ホステスは年齢を何歳くらい若く見積もってオジサンを喜ばせるのか

滅多に行かないのですが。


たまにお付き合いでどうしても断れずに断腸の思いで仕事だと言い聞かせて(しつこい・・)夜のクラブ活動に行くことがあります。


先日も地方のクラブで初対面のオネーチャン達が横に座って接客をしていただいたわけですが、だいたい会話の流れの中で仕事のハナシと年齢のハナシになります。


その時、「おいくつですか?」と聞かれたら。


「幾つに見える?」と逆に質問を返すのですが。


まじまじと顔を見て、ちょっと考えて(ここが腕の見せ所・・)


「35歳くらい?」


なんて答えが返ってきます(平均すると30代後半から40代前半の答えが多い)


すかさずワタスは「え~、そんなに老けて見えるか~ショックやな~」と肩を落とします。


あ、別にクラブのオネーチャンの口説き方をここでレクチャーしようと思っているわけではありません。基本実年齢より若く見られるほうではありますが、サービス業の彼女たちは顔を観察した上で何歳くらい下を想定して答えを出そうとするのかなと思ったわけです。特に一流のホステスさんは若すぎず老けすぎずいくつくらいならオジサンが喜ぶかの頃合いを微妙に推し量って答えをだすのではないのかなと思ったわけです。


そういえば今朝の朝刊に厚生労働省が「健康寿命」を公表したと掲載されていましたね。


国民が一生のうちで健康面の支障がなく日常生活を送れる期間を算出し、男性が70.42歳、女性が73.62歳だということです。
男性の平均寿命が79.6歳なので9.22年、女性が84.4歳ですから12.77年間は健康面に支障を抱えて暮らす期間となります。平均すると10年前後健康に支障をきたしながら死んでいくということです。


これってイマイチですよね。どうせ生きるなら元気で若々しく病気など無縁なままで人生を終えるにこしたことないと思いませんか?


見た目と中味は必ずしも一致はしませんが基本それなりの年齢になると見た目と健康状態や活き方、人生の充実度は比例するように感じます。


最近、「20歳若く見えるために私が実践している100の習慣」等ベストセラーを連発されている医師の南雲先生は実年齢より20歳若く見えるからこそ、書籍で説かれる内容にとても説得力があるわけですから。


こうなったらワタスもワタスなりの方法論を展開しながら20歳若く見える活きかたにチャレンジし(オネーチャンの評価を鵜呑みにするならあと8歳くらい?)


説得力を持って企業経営に活かすことも視野にいれようかなと思うわけです。健康寿命を延ばすお手伝いをする総合生活支援型保険代理店の付加価値サポートとしてセミナーをするとか。能書きや地位や権力ではなく、事実としての見た目や活き方や行動や出す結果で社員にモデリングされる経営者を目指そうと思ったわけです。


あ、夜のクラブ活動が増えてもそりはあくまで仕事の一環ですからあしからず・・


宮川町まいこはん.JPG


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