三菱財閥創業者岩崎弥太郎の教え?激変期のビジネスの要諦とは

昨日は恒例の半期に一度の社員総会。

グループ社員は半年前より12名も増え90名に。この1月からは今まで委託型だったプランナーさんも今般の適正化で雇用化されましたので総勢約240名の大所帯になりました。弊社は今法改正を間近に控え、本気の本気で体制整備に投資をしているのです(社員総会の模様は写真とともに改めてブログにアップさせていただきたいと思います)


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ところで。


先日某保険会社さまのカンファレンスが開東閣で開催されました。開東閣(かいとうかく)は、元岩崎家の別邸。岩崎家とは言わずと知れた三菱商事の創業者岩崎弥太郎から始まる三菱財閥のルーツです。 場所は高輪台の東、11,200坪の広大な敷地面積で、現在は三菱グループの倶楽部として使われており、一般公開はされていません。


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その貴重な場で会議をすることもあり、創業者岩崎弥太郎をWikiで調べてみると面白い情報が飛び込んできました。


「最初に弥太郎が巨利を得るのは、維新政府が樹立されて紙幣貨幣全国統一化に乗り出した時のことで、各藩が発行していた藩札を新政府が買い上げることを事前に察知した弥太郎は、10万両の資金を都合して藩札を大量に買占め、それを新政府に買い取らせて莫大な利益を得る。この情報を流したのは新政府の高官と なっていた後藤象二郎であり、今でいうインサイダー取引であった。弥太郎は最初から政商として暗躍した。」(by Wikipedia)


私にとって何が面白かったかと言うと、当時巨万の富を得た取引を今この時代にしていたらインサイダー取引で逮捕(厳密に金商法の違反事項に該当するかは別にして)されているという事実。これは「法律」がビジネスに与える影響がいかに大きいかと言うこと。かつて巨万の富を得た事業も法律で規制されればできないばかりか法律違反で市場から追放されてしまうのです。


そしてもう一つは、ビジネスはいかに情報の上流をキャッチするかが肝であるということ。これは例えば↓
http://www.holos.jp/holostyle/?t=1176

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