深夜に届く社員からのメッセージはイイ事かワルイ事か極端だ

10月31日
昨晩会社からの帰り道、クルマを運転していると会社携帯にメッセージメールが入ったのですが。
チェックすると(信号待ち)直販(保険営業)スタッフからの発信。
こんな時間のメールはクレームとか相談事が多いので恐る恐る内容を確認してみると(しつこいようですが信号待ち)
これが何とかなりイケてる内容でした。
実は今月入社の新人3名に缶詰虎の穴研修をしているのですが、その中に去年入社のスタッフが自ら穴に入りたいと志願してきていて発信者はその彼女からでした。
で、内容は「研修で教わったことを試してみたら1日で9人の紹介をいただけました」と。「嬉しいので夜分とわかってはいるものの思わずメッセージを送りました」と。
研修の中で「紹介入手」という単元があり、たまたまワタスがその日は講師を担当しておりました。そこでレクチャーした内容をそのまま実践してみたら1日で出会ったお客様が、全く強引でもなく自然に2名~3名の身内のカタガタを紹介してくれて、ほとんどその場でアポイントまで貰ったということです。
ワタスタチの仕事はいかにお客様に感動していただいて、こんなヒトなら、こんな会社なら、こんな話なら、こんな気づきを与えてくれたんなら、大切な身内や友人知人を紹介してあげよう、いやむしろ是非聞かせてやりたいと行動をおこしてくれるかがとてもとても大事なことなのです。
研修会社をやってる立場でこんなことを言うと身も蓋もありませんが、研修はやっても必ず成果に繋がるとは限らないし、すぐ結果が出るとも限らないものです。受講者によってもすぐ気づいて実践する人もいれば飲み込みに時間がかかるヒトもいるでしょう。
だから研修する側は諦めてはいけないのです。「それって前も教えただろう」とか、「何回言ってもわからんやつ」と切り捨てるのは簡単ですが、研修とはある意味時限爆弾を仕込むようなもの。
いつ爆発するかわからない時限爆弾のようなものだと捉えて、いやいつかは必ず爆発する時限爆弾と信じて粘り強く大事なことは何回でも何回でも刷り込んでいくことが必要だということです。
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深夜に届くメッセージが愉しみになってきましたるんるん
明日のカンファレンスに向けツカミの仕上げにかかりきりの勘違い社長に鉄槌の↓を
                
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