半歩時代の先を行くためにアタマに付ける強調語とは

6月1日
今年も衣替えのシーズンに突入しましたね。
タイムリーに日経新聞の「きょうのことば」はスーパークールビズ。
ポロシャツやサンダルもOKで、原発事故を受けて企業が節電を求められた昨夏から環境省が提唱している勤務時の服装。オフィスのエアコン設定温度が28度でも快適に仕事ができるスタイルがコンセプトだと。
http://www.challenge25.go.jp/practice/coolbiz/coolbiz2012/
クールビズがジャケットにノーネクタイでしたからそれより更に涼しいスタイルなので頭にスーパーを付けたわけですね。
気に入ったコンセプトを更にエスカレートして推進したい時に元々のキャッチにスーパーを付けるという一見安易な発想ですが、ワタス的には嫌いじゃありません。
なぜなら。
昨年度の当社の年度スローガンが傍楽きMAX!」(傍のヒトタチを思い切り楽にしてあげよう)で今年度の年度スローガンがSUPER傍楽きMAX!!(傍のヒトタチをメッチャ思い切り楽にしてあげよう)だからです・・
やはり当社は半歩時代を先取りしています。
実はクールビズが始まった2005年には既に当社はその上をいく「ユーモアビズ」を提唱していました。涼しい職場のスタイルを飛び越えて笑いに溢れたユーモアたっぷりの職場にしようという意味です。
このコンセプトも今や確実にカンファレンスや日常の会話の中で企業文化として根付いています(この際スベルこともユーモアと拡大解釈しています)
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原子力発電が一部で解禁されようとしているので今夏の節電対策はどこまで必要かは微妙ですが、もし今後更に節電のニーズが高まるとすれば「スーパー」の次にくる強調語は。
恐らく「ウルトラ」ではないかと思うわけです。
「ウルトラクールビズ・・」
これはタンクトップに半パンは当たり前、女性はビキニの水着でもOKにしてしまいましょう(その日が来るのが愉しみになってきたでしょ?)
ということは当社の来期のスローガンは。
ウルトラ傍楽きMAX!!!」になる可能性が大なのですがそれはまだ秘密です・・
取りあえず現時点では「スーパーユーモアビズ」宣言はしますので。
今以上にユーモアシップを発揮して結果生産性に繋げていただくということでスタッフの皆さんよろすくお願いします(特に毎回スベッテルヒトは・・)
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