保険業法改正。「プロなら考えろ。君はただ守りたいだけなのか勝ちたいのかどっちなんだ。」

2月21日
突然ですが。
来年の5月からサッカーのルールが変わりヘディングが禁止になります。
とか。
ボクシングのルールも変更になりました。来年の5月からは肘打ちと頭突きが認められます。
さて、もしあなたがプレイヤーならどうしますか?猶予期間は1年と少し。
「まぁ、その時が来てから考えるか。」「まだ1年以上先のことなんでもう暫く様子を見てから練習を始めよう。」
なんて楽観的に考えてる選手はチャンピオンにはなれません。趣味としてただそのゲームを楽しんでいる草サッカーや健康維持の為にジムに通っているヒトはそれでもいいかもしれません。
でもしかし。
もしあなたがプロの選手ならいち早くその新ルールの内容を熟知したうえで、その新ルールに対応できるようトレーニングを始めることでしょう。でなければプロの世界で勝つことはできません。もう一つの選択肢があるとすれば、新ルールには対応できそうもないので潔く引退を決意することです。
   モハマドアリ.jpg
もう何が言いたいのかおわかりですよね。
18日に改正保険業法の監督指針案が公表されました。2年以内に今まで戦ってきたルールが変わるのです。スポーツの世界もビジネスの世界(特に認可事業は)もルール違反をすれば審判から退場を命ぜられるのです↓
http://www.fsa.go.jp/news/26/hoken/20150218-2.html
ここで「そうか。ちゃんとそれまでにルールを把握して退場させられないようにしよう!」と改めて気づかれた方。それだけならアマチュアの領域を出ていません。常にチャンピオンを目標にして戦うプロならこの局面にどう考えるのでしょうか。ただルールを守ることを目指すのではなく、その上でいかに勝つかを考え、即実践を見据えた練習に入るでしょう。
これを保険ビジネスに例えると『新ルール、即ち新保険業法を遵守する体制をいち早く整えるだけでなく、その上で「勝つ」つまり「お客さまから選ばれる体制やスキル」をどう磨くかを目標に置いていち早くその準備に入る。』ということになります。早く知り、早く動くことです。覚悟とスピードがその勝敗を決めるのです。
あなたは、今般のルール変更をただ守らないと退場になるから仕方ないなと思うのか、新たなルールに変ってからも勝ち続ける真のプロを目指すのか、どちらですか?
「保険ビジネス」というゲームにもプレイヤー(募集人)と審判(FSA)と観客(お客さま)がいます。オーナー(株主)も監督(社長)もコーチ(マネージャー)もトレーナー(スタッフ)もいます。審判の目を盗んでダーティなプレイで勝とうとするのではなく、チーム一丸となりクリーンなプレイで常に観客に感動を提供する真のプロフェッショナルチームを目指そうではありませんか。
その決断をするのは「今」です。
   写真 2014-11-16 11 33 51.jpg
将来設計士になりたい方へ→http://www.holos.jp/employ/orientation-session.html
ホロスプランニングfacebookページ→https://www.facebook.com/holosplanning

カテゴリー:日記のブログをもっと読む