生が単なる直線的な時間の流れではない、ということを、このタイミングで深く実感できるかもしれません。』

この数週間で大きく人生の舵を切る人が少なくないようですよ。因みにワタスは獅子座なのですが。

『今回の日食は他ならぬあなたの星座で起こります。少々不思議な経緯を経て、新しい、特別重要な一歩を踏み出せるタイミングです。特別なターニングポイントに立つ人も少なくないでしょう。今回は特に、あなたのもとに「戻ってきているもの」に背中を押されて、新たな道に進むことになるかもしれません。あるいは、「帰るべき場所」を目指すための新しい旅を始めることになるのかもしれません。ミラクルなスタートを切れる節目です。』

いわゆるこれは占星術。太陽や月の軌道には法則性があり、100億年以上も循環する星の動きと人間の生まれた時のその配置から何がしかの法則性が見出されたとしてもおかしくありません。もちろん当たるかどうかはわかりませんが、「ミラクルなスタートが切れる節目」が期のスタートと重なっているのでかなりとテンションが上がっています(笑)

そして。

そのミラクルなスタートを切ろうということで各社各部がキックオフミーティングを開催しているのですが、その中の某グループ研修会社でスタッフ対象に研修をしてきました。普段は大手企業を対象に、脳科学や心理学を採り入れた営業スキルやマネジメントスキルの研修をしているのですが、それを表メニューとすれば今回ワタスがスタッフにやったのは裏メニュー(とても大手企業ではできない妖しいプログラム・・)

そのプログラムの中心は「果たして運はマネジメントできるのか」。

いわゆる成功者と言われる人たちは、その人生を振り返りその要因はほとんどが「運」だと言い切ります。弊社の株主でもあり、累計著作販売部数700万部を誇るお金と幸せの専門家「本田健」氏とお値段以上ニトリの「似鳥昭雄」社長は80%が運。かの経営の神様「松下幸之助」翁は90%が運。日本を代表する放送作家の「秋元康」氏はなんと98%が運と言い切ります。因みに世界のカリスマ(もうえーちゅうねん・・)ケーホリーにおいては99%が運だと思っています(笑)

誰でも凄いと思われる成功者たちの発言や事実を収集し、そこにたかだかですが、人生60年、転職し起業をしながら現時点で社員数300名、年商40億にまでグループを成長させたワタスの経験を加味したうえでの渾身のプログラム(パクリ多数・・)です。人生の成功要因のほとんどが運だとすれば、その運をマネジメントできるのかどうかが人生にとって極めて重要になってきます。

では「果たして運はマネジメントできるのでしょうか?」その答えは、

「うん」(・・・・)

あくまで裏メニューですからここで公開することは差し控えますが、例えば、

人生において出会いと別れは付きものですが、その別れ際はその後の運の分かれ道でもあります。離婚や退職の生き別れ?にしても相続のような死に別れも、結構円満に行くことの方が少ないのではないでしょうか。ワタスも経営者になってからも数々の別れを経験してきました。かつての仲間が一転競合となって引き抜きをされ、組織崩壊に追い込まれようとしたこともあります。必ず返しますと約束してお金を貸したり、保証人になったものの、そのまま返せなくて関係性が途絶えた人も結構います。その後の人生を好転させたければどうすればいいのか。ワタスが当該者たちのその後の活躍や凋落を見てきて思うのは。

もし、その後の人生を好転させたければ、「損」をすることです。

理屈やロジックや制度や感情で権利を主張することがあまり得策とは思えないのです(もちろんこれは運という妖しい観点での推測であり、正当な権利を抑制しようとしているわけではありませんので念のため)因みにワタスは、別れ際に理に合わない相手の感情を優先させたお金を言いなりに払ったこともありますし(男女間のトラブルではありません(笑))、借金を肩代わりして債権者に払ったこともあります。一般的に「損」という概念はお金か時間を指すことが多いとおもうのですが、このお金と時間という概念において、なんかちょっと自分が損をしておいた方が「これで運の神様はこっちに味方してくれる・・」とワクワクするのです(よく考えたら結構打算的ですね(笑))

運は、直接神様が運んできてくれるのではなく、人が運んできてくれます。権利の主張が強い人はどこかで傲慢さや他責性が周りの人に見えてしまい、「あまりこの人と深く付き合わないほうがよさそうだな」と思われ、結果的に運の運び人から遠ざけられるのかもしれません。逆に自ら損を選べる人は、謙虚さと、それでも何とかなるという根拠なき自信や自己肯定感が根底にあり、結果的に運の運び人の目にとまるのではないでしょうか。

新年度に際し、ミラクルなスタートを切る弊社にどうぞご期待ください。あ、裏研修メニューはリクエストがあれば内緒で開催しますのでこっそり教ええてください(笑)

コラム「堀井計の午睡」→http://www.holos.jp/holostyle/?t=1376
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