笑う門には何が来る?スキー合宿のアクシデント。

2月28日
本日2月の最終日に恒例のスキー合宿に行ってきました。実は毎年1回はスキーに行くと決めているのですがその理由は、今年叶えたい100の夢リストに入っていることとプロフィールの中の趣味に「スキー」と書いているからです・・・
因みに弊社が公式に認定しているクラブ活動には、最大勢力のカラオケ部を筆頭にマラソン部、卓球部、写真部、そしてスキー部がありますが会社の補助はありません(公式認定の意味ないやろ・・)
ところでワタスがスキーを始めたのは18歳からなのでキャリアだけは長く、学生時代にはペンションで居候していた時もあり、初めて社会人として働いたシゴトではスキー用品のバイヤーもしておりました。バブル全盛時代のスキーブームに放映されたホイチョイプロダクションの「私をスキーに連れてって」が大ヒットした時は主役の三上博史にそっくりとヨク言われたものです(3回くらい・・)
        
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        ・・・・
それが独立起業してからというもの10年はそんな余裕等全くなく遠ざかっていたのですが、ここ3年前に無趣味なまま死ぬわけにはいかぬと再開することにしたのです。
1年ぶりのスキーは晴天にも恵まれ最高のコンディション。今回の参加者9名はそれぞれがそれぞれのレベルでとても気持ちよく滑りを愉しみ、いよいよ山頂から最後の滑りで本日はフィニッシュと言うことになり「みんな、怪我が無いように気を付けて滑ろう!」と士気を高めて一斉に滑り出したのですが。
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まさかここでアクシデントが起きようとは。
某弊社営業本部長の今村氏が転倒しストックが板と雪の間に挟まり抜けなくなり、肩が変な方向に引っ張られ無惨にも脱臼。パトロール隊に担架で運ばれる羽目になっちまったのです。
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その時ワタスは組織の長として、彼の容体と営業本部長という重責を担う者がこの怪我によりシゴトに支障をきたすことになる可能性に責任を感じながらも。
「俺もパトロール隊に先導されながらあの担架に乗ってゲレンデを運ばれてみたい」と不謹慎にも思ってしまったのです・・
結局は薬局で、もとい結局は山を下りたところにある接骨医さんで見事にその外れた肩を入れてもらい事無きを得。恐らく2015年のホロス10大ニュースにランキングされることが決定的となり、プロスベリスト今村の鉄板スベリネタとして後世にまで語り継がれていくでしょう(この実況中継はfacebookページに動画にてアップする予定です)
 https://www.facebook.com/holosplanning?fref=nf
<本日の気づきと学び>
自然。景色。風。無心。滑走感。仲間。やっぱりスキーは面白い。
スキーもビジネスもリスクがあるから面白くて楽しい。
楽しむためにはまず準備(基礎体力)が必要。
油断は禁物。何事も最後まで気を抜かないこと。
アクシデントは仲間で力を合わせて乗り切る。
いかなる状況にも「笑い」が大切。笑顔を忘れない。
一見深刻なことでもギャグにすることで運が味方をしてくれる。

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こんな僕たちと一緒にシゴトしませんか?
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      http://www.holos.jp/employ/

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