野菜の日に考えてみる。社会にも企業にも酵素が必要だ。

8月31日
今日で8月も終わり。学生さんたちは楽しかった夏休みも終わりいよいよ来週から学校が始まり当社といえば8月が期初でありながらもいつもお盆休みや今夏の酷暑による活動量低下等を理由にしながらあっという間に1ヶ月が過ぎ去っちまうことに焦りを感じてしまっているので今日はやることを整理して優先順位を付けたうえでアポイントをグワングワン取り帳尻を合わせている曇天夕暮れの土曜日生まれてから55年チキンハート継続チウ@堀井ですこんにちわ(ここまでは一気読みで)
先週ちょっと体調がすぐれずに行きつけの(といっても滅多にいきませんが)お医者さんに行ってきました。この先生は結構妖しい世界では?有名な先生で他府県からも患者さんが来られ待ち時間もハンパじゃないくらい長いのですがどこが妖しいかというと診たてをオーリングテスト、フーチ(分銅を付けた振り子)、波動測定器で行い(もちろんちゃんとしたドクターです)処方もほとんどが漢方なのです。
原因不明の症状をその診たてで見抜いて改善されるケースも多く、ワタスの周りでも信者?がかなりいます。
今回は寝ている時に電磁波の影響を受けているのと(夏場だけ変えた寝床の近くにコンセントと携帯のバッテリーチャージャーが有ったことで)外食比率が多いことで脂っぽいものを摂取し過ぎかつ生野菜不足がちによる酵素不足で身体のバランスが少し崩れているとのご指摘を受けました。
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で、ここから野菜の話になるのですが、なぜ無理やり野菜の話に持っていくのかと言うと実は今日は野菜の日(8(や)31(さい))だからです・・
先生曰く、まず野菜は生でたくさんとること(生で食べないと酵素が摂取できないから)。ではなぜ酵素が必要かと言うと。
まず酵素とは簡単に言えば「体の中の反応を手助けしてくれる」モノ。その酵素は消化酵素と代謝酵素に分けられ、消化酵素が十分にあれば食べた物がきっちり消化され、老廃物(脂肪・コレステロール・有害物質など)は排泄されるので、健康、美容、ダイエットに効果的。逆に体内に酵素が不足すれば食べた物が消化されないため(消化不良)、体内(腸・血液)に未消化の脂肪、コレステロールなどが溜まりそれが中性脂肪となり肥満(メタボ)に繋がる。一方代謝酵素は人間が生きていくためには欠かせない新陳代謝を司る酵素で体内で生成された酵素が消化酵素ばかりに使われ、代謝酵素に回らなければ代謝が落ち脂肪が燃焼しづらく痩せにくくなるのでダイエットには大敵。酵素が不足し代謝が落ちればダイエットどころか、健康にも大きく影響する。その酵素は熱に弱いため、加熱した野菜だと本来の酵素の効果は失われてしまう。
だからだと。
とは言え生ならなんでもいいのかと言うと中国野菜はかなり危険なので控えた方がイイと。これは外食で出てくるサラダなどの野菜もさることながらパン、パスタ、うどんなどの小麦をはじめとした原材料にも気を付けた方がいいとのことで、コスト意識が高く安さを売りにしている大手チェーン等は野菜に限らず中国食品を使用している可能性が高いので要注意だということでした。かなり怖い参考→http://gucchoi.com/archives/8924
これは農薬など有害物質が体内に入るとそれを解毒しようと酵素を大量に消費してしまい、体内で作るには限界があるので結果酵素が不足し体調が乱れることになるというわけです。よってやはりそれなりの歳になると代謝機能が低下するわけですから体調管理にはそれなりの気配りとコストをかけ、自己責任でメンテナンスしていくことが必要かと。その差が今後の生活やシゴトぶりにもかなりの影響をしていくものと思われます。
まず体力の差、しなやかで衰えの少ない身体作りが不可欠です。そして気力の差、集中力や記憶力、そして何にでも興味を持つ好奇心や感性を維持もしくはこれから更に高めていくためにも、何を体内に取り込むかがとても大事です。
話しは無理やりまとめに入りますが。

「口に入れる食べ物で身体ができるように耳から入れる言葉で心ができる。だから愚痴や悪口を耳に入れない環境をつくる。すると運が向いてくる」

これは落合元監督の言葉。心技体ではなく、体技心。やはりアスリートだけあって大事な順番はまず体だと。体がしっかりしてこそ技が身に付き、そして心(人間力)ができると言われていて。で、その身体はどうして造るかというと口から食べ物を入れて、様々な養分を体内に取り入れ、そして排泄するという「循環」でできていきます。イイモノを入れてイイモノを細胞に取り込んでイイモノを出すのが好循環(イイコトをイイヒトから取り入れて自分のものにしたらそのイイコトを外に発信していくとまたイイヒトに巡り合えることが好循環)
野菜の日にこじつけて。これからも引き続きイイモノ摂りいれてイイモノを出す習慣を身につけようではありませんか。更に発展的に考えると、ニンゲンもワルイモノでも受け入れて自らがデトックス(解毒作用)し、イイモノに変えて放出するという酵素のような存在を目指すことで社会も企業も活性化していくのではないかと思いますがいかがでしょうか。
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