大雨特別警報。リスクマネジメントの原点は念には念を入れることである

9月16日
それにしても台風凄かったですね。
まさか家の前が川化するとは思いませんでした。床下浸水寸前のところまで行きましたが寸での所で水が引いてくれて助かりました。
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といってもワタスは家にいなかったのですが・・
実は本日は東京で社員の結婚披露宴があり、お昼からだったので今朝新幹線で行く予定をしていました。ところが昨日のニュースで台風が本州を縦断しそうな気配だったので急遽最終新幹線で前入りすることに決めました。主賓という大役を仰せつかっていたのでせっかくの社員の晴れ舞台に穴をあけるわけにはいかないと判断したのです。念には念を入れた行動でした。
よって主不在の家はかなり大変だったらしいのですが、その代り無事披露宴には出席できました。多分大丈夫だろうと予定通りの出発をしていれば確実に新幹線不通で現地には辿りつけていませんでした。
ところで、念には念をを入れるとは「まちがいがないよう気を配って物事にあたる」という意味。
また、「念」という字は「今の心」と書きます。
つまり今の心を大事にして気を配りモノゴトにあたるということですね。社員の晴れ舞台にお祝いの言葉を添えてあげたい。もし万一出席できなかったら新郎の面目を潰してしまう。リスクマネジメントをビジネスにしている会社の経営者が不測の事態を想定して行動できないようでは信用問題である。頭で考えるとこんな理由がでてくるのですが、心で、直感で感じることはやはり直接行って祝福してあげたいという素直な気持ちです。こんな今の心を大事にしたから行動に踏み切れたということです。
考えて見れば保険に加入しようという気持ちも今の心をカタチにすることから始まりますよね。念を入れるということが保険設計の基本だということです。
ところで当社の若手社員永岑クンの披露宴はとても爽やかで温かくとても感動しました。最近の披露宴は主賓としてご招待を受けることが多いのですが(たまに落語も有り・・)今回もお二人の幸せそうな姿を見るにつけ、今よりもっとイイ会社、働き甲斐のある会社にして奥さんやご両親ややがて生まれてくる新しい家族にも誇れる企業にしていかんとあかんなぁとつくづく思った次第です。
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それと。
主賓挨拶でギャグをかましてウケを狙うのはかなりリスキーな行為なのですが今回も果敢にチャレンジし、5回はウケるようネタを仕込んだのですが(半沢直樹、滝川クリステルネタまで投入)やはり初対面のカタガタを前にして酒も入らず笑う準備もされていない状況で爆笑を誘うのはかなり難易度が高く。まだまだ修行の余地ありと言うところでした。次回主賓の機会をいただくことがあれば、念には念を入れて望みたいと思います・・・
永岑くんおめでとう。末永くお幸せに!
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