転覆したくなければまずもって足を運ぶこと。このイベントにはそれだけの価値がある。

9月29日
この10年右肩上がりで成長を続けてきた乗合保険代理店。
その要因はと聞かれると。
「ヒトより半歩先に足を踏み入れ、風が吹いている場所に身を置いたこと。ただそれだけです。」

ほんのチョコット謙遜が入っているにせよまんざら嘘ではありません。
ですが来年の通常国会で法案が可決されると規制が強化されます。今回の規制強化は風向きが変わるということ。つまり順風満帆から向かい風に変わるということで、一歩経営のかじ取りを誤ると沈(転覆)する、つまり経営破たんする可能性を限りなく秘めているというコトです。
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かじ取りを誤らないようにするには。
まずは操船技術を磨くこと。
そしてそのためにも情報を先取りし行動することです。

今回10月12日(土)横浜パシフィコで開催されるの保代協イベントでは。
市場(customer)、競合(competitor)、自社(company)の頭文字を取って3C分析になぞらえました。この3C分析は自社がどのような経営環境に置かれているのか、現状を分析し課題発見、戦略代替案の発想などに活用するフレームワークで、主にマーケティング分野等で活用されていたものが広く経営分析ツールとして広がりました。
そこでこの「3C分析」をテーマとして各方面から多彩なゲストを招致。
「顧客分析」では世界的に顧客満足度調査を行うJDパワーさんが日本の生保市場で毎年実施している顧客満足度調査をベースに「今顧客は保険代理店に何を求めているのか」を発表していただきます(通常社外秘でクライアント意外公表されないデータです)
「競合分析」では市場規模40兆円というビッグマーケットに乗りこんできたネット系(楽天)、流通系(ニッセン)商社系(伊藤忠)異業種企業のトップクラスをお招きし、なぜ保険業界に参入しどうシェアを取ろうとしているかを暴露していただきます。
そして「自社分析」は来るべき規制強化を前提として代理店はどんな体制整備が必要でどんな戦略で経営していかないと生き残れないのかを金融審ワーキンググループメンバー(ボスコン加藤氏)、元金融庁にも在籍されていた弁護士(増島氏)、現役保険会社の代表(富士火災横山氏)という豪華メンバーにホロス亭エロスがコーディネーターという布陣で臨ませていただく所存です(落語はしませんのであしからず・・)
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来るべき規制強化をピンチではなくチャンスに変える唯一の方法は、「顧客」を知り、「競合」を知り、「自社」のリソースを知り、そして強みを見出し、スピード感を持って行動に移すことです。
保険業界に身を置く関係者の皆さま。
是非本イベントでお会いできることを愉しみにしております。
お申込みは⇒http://hodaikyo.org/releases/view/00020

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