東京出張における珍生活は不夜城だった

10月24日
東京への出張頻度が一向に減らないどころか増える一方のような気がしている一見タイ人実は京都生まれの京都育ち@堀井ですこんばんわ。
週末の講演と来週のカンファレンスの資料を仕上げるべく今日は比較的早めに常宿に帰りました。
その最近の常宿なんですがホテルではなく旅館でもなくもちろんユースホステルでもなく堀井一族+数名が共同生活を送る一軒家。
ホリーマンブラザース(双子の息子)が2名のパートナーと春に脱サラし、起業した時にオフィスを兼ねて借りた一軒家は目黒の高級住宅地にあるのですが、そこに弟家族3名と独身兄と仲間2名とほぼ住込みバイト女子大生クンが寝食を共にし、更にそこにほぼ毎週ワタスが乱入するというなんとも言えない東京珍生活を送っているのです。
仕事がいわゆるIT系ということもあるのでしょう。ワタスが深夜に帰ってもリビングを改造したワークスペースには電気が点いていてほぼ毎日朝方まで仕事をしているようです。
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みんな収入ゼロで仕事をしているわけで、いつから給料を取れるようになるのかわからない中、特に所帯を持ってるホウはさぞかし嫁さん(義娘)は心配なことでしょう。ま、ワタスも同じような状態で起業したクチなのでそのあたりは責めるわけにはいきませんし、歳もまだまだ若いので気のすむまでやったらいいと思ってます。
最近ではホテルで寝るより、この若者雑居不夜城に戻ることでワタスも起業当時の初心に返れますし、ソーシャルサービスを生み出すプロセスをリアルにウォッチできるので実は少し愉しみでもあるのです。
今日はどの部屋で寝ようかな・・・
        たまにはホテルでマッサージを呼びたい五十肩寸前社長に抱擁の↓を
                   
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