打つ手はどっちだ。ゴールを決めればやり方は無限。

早いもので今年もあと4か月を切り年初に立てた今年叶える100の夢リストの進捗を昨晩確認したら相変わらずの達成率で今更ながら自らの意志の弱さに呆れかえって引っくり返っていっそそのまま後頭部を地面に打ち付けて記憶喪失に陥り「え?そんなこと言いましたっけ?」とバックれて何食わぬ顔をしながら初秋の京都の街を往年の麻丘めぐみばりの超ミニスカートのオータムファッションに身を包み彼氏と手を繋いでスキップしながら晴明神社にお詣りに行きたいくらいのそんな包容力のある彼氏募集中@錯乱亭エロスこと堀井ですこんばんわ(え?壊れてる?)

ところで。

その100のリストに常に積み残されて実現しないものに「ゴルフのスコア100を切る」があるのですが。少し前には100台前半が出だしたことも有り、これは達成間近かと自分でも期待していたのですがここ2回は以前と同様の散々な数字で近づいていたはずの夢がまた遠のき始めています(といっても全く練習無しぶっつけ本番で年に数回行くだけなので本来近づく方がおかしいという話しも・・)

で、実は昨日ゴルフ帰りの流れで打ちっ放しで練習しましょうということになり弊社ゴルフ部主将?のシングルプレイヤーに稽古をつけてもらうことになりました。その教え方はとてもロジカルで納得感がありアタマではとても理解できるのですがやはり身体がついてこず「わかるとできる」の違いを痛感しながらシコシコとクラブを振っていたのですが、そのコーチが突然「一回左でクラブを振ってみてください」と言われたので振ってみたら「こっちの方が断然いいじゃないですか!」と言われたのです。

実は何を隠そうワタスはサウスポーだったのです。

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・・・・・・

昔々ゴルフは左利きでもクラブがあまりないので右打ちの方がイイとアドバイスされたこともありずっと右打ちでやっていたのですが、そのシングルプレイヤーのコーチは一回素振りするのを見ただけで「左の方がイイ」と断言したのですから余程違いがあったのでしょう。因みにワタスは生まれつきの左利きなのですが、それでも社会生活上右手使いを余儀なくされるものもありますのでそれを整理してみました。

左利き→字を書く。ご飯を食べる。投げる。野球、テニスの打つ。サーフィン、スケボー等乗る(グーフィー)ボクシング、空手の構え。歯ブラシ。
右利き→習字(名前は左)。そろばん。パチンコ。はさみ。包丁。そしてゴルフ。

こう見てみると確かにゴルフ以外は必要性に迫られて右利きにしていますね。小学生の頃先生から矯正されても直さなかった左利き。年初目標を達成するために、57歳にして100を切るために今から左に再矯正するのか否か。ここは考えどころです。

ただ設定した目標を達成するための方法論、まさに「打ち手」は何通りもあるということに改めて気づかされました。今までのやり方を常識と思わず、別の方法もあるかもしれないと思うことですね。残すところ今年も4か月弱、自らが約束した目標を最後まで諦めず行動することが大切なのは言うまでも有りませんが、その方法、手段はよく考えれば無限に存在するということ。特にチームで設定されている目標はそのチームの知恵を結集し、常に微修正をかけていくことで目標が近づいてくるのではないでしょうか。

打つ手は無限。総力を結集しシゴトに熱狂したいと思います(取り敢えずこの週末に中古ゴルフショップに行ってみます(笑))

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