スペシャリストの極み。憧れの存在になるために必要なたった一つのこと。
スペシャリストの極み。憧れの存在になるために必要なたった一つのこと。

昨早朝会議のために東京から新幹線で帰京したのですがいつも歩いて通り抜ける東京オフィス近くの駐車場で殺傷事件があり更にほぼ毎週乗っている京都行き新幹線でも無差別殺人事件があるという身近なところでの同日大事件にいささかショックを受けると同時に亡くなった方にご冥福をお祈りしやはりそこに巻き込まれなかった自分はラッキーだと前向きに捉えながらももういつ硬直して死んでもおかしくない歳なので悔い無き日々を送ろうと再認識する京都のドンファン@ケーホリーですこんにちわ。

ところで。

弊社に所属する保険募集人の呼称を「将来設計士」と言います。

これは今からさかのぼる事4年前、委託型募集人制度が消滅することが決まった頃から代理店も独自ブランドを構築する必要があると思い、当時から日本で最も著名なクリエイターである小山薫堂さんにお願いし、命名いただいた呼称です。弊社のホームページには。

『私たちは、保険をご提案するだけの会社ではありません。
 お客様ひとりひとりの“ありたい未来”に耳を傾け、実現に向けたプランを描くこと。それこそが私たちの使命です。
 画一的なサービスではなく、その人に合ったご提案ができる真のプロフェッショナルであり続けたい。

 だから、ホロスプランニングは少数精鋭。
 資産運用や不動産、趣味にいたるまで、さまざまな知識と経験をそなえた「人生の達人」ばかりを揃えています。

 お金も、保険も、人生も。
 共に夢を叶えるパートナー。
 それが、私たち「将来設計士」です。』

と記しています。FPというお金の専門家に加えて、異能な独自キャリアを活かした人生の達人集団というイメージでしょうか。

そして。

その彼らには一般将来設計士をベースに、更にそのキャリアと実績に応じて「1級将来設計士」、「特級将来設計士」、「名誉将来設計士」と4段階の資格制度を設けています。よくコンサルティングセールス系保険会社の募集人に与えられているスペシャル、コンサル、シニア、エグゼクティブという称号に似ていますが気のせいです(笑)

前置きが長くなりましたが。

この度、その最高峰の称号「名誉将来設計士」2名、「特級将来設計士」6名、計8名を招いた第一回のミーティングを開催しました。

この8名は長きに渡りコンサルティングセールスを実践し、多くのお客様のご契約をいただき続けた実績に加え、専門資格、ミーティング出席率など総合的定量的基準をクリアしたスペシャリスト中のスペシャリスト(資格に応じた様々な特典があります)まさに保険業界のスーパーサイヤ人なのです。

弊社は設立して17年が経ちますが、今回の参加メンバーはほとんどが創設期にワタスが面接し、弊社に加盟(当時は委託型)してくれ、その後10数年以上に渡りお客様からの信頼を積み上げ続け、弊社を支えてくれてきた立役者でもあります。そんな彼らが京都に集結し、経営に対する苦言や提案をいただき、更なるホロスグループの成長に協力していただくという主旨なのです。

保険業界、それも完全歩合制の保険営業の世界は、基本自己責任の世界です。見込み客の創造から始まり、コンサルティングセールスからの契約手続き、その後の長きに渡る顧客フォローをすべて一人でやり続けます。結果的に時間も報酬もすべて自己責任の中で高額報酬を維持し続ける彼らは、この厳しい世界の中のヒーローと言っても過言ではないでしょう。
今回の会議では、無論経営に対する様々な苦言や提言もいただきましたが、それでも数多ある保険代理店の中で、どこでやっても成功できる彼らが他社に行くことなく、弊社という環境で仕事をし続けてくれてきた理由は何なのでしょうか。

「業法改正の時、うちは王道を歩むという方針に共感した」
「理念のある企業が全て成功するとは限らないが、理念無き企業が成長し続けることはない。ホロスにはぶれない理念がある。」
「ホロスには保険代理業以外の様々な周辺事業がある。これはサポートメニューとしても投資家目線の成長エンジンとしても極めて魅力的。」
「表面的な手取りの高低で代理店を移り変わるような格好悪い、お客様にも説明できない理由で変わるようなことはできるはずがない。」

また。

「巨大マーケット東京にいることだけでチャンスなのに、それを活かさないのはあまりにももったいない。法人勉強会を立ち上げて、培ってきたノウハウをメンバーに共有することで更にオフィスを活性化していきたい。」
「ネガティブな意見や感情が蔓延する組織を変えるのは新しい外からの人を入れていくことです。どんどんイイ人をリクルートしましょう!」
「週2回のミーティングの質を上げること、メンバー同士のコミュニケーションを促進することで組織のレベルを上げていくのです。」
「私がやり続けてきたライフプランニングのノウハウを、これからもっと後進の育成に使ってほしい。その協力は惜しまない。」

本来なら余計なことなどせず、ただスペシャリストとしてお客様に貢献することのみ考えていけばイイ立場にも関わらず、所属する組織の成長にも関与してもらえる発言に感動しました。

人生やビジネスの成功者たちに共通することは、自らの成功は自らのみの実力で成功したとは思っておらず、周囲の協力や環境が整っていたからこそ今の成功があるんだと認識していることではないでしょうか。そしてその「お蔭様」に感謝するとともに、自分が「お蔭様」側に回ることを惜しまないこと。

いわゆる「ペイフォワード(恩送り)」の実践者なんだと思います。

あらゆる仕事がAI、人工知能に置き換えられていく世界が既に始まってきています。保険営業パーソンがどこまで置き換えられていくのは未知数ですが、少なくとも彼らは活用こそすれ、その心配は無用の存在として輝き続けてくれることでしょう。

「将来設計士になりたい!」

これからもホロス社内に限らず、保険業界内のシンボリックな存在、更にはあらゆるビジネスパーソン、若者や子供たちの憧れの存在として輝き続けていただきたいと思います。

保険業界のシンボリックな存在「将来設計士」にご興味ある方はこちらから→http://www.holos.jp/employ/

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