Like a shaving。成果を上げるのは才能ではなく「●●」だ。
Like a shaving。成果を上げるのは才能ではなく「●●」だ。

昨日は10年ほど前には東京出張時には定宿のように通い詰めていたこともある某大手金融機関の研修センターに久しぶりに前泊し研修所の美味しい朝ごはんをいただきそしてその企業さまの要である中間管理職の方々へ研修をさせていただきました。

思い起こせばこの企業さまは、数千名の営業マンの上位1%のトップセールスで編成された富裕層特化部隊への研修から始まり、新入社員、チューター、課長、支店長、そして役員の方への研修まで長期間かつ幅広い層にまで研修をさせていただいています。過去に研修をさせていただいたトップセールスの方が役員や支店長にまでなられていて、「当時はお世話になりました」とワタスのことや研修内容のことを覚えていてご挨拶をいただくときがあり、こちらもとても嬉しくなります。

ただ、研修はあくまで受講者への気付きを与えるきっかけで、行動を起こすかどうかはあくまで本人自身。その後、安定的に成果に繋げることができるかはその行動を「習慣化」できるか次第といっても過言ではありません。かの経営学の父ピータードラッカー博士も、その著書の中で、

「成果を上げるのは、才能ではなく習慣だ。」

と喝破されています。その習慣とはクセ、クセとは無意識、つまり意識しなくても勝手に行動してしまうことです。ワタスも前職の保険会社の時には研修マニュアルに「Like a shaving」というキーフレーズがあり、毎日髭をそるがごとく、無意識で電話をかけることが成功への第一歩だということで、日々アポイントを入れたものです。因みに自らの行動を習慣化するには100日間挫折せずにその行動を継続していくことが必要と言われています。

2018年。あなたはどんな新しい習慣を日々の行動に上書きしていきますか?

早寝早起きを習慣化したいと思いながら既に30年が経過してしまった意志薄弱の快楽主義者@ケーホリーですこんにちわ(イントロを書き出したら長くなりすぎました・・)

ところで。

業界紙「新日本保険新聞」にワタスの保険乗合代理店協会としての年頭所感が掲載されました。なんと隣は日本生命の筒井社長です。恐縮です・・もちろんワタスが構成したわけではありませんのであしからず。

その保険乗合代理店協会の定例会と恒例の賀詞交歓会を開催しました。参加者が120名ほど集まり大変盛況でした。生命保険協会ガイドラインが改正されたこともあり、幣協会としても既存会員含めて再度社会保険の適正化宣言の承諾書を全会員に提出いただくことをお願いしました。そろそろこのテーマを終結させて、顧客本位の生産性向上に集中していきたいと思います(会員募集中→http://www.hodaikyo.com/index.html

そして。

久々に家に戻ると、去年のふるさと納税の謝礼品が届いていました。近江八幡市のオーダーシューズで、毎年1足オーダーしていてこれで3足目。節税額を考慮すると実質2000円で足型を取り、皮素材、色、型を選んで買えるのですからこれはかなりお得ではないでしょうか(恐らく注文が殺到しているようで相当待たなくてはいけませんhttp://www.easyorder-shoes.jp/contents/until/#entry-125

更に。

facebookの広告を見て衝動買いしたゴルフレッスンのDVDも届いていました。

一時は京都にもオープンしたライザップゴルフに行こうかとも思ったのですが、週二回も通う時間を取ることも物理的に厳しく、何より高額なので二の足を踏んでいたら、「これまでにも数千人のアマチュアを短期間でスコア100以下にした実績を持つ」ノウハウという触れ込みに思わずポチッと押してしまったのですよ。もちろんDVDを見ただけで行動(練習)しなければ上手くなるわけがありませんし、やるからには100日は継続して習慣化しないと安定的な成果には繋がりませんよね。

これで3年越しのスコア100切りを今年は果たせるのか。どうか皆さん暖かく見守ってやって下さいまし(笑)

顧客本位の業務運営を習慣化する保険代理店にご興味のある方はこちらから→http://www.holos.jp/employ/orientation-session.html
  

カテゴリー:日記のブログをもっと読む