元気があれば何でもできる70歳のアントニオ猪木のギャグは卍固めを超えていた・・

本日は早朝6時台ののぞみ早得グリーンで東京に移動し立て続けに4件の重要案件を終え今しがた京都に戻る相変わらずひかり早得のグリーンに乗り込んだもうすぐ55歳になるというのに未だにグリーンは早得しか乗る根性が無い永遠のチキン社長@堀井ですこんばんわ。


ところで。


今週日曜の参院選で自民党が圧勝してねじれ国会が解消する我が国日本。


「ねじれ」と言えば、身体をねじれさせてギブアップさせる卍固めを必殺技としたアントニオ猪木さんは奮わなかった維新の中ではさすが存在感を放っていましたね。特に次々と繰り出されるギャグの連続技に70歳とは思えぬ元気とセンスを感じました(政治家としての実力はわかりませんが)


話を戻しますと、おそらくこれから暫くは自民党の政策、いわゆるアベノミクスがどんどんと進んでいくと思われます。もちろんそれで景気がどんどん回復し、一般生活者に豊かな暮らしがもたらされることに期待しているわけですが。その政策がはずれるもしくは公約が履行されなければまた首相が変わったり次の総選挙で政権が変わったりする可能性もあるわけです。要するに過去の民主党のようにマニュフェストに期待して国民が1票を投じたはいいがその期待値とは裏腹に実行力があまりにも欠けていたために信頼を失い惨敗を喫するなんてことにならないようにしていただきたいと強く思っている訳なのです。


でもこれはよくよく考えて見れば企業経営にも同じことが言えるなと。


事業計画を内外に発表することで期待値を高めたはイイが、結果年度を締めた時には全くその計画が未達に終わってしまえば、株主や取引先等ステークホルダーから信頼を失うということです。政治も事業経営も信頼が命。実は当社が掲げるHOLOSを創る10の価値観の10番目に、


「組織の土台はラポール(信頼の架橋)。それは約束と実行の積み重ねからしか生まれない。」


というものがあります。有権者と政治家とのラポールが築けなければ政権を失いますし、企業で言えばお客さまや社員、プランナー、ステークホルダーとのラポールが築けなければ組織は崩壊していくということですね。


信頼を失墜しないためには約束したことは必ず守るという強い気持ちや緻密な計画もさることながら運用の仕組み、即ちマイルストーンを明確化し、カチカチとPDCAを回していくマネジメントが不可欠だということです。このマネジメントには組織を回すということもあればセルフマネジメント、自分で約束して自分で守るという自己管理も含みます。


当社は今月末が決算で来月から新年度が始まります。まずは経営トップのワタスが今期に果たせなかった数々の約束を猛省し、次年度は必ず約束が果たせるよう心して臨みたいと思います。わざわざワタスが言わなくてもこの思いを新年度を向かえるすべてのスタッフが持ち、実行準備に入ってくれていることを信じています。


これぞまさに以心伝心ジェットシンです・・・


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