さらば委任型募集人。午睡(ひるね)しててもヒトが集まる組織を創ろう。

12月8日
今年も早や師走を迎えましたね。2014年12月は私にとって特別の月になりました。何が特別かと言うと。弊社が創業以来ビジネスモデルとして成長してきた「委任型募集人制度」が世の中から消滅する月だからです。元々弊社のビジネスモデルは優秀な保険営業パーソンを集めるモデル、つまり「いかにヒトを集めるか」を考え実行し拡大することでした。
実は。
このコラム「堀井計の午睡(ひるね)」を執筆して丸10年が経ちました。2001年4月に某保険会社を退職し独立起業したのですが、1年間は東京のマーケティング会社の役員を兼務し、2002年の4月から本格的に自分の事業に集中しました。そしてその後ホームページリニュアルを契機に2004年11月からこのコラムを書くことにしたのです。
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             10年前のワタス(若い)
コラムのタイトル「堀井計の午睡」は「高野の午睡」という諺をもじったもの。意味は、
「その昔、神社仏閣の地位が高い頃、高野山には高野詣と称して全国から様々な人がたくさん集ってきました。そして、そのお詣りの場所では地位や職業に関わらず様々な情報交換が行われており、高野山の僧侶達は昼寝 (午睡)をしていてもたくさんの情報が得られ賢くなった。」というものです。
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つまり、組織(当社)や個人(私)が高野山(の僧侶)のようになれば、たくさんのヒトが集まり、情報が得られ、賢くなれる。そんな状態にしていくことを目標として日々精進しよう、という自らに向けた励ましの言葉としたかったのです。 
今から思えばこれは壮大な目標です。弊社を神社仏閣化するということは、ヒトビトがお賽銭を持ってお礼やお願いごとをしに来る場にしようとしたのですから(笑)確かに稲荷神社や伊勢神宮や出雲大社のように崇拝され全国からわざわざ足を運んでくれる程シンボリックな状態になり、更にそのヒトタチとネットワークで繋がり、情報交換ができる仕組みができれば凄いことができそうです。
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果たしてあれから10年が経過し、当社は、そして私は高野山の僧侶のようになれたのでしょうか?
続きは→http://www.holos.jp/index.php?page=lifecolumn_list&menu_year=2014&menu_month=12&exptitlename=2014-12

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            今のワタス(歳取ったもんだ・・・)

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