妖しい話。ハイヤーセルフ(高次元の自我)が教えてくれること。
妖しい話。ハイヤーセルフ(高次元の自我)が教えてくれること。

昨日は弊社社員の結婚披露宴が横浜にて執り行なわれ不肖ワタスも主賓として列席し相も変わらずただいたずらに長いスピーチを延々と繰り出しながらも鉄板ネタでそれなりには会場を笑いに包んだと安堵する還暦少年@ケーホリーですこんばんわ。


それにしても。

創業以来、もう何人もの社員の結婚式に主賓か落語かどちらかで列席していますが(要するに盛上げ役・・)、今回も温かく倖せな笑顔に包まれた素晴らしい結婚披露宴でした。イベントの度にいつも想うのですが社員の倖せを心から願うと同時に、毎日幸福感を感じてはたらいてもらえる会社にするには今よりどうすればいいかを考えてしまうのです。

また最近では「社員満足」を追求しても業績は上がらず、「社員幸福」を追求すれば業績が上がるという結果が出ているとも言われています(この話はまたどこかで)何があっても会社を潰さず、雇用を確保し続けるのはもちろんですが。

でもそれは。

自己を犠牲にして他人(社員)を倖せにするということではなく、まず自分が倖せになり、その倖せを分ける形で回りを倖せにする(気づく)のが本来ではないかと思うのです。

なんて思ったわけは。

今週は自分と自分のルーツ、自分がこの世に生を受けたミッションについて考える機会が多かったからです。

一つは。

かなり妖しい?本格派のスピリチュアルカウンセラーとご縁があり観てもらったのですよ。それも2時間も。ここで詳細は言えませんが、生まれてきた目的、人生のこと、仕事のこと、身体のこと等多岐にわたりレクチャーをいただきました。いや、正しくはその方からのレクチャーではなく、ハイヤーセルフと言われる「高次の自我」と繋がり、その通訳としてその方が伝えてくれるのです。

結論的には、ワタスは「慈愛の人」で何でもいくつでも好きなこと思ったことをやっていいらしく。その自分の活き方や活き様を通して、ご縁ある人たちの次元上昇をサポートしていく「仕上げ役」だということです(ア・ヤ・シ・イ)

ま、なんのこっちゃわからんと思うのでこの話はこの辺で置いといて(ご興味ある人にだけ個人的に教えます・・)

二つ目は。

披露宴での社員の倖せな姿を見るにつけ、そしてその倖せな姿を微笑ましく見守ってるご両親やおじいちゃんやおばあちゃんを見るにつけ、いつの時代も常に次世代を引き継いでいく我が子や孫の倖せを心の底から願い続けてきたそれぞれの歴史があるんだなと思うのです。そしてそう思った時に、自分の親や祖父母や会ったこともないご先祖への感謝の気持ちが湧き起こるのです。

そんな思いがシンクロしたのか。

今週はワタスのご先祖の話をたまたま知ることになりました。ウチは元々醤油屋だったのですが。

父方のご先祖は三重県は松坂で江戸屋という旅籠を営んでおり、当時(多分江戸時代)その地域は伊勢詣出でたいそう賑わっていたらしいのですが、その後道が伊勢詣出のルートから外れて寂れ初め、おまけに旅籠が火事で焼け、祖父は船で三河(名古屋)に渡り醤油屋の丁稚となり、その後京都で独立し醤油屋を立ち上げたんだとか。そのお爺さんは信心深い人で、商売繁盛を祈念して近くにあった豊臣秀吉が建立したという由緒正しい出世稲荷神社に鳥居を奉納したらしく、その鳥居がまだその神社に残っているという情報を入手したのです。

で、早速今日行って来ました。

その神社はかつては私も住んでいた上京区の千本通り沿いにあり、子供のころにはもちろん行ったこともあったのですが、今はそこから八瀬大原に移転しておりました。で、先ずは父の墓参りに行ってからその神社に行き、坂道を登り一番最初にある石作りの鳥居の裏を見てみると、なんと確かにそこに「堀井恒一 店員一同」と刻んであるではないですか。


大正15年ですから92年前のものです。

ひょっとしてワタスが事業を立ち上げそれなりの今があるのも、ボンクラ息子も起業してそれなりの結果を残しているのも、会ったことないお爺さんが出世開運の神様である出世稲荷神社に鳥居を奉納してくれたかもしれません。

今週は取り留めもなくかつ妖しい話でしたが。

自分の周りで出会う人も起こる事も、すべては自分が書いてきたシナリオなのだと認識し。例えそれが本意ではなく、嫌な人や嫌な出来事も、それはすべて意味があることなんだと捉え、その課題をクリアしたときに一つ次元が上昇(成長)していくということです。ご先祖を敬い、ハイヤーセルフに素直に従うことで「自分らしい倖せ」が目の前に現れるのではないでしょうか。そしてワタシは当社の理念である「あなたらしい素敵な活き方を応援」する人として手本になろうと思います(今日は最後まで妖しい・・)

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