待ちわびたオーダーメイドの革靴。ふるさと納税は節税になるか。

世間はお盆休みかつリオオリンピック真っ最中で日本国民はテレビに釘付け状態となり今一個人消費が伸び悩んでいるのではないかと安倍首相と黒田日銀総裁に成り代わり心配しているゴルフとお墓参りは朝に行かないと危険ですよ@ホリイですこんにちわ。

ところで。

本年も後半戦に突入していますが、皆さんはもうふるさと納税はお済ですか?っていうかふるさと納税をまだやっていないヒトがもしいらっしゃれば、まずはこのお盆のタイミングから年末までに検討しておいたほうがいいと思います(年末に焦らずにすむ)

今更ですが、ふるさと納税とは、どこかの自治体に寄付をするとお礼の特産品を貰えて税金も控除される仕組みです。お礼まで貰えて税金も控除されるので非常にお得なのです。自己負担が2,000円かかりますが、特産品をもらえて税金が安くなるのです。

10万円寄附したら税金が98,000円安くなり、特産品がもらえる。

1万円寄附したら税金が8,000円安くなり、特産品がもらえる。

イメージとしてはこんな感じです。よく「ふるさと納税で節税できますか?」と聞かれるのですが、ふるさと納税は節税にはなりません。「10万円寄付したら98,000円税金が安くなる。1万円寄付したら8,000円税金が安くなる。」と、税金が安くなるのは間違い無いのですが、それは寄付をしているからです。寄付をしてお金を支払っているので、本来、国や住んでいる自治体に支払うべき税金を他の自治体に寄付しているだけに過ぎないのです。

簡単に言えば、支払うべき税金分が寄付金でチャラになりプラス2,000円で特産品を貰っているようなものです。それでもこの2,000円で貰える特産品は収入が多ければ多いほど貰える額は多くなり、例えば年収1500万円の人であれば約35万円、3000万円の人なら90万くらいの金額の約3分の1くらいの価値のモノ(還元率のいいモノは100%超えるものもあり)が2000円で貰える計算になります(あくまで概算です)ので実は年収が多い人ほど貰いでがあるのです。ま、詳しくは弊社の研究員がコラム上で説明しておりますのでそちらをご覧くださいhttp://www.holos.jp/column/

で、どこに寄付して何を貰おうかと色々考えるのが結構楽しかったりするのですが、実はワタスは昨年のふるさと納税で近江八幡市に寄付をしました。なぜこの滋賀県は近江八幡に寄付をしたかといいますと「オーダーメイドの靴」があったからです。

そしてその靴が本日、数か月の待ち期間を経てやっと到着したのです。どうやらその靴屋さんは全国から注文が殺到したらしく、待てど暮らせど靴が来ず、気長に待ち続けた温厚ケーちゃんも流石に忘れ去られているかと心配になって確認をしたら工場に確認され、その後数週間を経て遂に届いたのです(HPを確認したら現在中止しているようです・・)


通常ちょっと上等な革靴を木型をおこしてオーダーすると30万円くらいしてもおかしくないのですが、それが2000円(実際には他の特産品すべてあわせて2000円)と換算するとこれは超お得ではないでしょうか。

個人の節税は、このふるさと納税以外では住宅ローン控除、医療費控除(年間10万円以上)、生命保険料控除、確定拠出年金あたりをコツコツするか年収1000万以上の高額所得者であればソーラーファーム(太陽光発電設備)を購入して事業をすることで来年の3月までであれば50%を償却できるというメリットがあります。これは売電価格がいくらの物件かどうかとか事業者の信頼度がどうかとか検討の余地はありますが、国による20年の固定買取保障に加え低利の公庫融資もつく可能性がありますので、それなりのイールドギャップ(投資利回りと長期金利との差)も期待できます。これも駆け込み需要(来年3月末)が予想されますので検討される方は早い目が無難です(ご興味ある方は相談に乗ります)

いずれにせよ、税金だけでなく資産運用や保険などお金回りについては個々がマネーリテラシーを高めることが求められていますが、まずは安心して相談できるお金の専門家を「OWN AGENT」として身近に置くことをお勧めいたします。

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