道半ば。100分の20という情けない達成状況に落ち込まないことが問題だ

6月23日
そろそろ今年も折り返し。月日の経つのは早いものですね。
本年も間もなく後半戦に突入するに当たり、前半の棚卸しをしないわけにはいかないので1月2日に立てた「2013年今年やるべき100のリスト(ブログ→http://kei-horii.seesaa.net/article/311174645.html)」の達成状況を振返りました。
結果は100分の20。2割の達成率です。
果たしてこの結果は評価できるのでしょうかできないのでしょうか・・
100をリストアップすることをアドバイスいただいた内藤忍さんは例え結果が3割で終わったとしても書き出すことに価値があると言われています。
『100のうちの30という数は、少ないように見えるかもしれませんが、3割という打率は野球の打者で言えば上出来です。「30しか達成できなかった」ではなく、「30も達成できた」と思っています。達成率はリストの設定によって変わってきます。ストイックな人はハードルを上げてしまう傾向があります。簡単な目標を羅列すれば、100%達成だって困難ではありません。重要なことは、達成率にこだわることではなく、100のリストを作ったことによって自分に起こった変化を認識することです。』と。
達成率にこだわる必要はないということですが、長年営業や経営数値にそれなりにこだわってきた性からどうしても気にしてしまいますね。100のリストには「毎日腕立てをする」みたく日々継続していく目標も結構ありますので中途で結果をカウントできないものもあります。
既に未達確定のものもありますが意外にも早期達成できたものも。
例えば「ブログリンクのfaebookイイネ100を超える」はアップしたブログのかなりの確率で超えるようになりました。海外視察(タイ)。憧れのKさんと一緒に仕事をする。
今年ももう半分しかないと思うかまだ半分もあると思うのか、受け取り方次第でこれからの行動も変わればもちろん結果も変わりますよね。愉しみながらリストを消込み、最終打率5割バッターを目指したいと思います。
因みにライフワーク編の目標に掲げた「落語年4回高座に上がる」の進捗は順調で先日3回目が終了。その高座風景、この週末暇で暇で仕方ないというカタは暇つぶしにご覧くださいまし↓
   

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