北斗晶さんの乳房全摘手術から考察する私たちのスタンスとは。

先日激やせ状態でテレビのインタビューに出られていた川島なお美さんが胆管がんで急死されたかと思うと今度は北斗晶さんが乳がんに罹患され更に全国に衝撃が走りました(川島なお美さんのご冥福を心よりお祈りします)

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芸能人の方々がガンに罹患され告知されたり、急死されるとメディアが一斉に報道されるので、ガンに対する認識がその時は一気に高まりますね。それはそれで日々の健康管理に留意しようと意識されるので悪いことではありません。

ワタスは25年生命保険のシゴトをしており、今でも担当するクライアント様がいらっしゃり、その中にはもちろんガンに罹患され入院給付金の請求をされる方が日常の中でそれなりにいらっしゃいます。実はここ最近もお二人の女性が乳がんで入院、手術をされました。

その上で、今回の北斗晶さんのことになりますが、メディアでも毎年ガン検診をされていて、去年は異状なしだったものが今回2センチのガンが見つかったことで視聴者はかなり動揺されているのではないでしょうか。朝のワイドショーでも医師の方が「今まであったのが検診で見つけられなかった」的な発言もされていて、お茶の間では「な、なんじゃそれ。ほなやっても安心できないやんか」と健康診断の意義自体が問われる勢いです。

ワタシが勉強しているレベルでも、ガン細胞は発見されるまでに10年かかるので決して急にできるものではなく、健康診断で発見されるのは10ミリを超えてからだということです。北斗さんの場合は去年は10ミリ以下で発見されず、その後急に大きくなり20ミリにまでなって発見されたとも考えられるので決して誤診ではないかもしれませんが、見落としが無かったとも言えないのではないでしょうか。

兎にも角にも。

定期健康診断は企業で言えば年度決算と同じです。経営者でも経営者でなくてもわかることですが、決算をすれば業績が上がるなんてことはあり得ないのと同様、健康診断をしていれば健康になるということは全く無いわけです。日頃からいかに病気にならないような食生活をするか、いかに身心のセルフコントロールをするかが大事なのです。よってご契約いただいたクライアント様にもそのあたりのアドバイスまで私たちができるようになればと思い、弊社では「予防医療診断士」という資格を推奨し、ワタスも自ら取得したのです。ただ、残念にも病に倒れられ、入院給付金をご請求されることになった時点で私たちができることは何かというと。

もちろんその給付金を早く確実にお届けするというコトは言うまでもありません。ただ、やはりガンともなると命に関わりますからお客さまは精神的にも動揺されますし、もう一つはどこの病院でどんな治療を施せば助かるのかをかなり迷われます。診断された病院でもそのまま治療をしたほうがいいのか、他に転院すべきかセカンドオピニオンを付けた方がイイのかとか。もちろん今かかっているドクターが別のところがイイと言うことは基本考えられません(余程手に負えない場合は別)ので誰に相談したらイイかがわからないのです。

実はこんな時に相談を受けるのも私たちの重要な志事なのです。こんな時こそ給付経験や人脈や組織の信頼度や規模が役に立つのです。同じ乳がんにかかり、治療後元気にされているお客さまから経験談を聞きフィードバックをします。信頼できる身内のようなドクターから対処法や専門医の情報を取ります。ドクターの人間性や考え方までも熟知しているMR(医薬品メーカーの営業)からも、どの先生がイイかと教えてもらい、そのお客さまの意向や性格を理解した上でどの先生が向いているかの判断をします。もちろん保険会社との関係も強く、商品の付帯サービスの活用もできますが、場合によっては日本の名医の紹介を保険会社経由で依頼することもあります(もちろん最終的にはご本人が判断されることが大切です)

で、私たちのスタンスをまとめますと。

・私たちの最低限のサービスは不測の事態が起こった時に早く確実にお支払を実行し、まずは経済的不安を解消して差し上げること。
・できればその上でそのお客さまが早く病を克服し、元気な状態になることを支援すること。その為にお客さまが望まれればあらゆるリソースを使って情報を収集し、適切なアドバイスや専門機関に繋げてあげること。
・究極は、不測の事態を招かないように予防医療の知識や経営コンサルティングのノウハウ(会社がつぶれないように指導できる力)を身に付け、お客さまのオウンエージェント(お抱えの将来設計士)としてサポートしていくことではないでしょうか。

皆さま、年に一度の健康診断はあくまで病気診断であることを肝に命じ、日々の健康管理は最低限の自己責任と捉え、健全な食生活、生活習慣を心がけていただきますよう何卒よろしくお願いいたします(かなり自分に言い聞かせています・・)

そして最後に。

ガン保険を検討されているカタは是非こちらからご相談ください(笑)http://www.holos.jp/advice

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