本当に継続は力になるのか。アウトプットの習慣が気付き、行動、結果に変わる。

11月17日
先週は乗合保険代理業界の未来を左右するような重要会議が行われ、今後の展開に武者震いしながらも今年の大きなイベントがすべて終了したせいか比較的落ち着いた週末を過ごしたいつか池井戸潤さんのような業界経験を踏まえたドキュメント風小説を書きたい夢を抱く年甲斐も無く好奇心だけは旺盛な永遠の少年@堀井ですこんばんわ。
で、本日は朝から愛孫ミオしゃんの七五三のイベントに仕事漬けの愚息の名代として参加し。
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午後から相変わらずパソコンをピコピコしていたら、毎月書いてるコラム「堀井計の午睡(ひるね)」が今月で丸9年経つことに気づきました。2004年11月といえばワタスもまだ46歳。社員数わずか5名、プランナー数で約40名、売上高も約4億円と今の六分の一以下。当時はまだブログも無く、1年半後にブログも始めましたがそれでもこのコラムを止めずに並行して書き続けておりました。
2004年11月第1回→http://www.holos.jp/index.php?page=lifecolumn_list&menu_year=2004&menu_month=11&exptitlename=2004-11
ところでこの「堀井計の午睡」というタイトルは「高野の午睡」ということわざをもじったもの。
その意味はというと。
『その昔、身分制度の確立した封建時代にあっても神社仏閣には各層の人々が集い地位職業に関係なく交流しており。その中で最も権威のある高野山は全国から「高野詣で」に人々が集まり賑わっていました。そのため高野山の僧侶たちは昼寝をしていても普通の人達とは比較にならない量の知識や情報が得られ、たいそう利口になったということです。』

要するに、当社やワタス自身が高野山の僧侶の如くで。常に新しい保険ビジネスのカタチ、経営戦略、ヒトとしての在り方活き方等の情報をすべてオープンに発信し続けているうちに「この会社、こいつは面白そうやな」と様々なヒトタチが集まりだし、我々は昼寝しててもどんどんお利口になっていく・・そんなイメージでタイトルとしました。
このコラムを継続して書く意味があったかなかったかはわかりませんが。少なくともアウトプットする習慣やメッセージを発信すると自分に約束して継続してきたことで経営者としての責任感はついたかもしれません。また、タラレバの話しをしても仕方ありませんが、このコラムを書き続けていなければ今の当社は無かったかもしれません。
まだまだ高野山の僧侶には程遠い未熟者のワタスですが。
権力も財力も能力も体力も中途半端なワタスですが。
メッセージ(言うコト)と行動(するコト)をぶらすことなく魅力、徳力、人間力を磨き続けていく所存でございますので。
これからもお気に召したらワタスのコラムやブログを見てやっていただければこの上なき倖せでごぜーます。
           

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