55歳にして振り返る。青春とは何だ。そして君は青春を謳歌しているのか。

昨日はワタスの55回目の誕生日。facebookやtwitterやメールでたくさんのカタガタからお祝いメッセージをいただき、感謝感激雨あられおかきせんべいマカロン宇治金時です(意味不明・・)


それにしてもまさか自分が55歳になるなんて・・・一昔前ならサラリーマンは定年でした。再雇用先を考えるか第2の人生をどう過ごすかを真剣に考えざるをえなかった年齢です。実は某生命保険会社に32歳で転職したとき入社研修で作成したライフプランでは55歳でリタイアすることにしていました。その意識もどこかにあったのか42歳で起業したときも自分は55歳でリタイアする気がどこかにありました。


その時から早や13年。


幸か不幸か未だにその当時とさして変わらずシゴト三昧の日々をおくらせていただいております。若かりし頃は人生のピークは20代~30代くらいで、その後は過去の思い出やささやかな栄光を胸に緩やかに人生の充実曲線は下降していくイメージでした。でもしかし。ざっくり言うと20代のサラリーマン時代、30代のフルコミ営業時代、40代の独立起業時代を経てきた経験を振り返るとどんどん充実曲線は上昇しているように思えます。


そして50代も半ばに差し掛かり。更に充実曲線は上昇基調を続けています(もちろん今までも一本調子の右肩上がりなんてことは無く、あくまでも紆余曲折を経ながらですが)


人生は次から次にやってくる様々な出来事を自身がどう受け取るか、どう受取めてどう感じてどう行動するかの繰り返しですね。すべてが自分が書いたシナリオ(自己責任)ですべてを肯定的機会的(チャンス)に捉えるクセを持つことで充実曲線は天まで(昇天するまで・・)上がっていくのではないでしょうか。
かのマッカーサー元帥が座右の銘としていた、無名の作詩家サミエル・ウルマンの青春の詩によると。


『青春とは人生のある期間を言うのではなく心の様相を言うのだ。優れた創造力、逞しき意志、炎ゆる情 熱、怯懦を却ける勇猛心、安易を振り捨てる冒険心,こう言う様相を青春と言うのだ。年を重ねただけで人は老いない。理想を失う時に初めて老いがくる。歳月は皮膚のしわを増すが情熱を失う時に精神はしぼむ。
苦悶や、狐疑、不安、恐怖、失望、こう言うものこそ恰も長年月の如く人を老いさせ、精気ある魂をも芥に帰せしめてしまう。(中略)人は信念と共に若く 疑惑と共に老ゆる。人は自信と共に若く 恐怖と共に老ゆる。希望ある限り若く  失望と共に老い朽ちる。』


たいした創造力も逞しき意志も炎ゆる情熱も怯懦を却ける勇猛心も安易を振り捨てる冒険心も無い中途半端なワタスですが。


それでも右わきにユーモアと左わきに好奇心を携えて、まずは自分が楽しみ、そして周りを楽しませる気持ちを持ち続けることで自分なりの青春を謳歌していきたいと思います。


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