そうだ、スマートライフで行こう!電気自動車日産リーフ編最終ver.

12月13日
今日電気自動車に乗って想定外のメリットを発見しました。
イオンやアウトレットには無料充電スポットが設置されている所が多く、その設置場所が実に便利な位置にあるのです。実は今日滋賀県の竜王アウトレットパークに高速道路の走行チエックも兼ねて行ってきたのですが駐車場は普段アウトレットモールの近くから埋まりだし、午後にはかなり遠くの駐車場しか空いて無くてシャトルバスで移動しないといけないくらいなのですが、「充電したい」と警備員さんに告げると当然モールからすぐの場所にあるのでそこまで特別に通してくれるのです。そして充電したまま買い物をして帰ってきたらフル充電ができているという寸法なのです。それも無料で(竜王は5台分設置されていました)

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さあ、試乗レポート最終章は肝心要の経済性についてです。
因みにワタスは京都市南部の比較的郊外に住んでおります。最寄りの電車駅までに結構距離があるのでクルマは必須移動手段と言ってもいいでしょう。住居も農家と新興住宅地が入り混じっており、マンションは少なく駐車場付の一戸建てがほとんどの地域。ワタスも例外にもれず一応庭付き一戸建てに住み、通勤手段としてクルマを使用しています。今回試乗をお願いした京都日産長岡京店は徒歩でも行ける距離。担当の浅井さんに親切に説明いただいたものをまとめると。
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<購入時>
国の補助金(クリーンエネルギー自動車導入促進対策補助金)53万円が貰えるので車両価格約280万円が実質約227万円で購入できる。
重量税、取得税も92,400円が免税。ローンで購入する場合は残価設定型クレジットでなんと特別低金利0.9%。60回払いでリーフS2,797,200円なら月29,800円になります(詳しくは→http://www.nissan.co.jp/CREDIT/BVC/LEAF/)もちろん購入時には他車との性能比較、値引き額やローン金利、下取り時予想価格等を考慮して購入することになると思いますが、条件的にはかなり優遇されているのではないでしょうか。こちらの販売店では約10万円かかる自宅のコンセント工事もサービスしてくれるということです。
<ランニングコスト>
まず自動車税が減税される(29,500が7,500円になる)
やはり一番のコストメリットは燃料代。月間1,000キロ走るケースを想定するとガソリン車の燃費が12km/ℓ、ℓ150円なら月コストが12,000円。これが電気代なら夜間電力が11.07円/kwhとして約1,845円で済むのです。なんと10分の1。月1万円、年間12万円、5年乗るとすれば60万円のコストダウンになります。ややせこ技ですが冒頭のように近所にイオン等無料充電スポットがあるなら電費代ゼロも実現できます。ワタスの場合、クルマで20分圏内にイオンが3店もありますので週末に買い物がてらに充電に出かけることも可能です。ただワタスは基本GSに行くのも面倒な方なので自宅にコンセントを設置し帰宅時に充電するという習慣が楽ちんかと思います(事実京都北部のGSまでが遠い地域はよく売れている)ので通勤やセカンドカーとしてのチョイノリ専用車なら理想的なクルマではないでしょうか。車検代も10万程度と安く(同クラスで13万円程度)、オイル交換が通常4,000円くらいが不要ですのでこれも通常と比べると5年間では車検が2回、オイル交換を半年に1回するとして約10万円のコストダウンが実現できますので併せると約70万円削減効果。もし40歳のヒトが70歳までクルマに乗るとすると5年に1度の買い替えとして6回ですから420万のお金が浮くことになりますのでこれは大きいですね。
<暮らしの電源として>
EVパワー・ステーションを自宅に設置することでリーフを大容量バッテリーとして活用できます。この機器は標準モデルで518,400円とそれなりにしますがこれも24万円の補助金が出ます。これは安い夜間電力をリーフに蓄電しておき、高い昼間に自宅に給電することで家庭の電気代も約4,000円程度の節電ができるのです(詳しくは→http://ev2.nissan.co.jp/LEAFTOHOME/)これで年間48,000円、5年間で約24万円の節電です。
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まとめますと。
リーフの経済効果は年間約20万円。5年累計で約100万円。さてこの削減できたお金をどう使うか、どうアドバイスするかが将来設計士の腕の見せ所です。例えば年に一度の家族旅行の計画もかなりゴージャスな企画ができそうです。自己啓発の勉強代や子供の習い事に充てる等将来の成長投資も可能です。夢のマイホームを購入する際の頭金や既にローンを組まれている方の繰り上げ返済の原資、もちろん余剰資金の活用として将来の学資、結婚資金、老後の為の積立てをしてもいいでしょう。その時には多少リスクを取ってでもNISA(少額投資非課税制度)を活用し、非課税で株や投資信託(投信)で運用することでリーフで得た経済効果にレバレッジをかけることも得策ではないでしょうか。
最後に。
経済効果もさることながらやはりワタス的には走行中のCO2排出ゼロというエコなライフスタイルに共感できるかどうか、スマートライフを実践することが社会貢献の一助になり、結果的に誇りや優越感に繋がることがこのクルマに乗る意義とか価値の本質ではないかと感じました。企業なら社用車として活用するだけで好感度もあがるのではないでしょうか。
最後の最後に。
このブログを見た日産さんから永久試乗券が送られてくることを期待しております(笑)
日産リーフモニターキャンペーンの案内→https://secure.nissan.co.jp/LEAFMONITOR/
ライフプランニングのご相談は→http://www.holos.jp/about/index.html
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