半端ないって!?せっかくの気づきの場をインプットだけで終わらせてはいけない
半端ないって!?せっかくの気づきの場をインプットだけで終わらせてはいけない

この度は大阪府北部を震源とする地震により被害を受けられました皆さまに、心からお見舞い申し上げます。

今週は何かと気づきが多い週でした。まずはやはり月曜の朝に起こった地震です。

その時は会社に行く途上の運転中で、堤防沿いの道を渋滞で停車していたところ、突然クルマが大きく横に揺れだしました。その揺れ方はまさに「大迫半端ないって」レベル。

自慢ではありませんが実は私はそこそこ高級な車に乗っており、それも走行距離はまだ4000キロ程度しか走っていないのですが既に2回壊れています(どこが自慢やねん・・)1回はオーバーヒート、2回目は異音とともにエンジン警告ランプが点灯しいずれもレッカー車で搬送されました。よって、

「げ、また壊れた!」

と咄嗟に思いました。

「あかん、今度はいよいよエンジンが爆発する!」

と本気で思ったのです(笑)で、思わず安全ベルトを外し、社外に脱出しようとしたところ、携帯電話の地震速報が社内に響き渡り、

「え、この揺れ地震やったんや!」

と気づき、クルマが壊れたのではなかったという安堵感と同時に、その後すぐに、

「みんな大丈夫か?」

と我に返りました。体感的には阪神淡路大震災より大きく感じました。震度は低くても震源地に近かったからかもしれません。23年前の阪神淡路大震災の時は自宅で、東北大震災の時は東京都内の某ホテルのラウンジで被災し、そのままロビーで朝まで過ごしました。そして今回は出勤前の車中です。その後たくさんの他府県の人からLINEやメッセンジャーで安否確認をいただきました。それがとても嬉しかったのです。震源地近くに住んでいることを知った上で直ぐに連絡をいただけるということは、日頃から私に関心を持って頂いていることの証です。

常に関心を持ち、何かあれば連絡をくれるという関係がとても心にしみることを改めて体感させていただきました。この場を借りましその皆さまに御礼申し上げたいと思います。安心を提供することとその上で常に関心を寄せ続けることが我々の使命であることを、体験を通して再確認させていただきました。

そして。

昨日は毎年恒例のリングの会(保険業界の一大イベント)でした。全国から損保を中心に1500名を超える保険業界関係者が集まります。毎回時流に即したテーマで、パネルディスカッションが行われるのですが、今回のテーマは、

「10年1剣~次世代に何を残すのか~」

業界をリードする代理店経営者や有識者を招き、いつも有益な示唆を提供してくれます。私も過去数回はスピーカーとして招かれていますが、一参加者としても情報の上流にいる方々の意見やビジョンを聞くのはとても為になりますのでいつも最前列で受講させいただいているのです。もちろん今回もとても勉強になりました。

しかしながら私は、

「とても勉強になりました!」

程信用できない言葉はないと思っています(笑)
→堀井計の午睡につづくhttp://www.holos.jp/holostyle/?t=1372

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